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【初心者向け】展示タイム・F持ち・進入予想だけで買い目を絞る僕の競艇予想術


競艇予想にはさまざまな考え方があります。
モーター評価を重視する人。
選手の勝率を重視する人。
オッズから狙う人。
その中で僕が重視しているのは、
・展示タイム
・F持ちの有無
・進入予想
の3つです。
もちろんこれだけで勝ち続けられるほどボートレースは甘くありません。
しかし、情報を増やしすぎて迷うよりも、自分の軸を持つ方が予想は安定します。
この記事では、僕が普段どのようにレースを見て買い目を決めているのかを紹介します。
展示タイムで見るポイント
展示タイムは舟足を判断するための重要な材料です。
ただし、展示タイム1位だから買うという単純な話ではありません。
僕が見るのは順位よりも比較です。
例えば、
1号艇 6.80
2号艇 6.79
3号艇 6.81
なら大きな差はありません。
しかし、
1号艇 6.75
2号艇 6.84
3号艇 6.86
のようなケースでは舟足差があると判断します。
特にアウトコースの選手が上位タイムを出している場合は穴の可能性を考えます。
F持ちは想像以上に大きい
F持ちの選手はスタートで無理をしにくくなります。
特にインのF持ちは注意が必要です。
一般的にはイン有利と言われる競艇ですが、
・F持ち
・舟足平凡
・相手に強力な差し屋がいる
この条件が揃うと逃げ切れないケースもあります。
だから僕は1号艇だから無条件で信用することはありません。
進入予想でオッズ以上の価値を探す
進入が変わるだけでレースは別物になります。
特に枠なりが崩れそうなレースは要チェックです。
進入によってスタート隊形が変わり、本命が飛ぶケースもあります。
オッズだけを見るのではなく、
「この選手は前付けしてくるか」
を考えるようにしています。
買わないレースを決める
実は一番大事なのはここです。
展示も平凡。
進入も枠なり。
人気サイド。
こういうレースは見送ることもあります。
競艇は全レース買う必要はありません。
自分が優位性を感じたレースだけを買う方が結果的に負けにくくなります。
まとめ
僕は展示タイム、F持ち、進入予想を中心に買い目を組み立てています。
もちろん毎回当たるわけではありません。
それでも予想の軸を持つことで無駄な買い方が減り、レース選びにも一貫性が出るようになりました。
この記事が競艇予想で迷っている方の参考になれば幸いです。


普段から全国のレース場で競艇を楽しんでる、限界社畜です。今後は実際の予想やレースの振り返りも発信していくので、興味があればフォローしていただけると嬉しいです。

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