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ウェブデザイナー・UIデザイナーのための情報収集方法[2025年版最新リソースリスト]

わたくしのXですが、先日フォロワーが10,000人突破しまして。

https://twitter.com/seikei_kin

いつもいいね・リポストしてくださる皆様、ありがとうございます!

こんな一般デザイナーの弱小アカウントではありますが、「どうやって毎日情報を収集してるの?」とわりと聞かれるので、この機会に自分なりの方法やよく見るサイトなどをまとめておこうと思います。よろしければ参考ください。

ポータルサイトなどをチェックする

まずはよく見るポータルサイト・ニュースサイト・メディアなどをまとめてみます。

海外メディア系

今も昔もデザインの本場は英語圏ですので、一次ソースにあたるためにもまずは海外のニュースに敏感になっているとよいでしょう。

まずよく見るポータルサイトはこちら「Sidebar」「Web Designer News」。どちらも業界の各種レポート・プロダクトやサービス周りの大きめの発表・有益Tips記事・最新AI事情などなど、デザインや開発周りの注目トピックが毎日5〜6個配信されます。記事の良質さという意味では正直この2つだけ見るでもよいかも。どちらも手弁当での運用らしく、途中更新止まったりもしたのですが再開してくれました。ありがたい。
まずはこういったポータルサイト経由でお気に入りのメディアやブログなどを見つけるとよいでしょう。


あとはMedium(日本のnoteみたいなもの)も見ます。玉石混合・有料記事もあるので効率は良くありませんが。その中でもおすすめは「UX Collective」「UX Planet」などでしょうか。


プロダクト関連のニュース・アップデート情報系はこのあたりが詳しいです。


デザインギャラリーからチュートリアルからデザインお役立ちサイトまで、いろんな情報を一括してまとめているまとめサイト。こういうのってある日突然見つかったり、ある日突然消えたりします。


UX系だとニールセン先生関連のをいくつか。


デザインシステムもどんどん増えてきて、最近だといろんなポータル・まとめがありますのでこれもご紹介。世界にはこんなにたくさんのデザインシステムがあります。時間がある時隅々まで眺めてみると楽しいかも。


有名プロダクト・ビッグテックのデザインブログもチェックしておくとよいでしょう。あまり更新頻度多くありませんが。


イケてるクリエイティブを見たいならデザインエージェンシーのポートフォリオ。おすすめはPentagram社。世界トップレベルのお仕事を垣間見れます。


デザインギャラリー系もたまに見ます。この辺は有名ですね。見始めちゃうとキリがないのですが。


ブランディングやアートやカルチャー関連のニュースも気になる方はこのへんはいかがでしょうか。 

https://eyeondesign.aiga.org/


これはアクセシビリティ関連。


国内メディア系

日本のリソース系もご紹介しておきます。

個人的には国内だとエンジニア系の情報発信をよく見ます。開発系のナレッジを得たいのもありますが、スキルアップやチームメイキングのメソッドなどはデザイナーにも応用できるし、たまにエンジニア視点で語るデザイン関連記事もあったりして新しい発見があります。

まずはお馴染み2大プラットフォーム「Qiita」「Zenn」。


この辺のメディアもおすすめ。


その他各社のいわゆるテックブログも見ます。充実しているのはこのあたりでしょうか。まだまだありそうですね。


DX関連のレポートや事例が充実しているのはIPAのポータルサイト。


いろんなイベントで登壇された資料や、採用デッキなどをアーカイブしている「 Speaker Deck」。セミナーを見逃した時にも有効。デザイン系の資料も充実しています。

https://speakerdeck.com/c/design


プレスリリース関連は「PR TIMES」でチェック。デザインやデジタル関連は「テクノロジー」「ビジネス」「アプリ」あたりのカテゴリをみるとよいでしょう。


UIやUX周り関連もいくつか。まずはお馴染み黒須教授のU-Site。

デザイン組織周りなど実例やインタビューも豊富な「CreatorZine」。

最近お世話になっている「Unprinted」さん。扱う領域も広く、深掘り具合も絶妙です。


サービスデザイン、カルチャー、テクノロジーなど広義のデザインも追っておきたいのであればこちら。

各種新聞・テレビのメディアにもデザイン系の記事があったりします。有料記事も多いですが。

https://www3.nhk.or.jp/news/

アクセシビリティ系だとこのあたり。


マーケティング関連もどうぞ。


最後に有名どころの制作会社やプロダクトのブログやメディアを紹介しておきます。デザイン関連から人事系からマーケティングまでいろいろ。

RSSを活用する

もちろんこれらのサイトを毎日巡回できないので、RSSで管理するのもよいでしょう。自分はFeedlyを使っていますがお気に入りのツールで良いと思います。最近はこういったツールもAIが活用されていて便利。

Googleアラートを活用する

特定のキーワードを登録すると、そのキーワードが含まれる情報がWeb上に流れた際にメールで通知してくれるのが「Googleアラート」。「UIデザイン」「アクセシビリティ」「DX」などなど、気になるワードをどんどん登録しちゃいましょう。

Googleニュースを活用する

活用する、というほどでもないですが、Googleで検索する時「ニュース」タブに切り替えておくと、そのワードに関するニュースを知ることができます。サイトリニューアル情報もここでチェック。この時、「ツール」から期間を「1週間以内」とかにしておきましょう。昔のニュースをひろってきたりすることもあるので。

「デザイン」でGoogle検索しているキャプチャ画面。「ツール」設定から期限を「1週間以内」にしている。

その他

  • みんな大好きはてブですが、「デザイン」で検索し、検索対象は「タグ」、並び順は「新着」、ブックマーク数は「3 users」で絞り込んでデザインに関する最新記事を見つけたりしています。ここは色々試してみてください。

  • noteも「デザイン」とか「UIデザイン」で検索して「急上昇」で絞り込むとよいでしょう。もうバズっているものより、まだいいね数が二桁くらいで、でも良い内容の記事を見つけて、あなたの力で是非バズらせてください。

  • あとは音声メディア(ラジオやPodcast)を聞いて気になった言葉を覚えておいてあとで検索する、というのもわりとします。

  • 話題になっているモノや人のホームページを見る癖をつけておくのもおもしろい発見があるかもしれません。

ちょっとしたTips

最後におせっかいですが、自分なりのSNS情報発信術です。

大袈裟に煽らない

「これはガチ」「必見」「神」などなど、大袈裟な言葉を使わないようにしています(それがどれだけ有益な情報だったとしても)。なんだかそれだけで胡散臭くなってしまうというか。

リツイートだけでなく感想も添える

できればただリツイートするだけでなく、一言自分なりに感想を加えたりまとめたりすると反応がよかったりします。

バズっているものに便乗しない

流行っているニュースより、まだ知られていない、でもよいコンテンツを作ってくれた人を応援してあげるスタンスで記事を見つけ拡散してあげましょう。

時に画像は差し替える

この記事、内容はいいけどOGP画像が地味だなとかわかりにくいかな、という場合は本文から画像を引用したりします。ここは映え重視でOK。

非難・批判は慎重に

お任せしますが、非難・批判する場合は慎重に。もちろん安易に人を傷つけてはいけません。

…….というわけでみなさん、本業をがんばりつつ、SNSはほどほどに楽しんでもらえればと思います!


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