WWFとのご縁から生まれたボトル
このたび、WWFジャパンの公式オンラインショップ「PANDA SHOP」にて、聖の絵を使ったコラボボトルを販売していただくことになりました!
このボトルには、WWFの野生動物アドプト制度を通して支援されている3種の動物、
・ジャガー
・ユキヒョウ
・アフリカゾウ
を描いています。

小学校4年生の頃からのWWFジャパンのユース会員
聖は小学校4年生の頃からWWFジャパンのユース会員で、野生動物アドプト制度にも参加してきました。動物たちは聖にとって、絵の題材というだけではありません。
小さい頃から、動物たちの生きる姿や表情に心を惹かれ、「同じ地球に暮らす仲間」として見てきました。普段は不器用なところがありますが、生き物のことになると熱い人になります。
だからこそ、絶滅危惧種や野生動物を描くことが、いつの間にか彼女の絵の大切なテーマになっていきました。
今回、WWFの皆さまからお声がけいただき、長年応援してきた活動と自分の絵がつながったことを、とても嬉しく思っています!
実は・・・この一年前にWWFから届いた会報誌を読みながら
「ここに掲載されると良いなぁ」
と話していたんです!!
びっくり。。。まさかその時がやってきました。

若い人にもWWFの活動に興味を持ってもらいたい。
そう言ってくださり、今回のアドプト3種の動物・アフリカゾウ、ユキヒョウ、ジャガーそれぞれの地域で起きてること、そしてWWFの活動でどんな変化を起きているのかをオンラインでレクチャーしてくださったのです。
WWFのみなさんから、生き物への愛情が伝わり、聖もレクチャーの間、ずっと真剣にノートにメモをとっていました。
イメージはいつも「いっしょに生きる」
幼い頃からたくさんの恐竜や動物を描いていく中で、聖の中では「みんないっしょに生きている」という感覚が育っていきました。
レクチャーを受けた後、全く環境の異なる地域アフリカ、ネパール、アマゾン地帯をもひとつの絵にしようと決めました。それがこのコラボボトルです。
ボトル制作にあたり、次のようなコメントを寄せました。
「自分の絵を見てくれた人が、それぞれの動物の暮らしに興味を持って、ずっと同じ地球で一緒にいられたらいいなと思ってくれたら嬉しいです。」
絵そのものが世界を変えることはできないかもしれません。
一枚の絵が誰かの心に残り、その動物について調べたり、自然環境について考えるきっかけになることはあると思っています。
今回のボトルが、そんな小さなきっかけになれば幸いです。
昨年、開催された八ヶ岳美術館の企画展タイトルは、「いっしょに生きる私たち」でした。それは変わらずに、このテーマを大切にしながら、動物たちや自然の姿を描いています。

作品・最新情報
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