ワイヤレスマウスはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選
ノートPCを開いて作業する。
Webページをスクロールする。
資料を開く。
ファイルを移動する。
そんな何気ない操作でも、
マウスは一日に何度も使います。
ノートPCなら、
トラックパッドだけでも操作できます。
でも、
長いページをスクロールしたり、
細かい場所をクリックしたり、
複数のウィンドウを行き来したり。
作業する時間が長くなるほど、
「もう少し操作しやすかったら。」
と感じる場面も増えてきます。
そこで便利なのが、
ワイヤレスマウスです。
ケーブルを気にせず使えて、
デスクもすっきりしやすい。
ノートPCと一緒に持ち歩けば、
外出先でも快適に作業できます。
しかし、
いざ購入しようと思って調べ始めると、
「BluetoothとUSBレシーバーは何が違うの?」
「安いマウスでも十分?」
「ボタンは多い方が便利?」
似たような商品がたくさん並び、
結局どれを選べばいいのか迷ってしまいます。
しかも、
ワイヤレスだからといって、
すべてBluetoothで接続するわけではありません。
USBレシーバーを使うモデルもあれば、
Bluetoothとレシーバーの両方に対応するモデルもあります。
そこでこのnoteでは、
そんな人に向けて、
役割が異なる5台を紹介します。
一番高いモデルをおすすめする内容ではありません。
一番人気を決めるものでもありません。
あなたの使い方に合うワイヤレスマウスはどれなのか。
その答えが見つかるようにまとめています。
※このnoteにはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
紹介している製品は実用性やレビュー評価をもとに選んでいます。
「一番おすすめ」を決めるのではなく、
あなたの使い方に合う1台を見つけられるようにまとめています。
今回紹介する5台を選んだ理由
ワイヤレスマウスは、
価格が高いものを選べば使いやすいというわけではありません。
家で少しだけ使うのか。
仕事で毎日使うのか。
ノートPCと一緒に持ち歩くのか。
複数のPCで使いたいのか。
人によって、
必要な機能は大きく変わります。
そこで今回は、
それぞれ役割が違う5台を選びました。
価格を抑えて選びやすいモデル
普段使いと仕事のバランスがいいモデル
握りやすさを重視したモデル
薄型で持ち運びやすいモデル
作業効率を重視した高機能モデル
「どれが一番高性能か。」
ではなく、
「自分にはどれが合っているか。」
その視点で選べるようにまとめています。
ワイヤレスマウスを選ぶ前に知っておきたいこと
1.BluetoothとUSBレシーバーの違い
ワイヤレスマウスを選ぶとき、
最初に確認しておきたいのが接続方法です。
「ワイヤレス=Bluetooth」
と思いやすいですが、
実際にはUSBレシーバーを使うモデルもあります。
Bluetoothタイプは、
PCとマウスを直接ペアリングして使います。
USBポートへレシーバーを挿す必要がないため、
USB端子の少ないノートPCでも使いやすいことがメリットです。
一方、
USBレシーバータイプは、
小さな受信機をPCへ挿して使用します。
Bluetoothのペアリングをせず、
レシーバーを使って接続できるため、
シンプルに使いたい人にも向いています。
ただし、
USB Type-Aレシーバーを使う製品の場合、
USB Type-A端子がないPCでは、
そのまま接続できないことがあります。
特に薄型ノートPCを使っている人は、
購入前にPC側の端子も確認しておきましょう。
また、
今回紹介するLogicool Signature M750のように、
Bluetoothと専用USBレシーバーの両方に対応したモデルもあります。
どちらが優れているというより、
使っているPCや接続したい機器に合わせて選ぶことが大切です。
2.サイズや形はどこまで重要?
マウスは、
毎日手で触れるものです。
そのため、
機能だけでなく、
サイズや形も使いやすさを左右します。
例えば、
外出先へ持ち歩くなら、
薄くてコンパクトなマウスが便利です。
一方、
自宅や職場のデスクへ置いたまま使うなら、
ある程度大きく、
手を置きやすいモデルの方が使いやすいこともあります。
手の大きさも人によって違うため、
人気だけで決めるのではなく、
自分の使い方や好みに合う形を選ぶことが大切です。
特に長時間PC作業をする人は、
手首や腕への負担も確認しておきたいポイントです。
疲れにくさを重視して選びたい方は、
MX MASTER 4・MX ERGO S・LIFTの3モデルをこちらの記事で紹介しています。
「疲れにくいマウスおすすめ3選と失敗しない選び方【2026年版】」はこちら
3.ボタン数やスクロール機能は必要?
マウスは、
ボタンが多ければ便利とは限りません。
Webを見る。
メールを確認する。
簡単な資料を作る。
それくらいの使い方なら、
シンプルなモデルでも十分活躍します。
一方、
ブラウザで「戻る・進む」を頻繁に使ったり、
長いページをスクロールしたり、
表計算や画像編集をしたりするなら、
サイドボタンやスクロール機能が充実したモデルが便利です。
特に仕事で毎日使う場合、
一回の操作では小さな違いでも、
何度も繰り返すことで使いやすさに差が出てきます。
「高機能な方がいい。」
ではなく、
自分が普段どんな操作をしているのか。
そこから必要な機能を考えると選びやすくなります。
① BUFFALO BSMBW325
こんな人におすすめ
初めてワイヤレスマウスを購入する
価格をできるだけ抑えたい
Bluetooth接続にはこだわらない
戻る・進むボタンも使いたい
ノートPCで作業するとき、
トラックパッドでも困ってはいない。
でも、
長いページをスクロールしたり、
Webサイトを何度も行き来したりすると、
少し操作しづらく感じる。
だからといって、
最初から高価なマウスを買うほどではない。
そんな人でも選びやすいのが、
BUFFALO BSMBW325です。
シンプルなワイヤレスマウスですが、
左右クリックとホイールだけではなく、
戻る・進むを含む5ボタンを搭載しています。
静音スイッチも採用されているため、
自宅だけでなく、
周囲へのクリック音が気になる場所でも使いやすいモデルです。
接続には、
付属のUSB Type-Aレシーバーを使用します。
Bluetooth接続ではありません。
この違いは、
購入前に必ず確認しておきたいポイントです。
今回紹介しているLogicool Signature M750のように、
Bluetoothで直接接続することはできませんが、
レシーバーを使ってシンプルに接続したい人には分かりやすい選択肢です。
「まずは手頃なワイヤレスマウスを使ってみたい。」
そんな人なら、
候補へ入れやすいモデルと言えるでしょう。
商品を見る前に確認したいポイント
Bluetoothには対応していないため、
付属のUSB Type-Aレシーバーを挿して使用します。
USB Type-A端子がないノートPCを使っている場合は、
そのまま接続できないので注意が必要です。
また、
仕事で複数のPCを切り替えながら使いたいなら、
次に紹介するM750などとも比較してみてください。
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
対応OSやサイズ、
レビューも確認しながら、
自分のPC環境に合うモデルかチェックしてみてください。
▶ AmazonでBUFFALO BSMBW325の詳細を見る
② Logicool Signature M750
こんな人におすすめ
普段使いにも仕事にも使いたい
Bluetoothで接続したい
複数のデバイスで使いたい
スクロールやサイドボタンも重視したい
自宅ではノートPC。
仕事では別のPC。
ときにはタブレットでも使う。
使う機器が増えてくると、
マウスをそのたびに接続し直すのは、
少し面倒に感じることがあります。
そんな普段使いと仕事のバランスを取りやすいのが、
Logicool Signature M750です。
Bluetoothに対応しているため、
USBレシーバーを使わず接続できます。
さらに、
Logi Boltにも対応。
Easy-Switchを使って、
複数の接続先を切り替えながら使えることも特徴です。
スクロールにはSmartWheelを採用しているので、
細かくスクロールしたいときと、
長いページを素早く移動したいときの両方で使いやすくなっています。
サイドには戻る・進むボタンもあります。
BUFFALO BSMBW325より価格は上がりますが、
接続方法やスクロール、
複数デバイスでの使いやすさまで重視するなら、
M750の方が選びやすいでしょう。
一方、
一台のPCで基本的な操作ができれば十分なら、
BUFFALOのようなシンプルなモデルでも活躍します。
「安さだけではなく、
毎日使いやすいバランスのいい一台が欲しい。」
そんな人と相性のいいモデルです。
商品を見る前に確認したいポイント
Bluetoothだけでなく、
Logi Boltを使った接続にも対応しています。
複数の機器で使う予定なら、
自分がどの接続方法を使うのか確認しておきましょう。
また、
持ち運びやすさを最優先するなら、
後ほど紹介するPebble Mouse 2 M350sの方が向いています。
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
接続方法やサイズ、
レビューも確認しながら、
自分の使い方に合うモデルかチェックしてみてください。
▶ AmazonでLogicool Signature M750の詳細を見る
③ ELECOM EX-G
こんな人におすすめ
握りやすさを重視したい
Bluetoothで接続したい
クリック音を抑えたい
複数の機器で使いたい
マウスを長く使っていると、
性能だけではなく、
「手にどう収まるか。」
が気になることがあります。
ボタンは十分。
接続にも困らない。
それでも、
握ったときにしっくりこない。
そんな使い心地まで考えて選びたい人に候補となるのが、
ELECOM EX-Gです。
今回紹介するのは、
Bluetooth対応のMサイズ、
M-XGM15BBSGM/ECです。
手の形を意識した形状が特徴で、
自然に握りやすいよう設計されています。
静音設計なので、
自宅で家族がいる時間や、
静かな場所でも使いやすいモデルです。
さらに5ボタンを搭載し、
2台のBluetooth機器を切り替えて使用できます。
今回紹介しているBUFFALO BSMBW325との大きな違いは、
接続方法です。
BUFFALOはUSB Type-Aレシーバーを使いますが、
こちらはBluetoothで接続します。
そのため、
USBポートをレシーバーで使いたくない人にも向いています。
M750ほどスクロール機能の充実を重視するのではなく、
「握りやすさも含めて選びたい。」
そんな人なら、
比較しておきたい一台です。
商品を見る前に確認したいポイント
EX-Gシリーズには、
サイズや接続方式が異なるモデルがあります。
Amazonで購入するときは、
今回紹介しているBluetooth対応の
M-XGM15BBSGM/EC
であることを確認しておきましょう。
見た目が似ていても、
USBレシーバーを使用する別モデルがあります。
ここは間違えやすいポイントです。
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
型番やサイズ、
対応機器やレビューも確認しながら、
自分の手やPC環境に合うモデルかチェックしてみてください。
▶ AmazonでELECOM EX-G M-XGM15BBSGM/ECの詳細を見る
④ Logicool Pebble Mouse 2 M350s
こんな人におすすめ
ノートPCと一緒に持ち歩きたい
薄型のマウスが欲しい
Bluetoothで接続したい
デスク周りをすっきりさせたい
ノートPCをバッグへ入れる。
充電器も入れる。
イヤホンも入れる。
そこへマウスまで加えると、
小さなものでも意外とかさばります。
外出先で作業することが多いなら、
高機能だけではなく、
持ち運びやすさも大切です。
Logicool Pebble Mouse 2 M350sは、
そんなモバイル用途と相性のいい薄型マウスです。
厚みを抑えたすっきりした形なので、
ノートPCと一緒にバッグへ入れやすく、
カフェや出張先などでも使いやすくなっています。
Bluetooth Low Energyに対応し、
最大3台の機器を切り替えて使用できます。
また、
Logi Bolt USBレシーバーにも対応しています。
ただし、
ここは注意したいポイントです。
Logi Boltレシーバーは付属していません。
基本的にはBluetoothで使い、
必要なら対応するLogi Boltレシーバーを別途用意する、
という考え方が分かりやすいでしょう。
Logicoolの仕様でも、
Bluetooth Low EnergyとLogi Boltに対応し、
レシーバーは付属しないことが確認できます。
今回紹介しているM750が、
普段使いから仕事まで幅広く使いやすいモデルなのに対し、
Pebble Mouse 2 M350sは、
持ち運びやすさを重視したモデルです。
サイドボタンなどをたくさん使いたい人には向きませんが、
「外でも使いやすいシンプルなマウスが欲しい。」
そんな人なら、
候補へ入れておきたい一台です。
商品を見る前に確認したいポイント
薄型で持ち運びやすい反面、
手を包み込むような大きめのマウスとは使用感が異なります。
長時間デスクへ置いて使うことが中心なら、
M750やEX-Gなどとも比較してみてください。
また、
Logi Bolt対応ではありますが、
USBレシーバーは付属していません。
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
サイズやカラー、
接続方法やレビューも確認しながら、
自分の持ち運び方に合うモデルかチェックしてみてください。
▶ AmazonでLogicool Pebble Mouse 2 M350sの詳細を見る
⑤ Logicool MX MASTER 4
こんな人におすすめ
毎日長時間PCを使う
作業効率を重視したい
スクロール操作を快適にしたい
高機能な仕事用マウスが欲しい
長いWebページを見る。
資料を何枚も確認する。
表計算を横へ移動する。
複数のアプリを行き来する。
一つひとつは小さな操作でも、
毎日何時間もPCを使っていると、
その積み重ねが気になってきます。
そんなPC作業を、
もっと快適にしたい人向けなのが、
Logicool MX MASTER 4です。
今回紹介する5台の中では、
明確に高機能なモデルです。
最大8,000DPIのDarkfieldセンサーを搭載し、
高速スクロールや横スクロールなど、
仕事で便利な操作に対応しています。
BluetoothとLogi Boltを使ったワイヤレス接続ができ、
電池交換式ではなく、
USB-Cで充電して使うタイプです。
今回紹介しているBUFFALOやPebble Mouse 2のように、
「手頃に使いたい。」
「持ち運びたい。」
という方向ではありません。
その代わり、
毎日PCで仕事をする。
長い資料を扱う。
表計算や画像編集をする。
そんな人ほど、
スクロールやボタン操作の便利さを活かしやすくなります。
価格は今回の他4台より大きく上がるため、
誰にでも必要なマウスではありません。
「カーソルを動かしてクリックできれば十分。」
という人なら、
ここまで高機能なモデルを選ばなくてもいいでしょう。
一方、
毎日触る仕事道具だからこそ、
操作の快適さにこだわりたい。
そんな人なら、
候補に入ってくる一台です。
商品を見る前に確認したいポイント
MX MASTER 4は、
コンパクトなマウスではありません。
据え置きで長時間使うことを考えやすいモデルなので、
小型・薄型を好む人や、
バッグへ入れて頻繁に持ち歩く人は、
Pebble Mouse 2 M350sなども比較してみてください。
また、
高機能だからといって、
全員に必要なわけではありません。
「自分に本当に合うのか。」
「価格に見合う使い方ができるのか。」
サイズ感や注意点まで詳しく知りたい方は、
こちらのnoteで詳しく紹介しています。
「Logicool MX MASTER 4は買うべき?長時間作業がかなり快適になる人気マウスの注意点も解説」はこちら
Amazonでチェック
気になった方は、
現在の価格だけでなく、
サイズや機能、
レビューも確認しながら、
自分の作業環境に合うモデルかチェックしてみてください。
▶ AmazonでLogicool MX MASTER 4の詳細を見る
こんな人ならこのモデル
ここまで5台を紹介してきましたが、
最後にもう一度、
どんな人に向いているかをまとめます。
その前に、
今回紹介した5台の接続方法も、
簡単に整理しておきます。
BUFFALO BSMBW325
USB Type-Aレシーバー
Logicool Signature M750
Bluetooth/Logi Bolt
ELECOM EX-G
Bluetooth
Logicool Pebble Mouse 2 M350s
Bluetooth/Logi Bolt対応
※Logi Boltレシーバーは付属していません。
Logicool MX MASTER 4
Bluetooth/Logi Bolt
同じワイヤレスマウスでも、
接続方法はそれぞれ違います。
USBポートを使わずに接続したいならBluetooth。
USBレシーバーを使って接続したいなら、
レシーバー対応モデルを選ぶ。
自分が使っているPCの端子も確認しながら選ぶと、
購入後に困りにくくなります。
価格を抑えて初めてワイヤレスマウスを買うなら
BUFFALO BSMBW325
「まずはワイヤレスマウスを使ってみたい。」
「できるだけ価格は抑えたい。」
そんな人なら、
BUFFALO BSMBW325が候補です。
USB Type-Aレシーバーを使うシンプルなワイヤレス接続で、
戻る・進むを含む5ボタンも搭載。
Bluetoothが必要なければ、
初めてでも選びやすいモデルです。
▶ AmazonでBUFFALO BSMBW325をチェックする
普段使いも仕事も快適にしたいなら
Logicool Signature M750
「家でも仕事でも使いたい。」
「接続方法や操作性にもこだわりたい。」
そんな人なら、
Logicool Signature M750が候補です。
BluetoothやLogi Boltに対応し、
SmartWheelやサイドボタンも搭載。
価格と機能のバランスを重視したい人に使いやすいモデルです。
▶ AmazonでLogicool Signature M750をチェックする
握りやすさを重視するなら
ELECOM EX-G
「毎日使うから形にもこだわりたい。」
「Bluetoothで接続したい。」
そんな人なら、
ELECOM EX-Gが候補です。
握りやすさを意識した形状に加えて、
静音・5ボタン・マルチペアリングにも対応しています。
購入するときは、
Bluetooth対応のM-XGM15BBSGM/ECであることを確認しておきましょう。
ノートPCと一緒に持ち歩くなら
Logicool Pebble Mouse 2 M350s
「外出先でもマウスを使いたい。」
「バッグの中でかさばるのは避けたい。」
そんな人なら、
Logicool Pebble Mouse 2 M350sが候補です。
薄型で持ち運びやすく、
Bluetoothで接続できるため、
ノートPCとの組み合わせにも向いています。
Logi Boltにも対応していますが、
レシーバーは付属していない点だけ確認しておきましょう。
▶ AmazonでLogicool Pebble Mouse 2 M350sをチェックする
PC作業の効率を重視するなら
Logicool MX MASTER 4
「毎日PCで長時間仕事をする。」
「マウス操作をもっと快適にしたい。」
そんな人なら、
Logicool MX MASTER 4が候補です。
高速スクロールや横スクロール、
豊富な操作機能を活かせるため、
仕事道具としてマウスにこだわりたい人ほど魅力を感じやすいモデルです。
USB-Cで充電でき、最大8,000DPIのセンサーにも対応しています。
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まとめ
ワイヤレスマウスは、
ケーブルがなくなるだけのアイテムではありません。
Webを見る時間。
資料を作る時間。
仕事をする時間。
外出先でノートPCを使う時間。
毎日何度も触れるものだからこそ、
使い方に合うマウスを選ぶことで、
PC操作は少しずつ快適になります。
ただし、
高いモデルを選べばいいわけではありません。
USBレシーバーでシンプルに使いたいのか。
Bluetoothで接続したいのか。
持ち運びやすさを重視するのか。
握りやすさを重視するのか。
仕事の作業効率まで上げたいのか。
使い方が変われば、
選ぶべきマウスも自然と変わります。
今回紹介した5台も、
それぞれ得意なことが違います。
価格だけで選ぶ。
人気だけで選ぶ。
そんな選び方ではなく、
「自分はどこで、どんな作業にマウスを使うことが多いのか。」
という視点で選ぶことが、
満足できる一台につながります。
このnoteが、
あなたにぴったりのワイヤレスマウスを見つけるきっかけになればうれしいです。
ほかのガジェット選びで迷っている方へ
モバイルバッテリーやUSB充電器、ワイヤレスイヤホンなど、
身近なガジェットの選び方をまとめています。
「ほかのガジェットも比較して選びたい。」
「自分に合うものを見つけたい。」
そんな方は、こちらのガイドもぜひ参考にしてみてください。
