まねるという学び
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オートクチュール空間スタイリスト
セイジュンこと金正順です。
いつもスキ❤️を押してくださいまして
とても励みになっています。
ほんとにありがとうございます。
いきなりですが、
ひとは、一人として同じ人はいません。
顔も、性格も、考え方も。
だけど、
同じ価値観を感じたり、
どこか共鳴する瞬間があります。
私には、憧れの人やメンターがいます。
ひとりではありません。
身近な人もいれば、
歴史上の人物や、本、YouTubeやPodcastを通じて、まだ会ったことはないけど、
その人の話に惹かれ、気づけば夢中で聴いている自分がいます。
私は、この人に会ってみたい!と感じた人には、
何年かかっても直接会いに行き、自分の感覚を大切にし、この人から学びたいという気持ちに、
素直に従っています。
「まねる」という言葉は、
単なるコピーではなく、
“学び”の原点だと感じています。
憧れの人の言葉の選び方、ビジョンの考え方、
在り方などを丁寧に感じ取りながら、
自分の中で消化して、私ならどう当てはめる?と、
“自分の表現”として育てていく。
それが、私にとっての「まねる」になっています。
誰かを通して、自分を磨く。
それは、その人にはなれないけれど、自分の中の
小さな可能性にもつながっています。
まねることから始まり、
それが「自分らしさ」へと還っていくのではないかと思います。
10月31日から11月3日まで開催中の
言葉の文化祭2025
IKIGAI WORLD FESでは、
世界各国から約80名以上の方が登壇されています。
それぞれの人生や表現、想いに触れながら、
同じ“IKIGAI”というテーマでも、
角度が違えば感じ方も異なる。
私も、11月1日に
オートクチュール空間スタイリストとして登壇し、
「空間から心とカラダを整える」をテーマにお話ししました。
そして最終日の3日は、司会を務めさせていただきます。
「まねる」という学びの中に、
“感じる・表現する・響き合う”という循環があり、
人との出会いを通して、
自分の中に眠っていた感性や情熱が、
静かに目を覚ましていく。
このFESも、そんな新しい扉を開くきっかけになっています。
#IKIGAI #ハッピーライフマラソン#本田健#堤藤成
#まねる

