外付けSSDはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選
写真や動画を保存する。
仕事で使う資料をバックアップする。
大きなファイルを別のパソコンへ移動する。
そんなときに便利なのが、
外付けSSDです。
パソコンの容量が少なくなってきても、
外付けSSDがあれば、
必要なデータを移して空き容量を増やすことができます。
写真や動画、
仕事のデータなどを、
パソコンとは別の場所へ保存しておけることも安心です。
しかし、
いざ購入しようと思って調べ始めると、
「500GBと1TBはどっちがいいの?」
「転送速度は速い方がいい?」
「スティック型とケーブルでつなぐタイプは何が違うの?」
似たような商品がたくさん並び、
結局どれを選べばいいのか迷ってしまいます。
さらに最近は、
SSDの価格が大きく上昇しており、
1TBモデルでも以前より高価になっています。
同じ1TBでも、
2万円台で選べるモデルもあれば、
4万円を超えるモデルもあります。
以前なら、
「少し性能の高いモデルを選んでおこう。」
と考えやすかったかもしれません。
しかし、
価格差が大きくなっている今は、
必要以上に高性能なモデルを選ぶと、
予算も大きくなってしまいます。
だからこそ、
「一番速いSSDはどれか。」
だけで考えるのではなく、
自分に必要な容量や速度、
接続方法から選ぶことが大切です。
そこでこのnoteでは、
そんな人に向けて、
役割が異なる5台を紹介します。
一番高性能なモデルをおすすめする内容ではありません。
一番人気を決めるものでもありません。
自分は何のために外付けSSDを使いたいのか。
そこから考えることで、
自分に合った1台を選びやすくなります。
※このnoteにはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
紹介している製品は実用性やレビュー評価などをもとに選んでいます。
「一番おすすめ」を決めるのではなく、
あなたの使い方に合う1台を見つけられるようにまとめています。
今回紹介する5台を選んだ理由
外付けSSDは、
転送速度が速ければ、
それだけで使いやすいというわけではありません。
特に現在は、
SSDの価格が以前より高くなっているため、
必要以上に高性能なモデルを選ばないことも大切です。
仕事のデータを保存するのか。
写真や動画をバックアップするのか。
パソコンだけで使うのか。
iPhoneやiPadでも使いたいのか。
毎日のように持ち歩くのか。
人によって、
必要な性能や形は大きく変わります。
例えば、
写真や仕事の資料を保存することが中心なら、
必ずしも最高クラスの転送速度は必要ありません。
反対に、
容量の大きな動画を頻繁に移動するなら、
転送速度も確認しておきたいポイントになります。
また、
外出先で使うことが多いなら、
速度だけではなく、
本体の大きさや接続方法も重要です。
そこで今回は、
それぞれ役割が違う5台を選びました。
定番モデルを選びたい人向け
Type-CとType-Aを使い分けたい人向け
国内メーカーを選びたい人向け
幅広い機器で使いたい人向け
ケーブルなしで手軽に使いたい人向け
高いモデルだから安心。
安いモデルだから十分。
という決め方ではなく、
自分が必要としている機能に、
どこまでお金をかけるのか。
SSDの価格が上がっている今だからこそ、
この考え方が大切になります。
「どれが一番高性能か。」
ではなく、
「自分にはどれが合っているか。」
その視点で選べるようにまとめています。
外付けSSDを選ぶ前に知っておきたいこと
1.容量は500GB・1TB・2TBのどれを選ぶ?
外付けSSDを選ぶとき、
最初に迷いやすいのが容量です。
500GBは、
書類や写真などを中心に保存するなら使いやすい容量です。
初めて外付けSSDを購入する場合でも、
比較的選びやすいでしょう。
ただし、
写真をたくさん保存したり、
動画やゲームデータなど容量の大きなファイルを扱ったりすると、
少しずつ空き容量が少なくなります。
そのため、
幅広い用途で使うなら、
1TBを基準に考えると選びやすくなります。
仕事のデータ。
写真や動画。
パソコンのバックアップ。
さまざまなデータをまとめて保存しやすく、
容量にもある程度余裕を持てます。
一方、
大量の動画データを扱う場合や、
長期間バックアップを残したい場合は、
2TB以上も候補になります。
ただし、
容量が増えるほど価格も高くなるため、
最初から必要以上に大容量を選ぶ必要はありません。
今回の記事では、
比較しやすいように1TBを中心に紹介していきます。
2.転送速度はどれくらい必要?
外付けSSDの商品ページを見ると、
「最大1,050MB/s」
といった数字が書かれています。
数字が大きいほど高速ですが、
すべての人が最速モデルを必要とするわけではありません。
写真や書類の保存。
普段のバックアップ。
ときどき大きなファイルを移動する。
このような使い方なら、
一般的な外付けSSDでも十分使いやすいでしょう。
一方で、
容量の大きな動画を頻繁に移動したり、
外付けSSD上のデータを使って作業したりする場合は、
転送速度の速いモデルほど待ち時間を減らしやすくなります。
ただし、
SSDだけが高速でも、
接続するパソコンやUSBポートが対応していなければ、
本来の速度を活かせないことがあります。
「数字が一番大きいものを選ぶ。」
ではなく、
自分の用途と接続環境に合った性能を選ぶことが大切です。
3.スティック型とケーブル接続型の違い
外付けSSDには、
大きく分けて、
ケーブルで接続するタイプと、
USBメモリのように直接挿すスティック型があります。
ケーブル接続型は、
容量や性能の選択肢が多く、
パソコンだけでなく、
さまざまな機器で使いやすいことが特徴です。
一方、
スティック型は、
ケーブルを持ち歩く必要がありません。
パソコンへ直接挿して、
必要なデータを保存したら取り外す。
そんな手軽な使い方ができます。
どちらが優れているというより、
持ち運びやすさを重視するのか、
対応機器や使い方の幅を重視するのか。
普段の使い方から考えて選ぶと失敗しにくくなります。
① SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
こんな人におすすめ
定番の外付けSSDを選びたい
写真や動画を保存したい
持ち運ぶことが多い
速度だけでなく耐久性も重視したい
仕事で使うデータを持ち歩く。
旅行で撮影した写真を保存する。
自宅と外出先の両方で、
同じSSDを使う。
そんな使い方をするなら、
性能だけでなく、
持ち運びやすさや耐久性も気になります。
SanDisk Extreme Portable SSDは、
最大読み出し速度1,050MB/sクラスに対応した、
定番のポータブルSSDです。
コンパクトなボディで持ち運びやすく、
防滴・防塵にも配慮されています。
自宅でバックアップに使うだけでなく、
仕事や写真・動画データを持ち歩きたい人にも使いやすいモデルです。
今回紹介するBUFFALOのスティック型SSDと比べると、
接続時にケーブルが必要になります。
その一方で、
「持ち運ぶ大切なデータを保存する。」
という用途では、
耐久性まで考えて選びやすいことが特徴です。
価格だけで選ぶモデルではありませんが、
外付けSSDを長く使いたい人なら、
候補に入れておきたい一台です。
商品を見る前に確認したいポイント
外付けSSDは価格変動が大きいため、
購入時の価格を必ず確認しておきましょう。
また、
最大1,050MB/sという速度を活かすには、
接続する機器側のUSB規格も重要です。
自分のパソコンが対応しているか確認しておくと安心です。
SanDisk Extreme Portable SSDについては、
性能や特徴、
向いている人・注意点を別noteでも詳しくまとめています。
※こちらは2026年2月公開のnoteのため、掲載している価格や販売状況は現在と異なる場合があります。
性能や使い方を詳しく知りたい方は、
あわせて参考にしてみてください。
▶ 【徹底レビュー】SanDisk Extreme Portable SSD(1TB)は本当に速い?向いている人・注意点まとめ
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
対応するUSB規格やレビューも確認しながら、
自分の使い方に合うモデルかチェックしてみてください。
▶ AmazonでSanDisk Extreme Portable SSD 1TBの詳細を見る
② ELECOM Type-C/Type-A対応 外付けSSD 1TB
こんな人におすすめ
Type-CとType-Aの両方を使いたい
パソコンを複数台使っている
iPhoneやiPadでも使いたい
ケーブルをできるだけ持ち歩きたくない
自宅では少し前のパソコンを使う。
外出先ではUSB Type-C対応のノートPCを使う。
さらに、
iPhoneやiPadでもデータを移動したい。
複数の機器を使っていると、
端子の違いが気になることがあります。
ELECOMのType-C/Type-A対応外付けSSDは、
両方のコネクタを使い分けられることが大きな特徴です。
対応する機器なら、
変換アダプターや別のケーブルを用意せず、
そのまま接続しやすくなっています。
今回紹介しているSanDiskやNextorageのようなケーブル接続型とは、
使い勝手の方向性が大きく異なります。
最高速度を追求するというより、
「いろいろな機器へ手軽につなぎたい。」
という人に向いているモデルです。
特に、
新しいType-C対応機器と、
従来のType-A対応パソコンを両方使っている人なら、
便利さを実感しやすいでしょう。
商品を見る前に確認したいポイント
Type-C端子がある機器なら、
すべて同じように使えるわけではありません。
スマートフォンやタブレットで使用する場合は、
対応機種やファイル形式なども確認しておきましょう。
また、
転送速度を最優先したい人は、
SanDiskやNextorageなどとも比較して選ぶのがおすすめです。
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
対応機種や端子、
レビューも確認しながら、
自分が使っている機器に合うかチェックしてみてください。
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③ KIOXIA ポータブルSSD 1TB
こんな人におすすめ
国内メーカーから選びたい
写真や動画を保存したい
バックアップにも使いたい
速度と使いやすさのバランスを重視したい
外付けSSDには、
さまざまなメーカーの商品があります。
価格を調べていると、
聞いたことのないメーカーの商品が、
安く販売されていることもあります。
しかし、
仕事の資料や家族の写真など、
消えてほしくないデータを保存するなら、
メーカーを重視して選びたい人もいるでしょう。
そんな人が候補に入れやすいのが、
KIOXIAのポータブルSSDです。
今回選んだ1TBモデルは、
最大読み出し速度1,050MB/sクラスに対応。
普段のバックアップから、
写真や動画などの大きなファイルまで、
幅広い用途で使いやすい性能を備えています。
SanDisk Extremeと同じように、
ケーブルで接続する一般的なポータブルSSDなので、
初めて外付けSSDを使う人でも分かりやすいでしょう。
今回の5台の中では、
「特別な使い方をしたい。」
というより、
メーカーも含めて安心して選べるモデルを探している人に向いています。
商品を見る前に確認したいポイント
購入するときは、
容量だけでなく、
型番や付属品も確認しておきましょう。
また、
同じシリーズでも容量によって価格差が大きくなる場合があります。
1TBだけを見るのではなく、
500GBや2TBとの価格差も確認してから決めると選びやすくなります。
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気になった方は、
現在の価格だけでなく、
容量や対応機器、
レビューも確認しながら、
自分に必要なモデルかチェックしてみてください。
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④ Nextorage ポータブルSSD 1TB
こんな人におすすめ
パソコン以外でも使いたい
Macでも使いたい
PS5・PS4でも活用したい
対応機器の幅を重視したい
外付けSSDを買ったあと、
パソコンのバックアップだけに使うとは限りません。
写真を保存したり、
ゲーム機で使ったり、
対応するiPhoneへ接続したり。
せっかく購入するなら、
いろいろな機器で使いたい人もいるでしょう。
NextorageのポータブルSSDは、
最大読み出し速度1,050MB/s、
最大書き込み速度1,000MB/sクラスに対応したモデルです。
WindowsやmacOSだけでなく、
PS5・PS4、
対応するiPhoneなど、
さまざまな機器での使用を想定して選びやすいことが特徴です。
ELECOMのType-C/Type-A対応モデルが、
端子の使い分けによる手軽さを重視しているのに対し、
Nextorageは、
ケーブル接続型SSDとして、
幅広い用途で使いたい人に向いています。
「今はパソコンで使うけれど、
将来的にはほかの機器でも使うかもしれない。」
そんな人なら、
候補へ入れておきたいモデルです。
商品を見る前に確認したいポイント
ゲーム機やスマートフォンなどで使用する場合は、
購入前に対応状況を確認しましょう。
また、
機器によって利用できる機能や接続方法が異なる場合があります。
自分が使用する予定の機器を決めてから、
商品ページで対応状況を確認すると安心です。
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気になった方は、
現在の価格だけでなく、
対応機器や付属ケーブル、
レビューも確認しながら、
自分の使い方に合うかチェックしてみてください。
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⑤ BUFFALO ポータブルSSD 1TB
こんな人におすすめ
ケーブルを持ち歩きたくない
ノートPCで手軽に使いたい
USBメモリ感覚で使いたい
データの持ち運びを重視したい
外付けSSDを持って出かける。
SSD本体はバッグへ入れた。
でも、
使おうと思ったときに、
接続ケーブルが見つからない。
外付けSSDでは、
意外と起こりやすい場面です。
BUFFALOのポータブルSSDは、
USBメモリのように、
パソコンへ直接挿して使えるスティック型です。
ケーブルを別に持ち歩く必要がないため、
必要なときに取り出して、
すぐ使いやすいことが魅力です。
今回紹介しているSanDiskやKIOXIAとは、
同じ1TBの外付けSSDでも、
使い方が大きく異なります。
転送性能だけを見るのではなく、
「持ち歩いてサッと使えること。」
を重視する人に向いています。
ノートPCと一緒に持ち歩き、
仕事の資料や写真などを保存する。
そんな使い方なら、
スティック型ならではの手軽さを感じやすいでしょう。
商品を見る前に確認したいポイント
直接パソコンへ挿すため、
USB端子周辺のスペースを確認しておきましょう。
隣のUSBポートやケーブルと干渉する可能性もあります。
また、
今回のモデルはType-A接続なので、
Type-C端子しかないノートPCを使っている場合は注意が必要です。
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
接続端子やサイズ、
レビューも確認しながら、
自分のパソコンで使いやすいかチェックしてみてください。
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こんな人ならこのモデル
ここまで5台を紹介してきましたが、
最後にもう一度、
どんな人に向いているかをまとめます。
性能・耐久性を重視したいなら
SanDisk Extreme Portable SSD 1TB
「初めてなので定番モデルから選びたい。」
「仕事でもプライベートでも使いたい。」
そんな人なら、
SanDisk Extreme Portable SSDが候補になります。
最大1,050MB/sクラスの転送速度に加えて、
持ち運びも考えた設計なので、
幅広い用途で使いやすいモデルです。
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Type-CとType-Aの両方を使いたいなら
ELECOM Type-C/Type-A対応 外付けSSD 1TB
「新しいノートPCでも使いたい。」
「Type-A対応のパソコンでも使いたい。」
そんな人なら、
ELECOMのType-C/Type-A対応モデルが便利です。
ケーブルや変換アダプターを増やさず、
複数の機器で使いやすいことが大きな魅力です。
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国内メーカーから選びたいなら
KIOXIA ポータブルSSD 1TB
「聞いたことのあるメーカーから選びたい。」
「バックアップにも写真保存にも使いたい。」
そんな人なら、
KIOXIAのポータブルSSDが候補になります。
特定の用途へ偏りすぎず、
普段使いしやすい性能を備えているため、
幅広い人が検討しやすいモデルです。
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いろいろな機器で使いたいなら
Nextorage ポータブルSSD 1TB
「パソコン以外でもSSDを活用したい。」
「ゲーム機や対応するiPhoneでも使いたい。」
そんな人なら、
Nextorageを候補に入れてみてください。
使用する機器との対応確認は必要ですが、
ひとつのSSDを幅広く活用したい人には、
使い道の広いモデルです。
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ケーブルなしで手軽に使いたいなら
BUFFALO ポータブルSSD 1TB
「ノートPCと一緒に持ち歩きたい。」
「接続ケーブルを増やしたくない。」
そんな人なら、
BUFFALOのスティック型SSDが使いやすいでしょう。
USBメモリに近い感覚で使えるため、
外出先でデータを移動する機会が多い人にも向いています。
▶ AmazonでBUFFALO ポータブルSSD 1TBをチェックする
外付けSSDをもう少し比較したい方へ
今回のnoteでは、
現在選びやすい5台を、
それぞれの使い方に分けて紹介しました。
以前公開した記事では、
ノートPCの作業効率という視点から、
外付けSSDを用途別に比較しています。
今回とは少し違う角度から選びたい方は、
こちらも参考にしてみてください。
※公開時期が異なるため、掲載している価格や販売状況は現在と異なる場合があります。
▶ ノートPCの作業効率が一気に上がる|外付けSSDおすすめ3選【用途別】
まとめ
外付けSSDは、
パソコンの容量を増やすだけのアイテムではありません。
仕事のデータを保存する。
写真や動画をバックアップする。
外出先へデータを持ち運ぶ。
ゲーム機やスマートフォンでも使う。
使い方が変われば、
選ぶべきSSDも変わります。
転送速度が一番速いものを選ぶ。
容量が一番大きいものを選ぶ。
人気ランキングの一番上を選ぶ。
それだけで決める必要はありません。
特に現在は、
外付けSSDの価格が以前より高くなっており、
同じ1TBでもモデルによって大きな価格差があります。
だからといって、
必ずしも高価なSSDを選ぶ必要はありません。
写真や書類のバックアップが中心なのか。
容量の大きなデータを頻繁に移動するのか。
複数の機器で使いたいのか。
外出先へ持ち歩くことが多いのか。
まずは、
自分が外付けSSDを何に使うのかを考えることが大切です。
そのうえで、
必要な容量や転送速度、
接続方法を確認し、
購入するときの価格を比較してみてください。
定番モデルを選びたいなら、
SanDisk Extreme Portable SSD。
Type-CとType-Aの両方を使いたいなら、
ELECOM。
国内メーカーから選びたいなら、
KIOXIA。
いろいろな機器で使いたいなら、
Nextorage。
ケーブルなしで手軽に使いたいなら、
BUFFALO。
それぞれに、
選ぶ理由があります。
SSDの価格が上がっている今だからこそ、
「一番高性能なモデル」ではなく、
「自分に必要な性能を持ったモデル」
を選ぶことが、
後悔しにくい選び方です。
このnoteが、
あなたの使い方に合った外付けSSDを見つけるきっかけになればうれしいです。
ほかのガジェット選びで迷っている方へ
モバイルバッテリーやUSB充電器、ワイヤレスイヤホンなど、
身近なガジェットの選び方をまとめています。
「ほかのガジェットも比較して選びたい。」
「自分に合うものを見つけたい。」
そんな方は、こちらのガイドもぜひ参考にしてみてください。
