アカシックレコードにアクセスする方法!その危険性もついに公開します
こんにちは。
西炎です。
今回はアカシックレコードをテーマにします。
アカシックレコードというのはスピ系でしばしばテーマになるのですが、その本当のところはどのように、そしてどこに存在するのでしょうか?
アカシックレコードでは詐欺、あるいは嘘が非常に多いテーマなので特にその危険性を知り、真実を知って生活してほしいと思います。
アカシックレコードとは何か?
簡単にいいますと過去から未来までのすべての情報が保存されたデータバンクというような意味となります。
スピ系の概念で重要なのが未来という箇所ですね。
過去はともかくとして未来の情報があるというように思いたいわけです。
なぜならそこにアクセスすると未来がすべてわかるので神秘的であり、未来を有利に過ごせると考えるためです。
しかし普通の正常な脳を持っているとすぐに疑問に気づくはずです。
・過去はたしかにすでに終わったことなので記録できるのはわかる
・しかし未来はまだ存在しないのに記録など可能なのか?
スピ系の信仰にどっぷりとつかっているとここまで考えることもできないわけで、私もかつてそうだったのですが、大きな矛盾がありますね。
ここに矛盾を感じない場合はかなりヤバい状態といえます。
スピ系は
・悩んでいる人を対象にする
・最初はしんどいでしょうと同情するふりをする
・ありもしない答えがあるとにおわせる
・その答えに高額費用をかける
というような詐欺手法も存在します。
ですので正常な理性を持ちよくよく考えてほしいと思います。
今回は正常な理性を持つためにもこの記事を書こうと思いました。
アカシックレコードは嘘?でも的中することもあるよね?

アカシックレコードは嘘だとしてもときどきリーディングできる人に鑑定などしてもらって未来が当たることもあるという感覚の人もいると思います。
この仕掛けはそこまで複雑ではありませんし、私も同様のことを技術的に行えます。
この答えは簡単で
・潜在意識をただ読んでいるだけ
・あるいは適当に話したことが偶然的中しただけ
ということです。
おそらく2つめのほうが確率は高いと思いますが、人間というのは内言で考えていると誰にも自分の内言は読まれていないと考えています。
もっともそう考えているのは地球人だけですが、内言はすべて肉体の外部に音声のように波として出ています。
他にも
・微妙な仕草
・オーラ
などからもエネルギーは出ているので正しい瞑想などをしたりして敏感になると人の考えていることが読めるようになります。
あとは敏感になると書いた文字を見ただけでどういう心境で書いているのか、あるいはその人の性格なども読めるわけです。
調子が良いとメールを見ただけでその人の状況や性格も何となくわかることもあります。
つまり会ったり、オンラインで相手を観察するとかなりの情報を相手に実は与えていることがわかりますので、未来を当てることは潜在意識からはそう難しいことではありません。
アカシックレコードと集合無意識!脅威の術も道教には存在する

アカシックレコードはすべての人類の情報も眠っているので集合無意識ではないかと考える人もいるようです。
本当にいろいろと妄想する人がいて感心しますが、実行と体感をしてみれば世の情報は真実かどうかはすぐにわかることですね。
集合無意識というのはたとえば断易などで未来を調べると他人の情報が出てくるので、正常な人であれば1分の思考もあればアクセスすることができます。
ただし未来の情報というのはあくまでもただの傾向であり、瞬間的に変えることもできます。
つまり確定した未来など一切存在しないことを意味するわけで、ここからもアカシックレコードというのは非常に胡散臭いことがわかります。
アカシックレコードよりももっともっと興味深い現象が中国道教には存在します。
特定の霊符を使うことであの世に生きたまま移行することができるんですね。
・あの世に行くまでの賽の河原のような場所
・あの世の自分の家
などを覚醒意識の状態で体験することができます。
ちなみにあの世の自分の家が小さい、ホコリが多いなどの状態だとこの世の収入が少ない、あるいは仕事上で地位が低いといったことになり、現世とあの世とはリンクしていることがわかります。
この霊符の術は他人のあの世の家も体験できるので、集合無意識とはまさにこのことだといえますね。
アカシックレコードと願い事、願望実現

アカシックレコードでももし本当に未来の情報があるのであればそれを書き換えることで未来を良くしたり、あるいは願望実現も可能でしょう。
しかしすでに明記しましたようにあくまでも未来の情報が存在するのは無意識、潜在意識の領域にしかすぎません。
ですので潜在意識の書き換えをすることが願望実現のポイントとなります。
無意識の書き換えというのはたしかに恐ろしく効果があります。
私もその能力には何度か驚きましたが、最も驚いたのは2時間ほどで170万稼いだときでした。
ただし潜在意識も非常に多くの地球人が誤解していて
・書き換えで勝手に周囲が変わり都合の良いことが起きるのでない
・あくまでも変わるのは自分の思考と行動である
・たとえば忘れていた必要な記憶がよみがえりそれを実行して願いが叶う
というようなことであり、理性の少ない人が主張しているような現象は起きません。
ただしもし集合無意識を書き換える能力が存在するのであれば勝手に周囲から都合の良い動きがあり、願望が叶うという現象はあるのかもしれません。
アカシックレコードとチャネリングの違いは?

チャネリングといえば火星人などの宇宙人と意識上でつながったとし、相手の主張を地球人に伝えるような技術とされます。
アカシックレコードとどう違うのかとも質問されることもありますが、答えようがないんですね。
というのも両方とも存在しないので違いといいますか、成立していない概念と質問というわけです。
ちなみにチャネラーがアクセスしたとする惑星には人自体が存在しないことが非常に多いのでこの点で妄想であることが明白です。
プレアデス、火星などに人類はいません。
さらにプレアデスという星そのものも存在しません。
そこの住人がそう述べているようです。
いたとしても原始生命、たとえばアミノ酸などしかいないので話をするわけはありません。
アカシックレコードを信仰する危険性!それは人間としての使命を致命的に破壊する行為である

アカシックレコードの最大のリスクや危険性とは人間としての存在意義を果たせなくなることにあります。
人間というのは後述しますが、生きて経験を積むために生きています。
そして意識の脆弱性をなくし、やがて肉体を持たなくても生きるようになり、最終的にはすべての源の創造として生きるようになります。
しかしアカシックレコードを含めたスピ系の概念はこれに反するものが非常に多いというか、すべてが嘘です。
・理性を失い、真実を見極められないようになる
・考える能力を失う
・物質世界を否定し、宙に浮いたような妄想を真実と信仰してしまう
ということで成長を阻害し、現状や肉体を否定し、やがて人間でもなくなってしまうわけですね。
この究極的な姿が統合失調症であり、
・急に奇声を上げ、意識の安定性を失う
・そこに水子がいるなど妄想と現実の境界を理解できなくなる
ということでもはや動物のようになってしまいます。
宇宙創造とはそこかしこにあるものです。
人間に近い存在としては自然ですが、自然は人間の手が入らないと完璧な美を持ちます。
自然の法則とは非常に厳しいものでもあり
・他者を傷つけるようになると間引きされる
・すべての想念の責任は本人のみが引き受けないといけない
というところもあります。
ぜひ自分を賢いとおごることなく、謙虚に先生である自然を見つめ、法則を探し出し、それを自分のものにしていってほしいと思います。
そうすることで人間は賢くなり、強くなり、やがて創造を見つけることができるようになります。
アカシックレコードの真実!アカシックレコードとはこれである

実は私はたった1度だけですがアカシックレコードにアクセスしたことがあります。
正確にはアカーシャ・クロニックというのですが、そこはデータバンクであり、情報の貯蔵庫であることには違いありません。
ただ眠っているのは過去の情報だけです。
未来はまだ存在していないので貯蔵されているわけはありません。
私の場合はビリーマイヤーさんのドイツ語コードを目視していて、その1時間程度後に急に公園を歩行中にアカーシャ・クロニックに意識が侵入した経験をしました。
ちょうどアカーシャ・クロニックを横から体感した感じで、上の写真のように感じました。
・この現世の意識は海上に出ている氷の部分
・すべての前世はその数百倍以上もある海の下の隠れた氷の部分
ということを感じました。
結構長く生きていることがわかりました。
ちなみに地球人は年長者といえば現世の年齢だけを指しますが、宇宙では宇宙の中心からつまり創造から発生した年数で年長者か若いのかを判断します。
つまり
・現世20歳 しかしすべての前世を合計すると100億年
・現世65歳 しかしすべての前世を合計しても1億年
というときに前者を賢者であり、年長者と呼びます。
そのためすべての地球人を若い人だと考えているわけです。
アカーシャ・クロニックには
・すべての前世の経験値
・すべての前世の知識
などが眠っていて、それを現世の人格は常時使って生きているわけです。
アカシックレコードは何次元?

さてここからはアカシックレコードと表記していますが、すべてアカーシャ・クロニックだと考えてください。
間違っている概念なので使いたくないですが、検索システム上誤りでもアカシックレコードと書かないと多くの人に情報が届かない事情があるためです。
アカシックレコードは何次元という質問もありますが、結論からいいますと無限です。
無次元というわけですね。
少し考えると頭の良い人だとすぐにわかるはずですね。
すべての前世の情報が貯蔵されているわけです。
しかし肉体などは現世で消滅し、すべての前世の肉体も同じ運命をたどりました。
しかしアカシックレコードにはすべての前世が眠り、そして未来も消滅しません。
永遠属性であり、釈迦のいった無常には該当しないことを意味します。
永遠属性を持つものは
・人間の本質である霊(ガイスト、生命のこと)
・アカシックレコード
このようなものです。
そのほかのものはすべて無常であり、この瞬間も終わりに向かって時間との摩擦によって摩耗するだけの運命しかありません。
たとえそれが星、銀河、宇宙そのものであってもです。
アカシックレコードは脳のどこにあるのか?

アカシックレコードは脳のどこにあるのかということは当然気になるのですが、おそらく脳内には存在しないでしょう。
脳の後ろ部分には潜在意識があり、潜在意識は意識の検閲などの行為を行います。
意識と霊との連絡係というわけで、仲介というイメージが強いです。
そういうわけで私はこの潜在意識とアカシックレコードとがつながっているのではないかとみています。
そういうわけで脳の外側、そして肉体の背面側にアカシックレコードは存在するのではないかと考えています。
ちなみに霊は脳内に存在し、松果体と直接つながっているといえます。
故に松果体活性化をすることで霊の能力を最大限に使えるので奇跡が起きるわけです。
宇宙に偶然の奇跡というのは存在せず、常にこの霊の能力を使うことが前提となります。
アカシックレコードと予言、預言者

アカシックレコードは未来と関係すると誤解している人も多く予言者とリンクされることもあります。
ただしこのページを読んでもらえれば関係のないことであるとすぐに理解できるはずです。
ちなみに予言、預言とはまったく意味も次元も違うもので、ここも意外と重要な概念です。
・予言 計算した未来を算出する行為
・預言 地球人にまだ開示されていない真実や知識を開示すること
そして未来には2つの種類があり、未来計算と未来光景とがあります。
未来計算とは潜在意識、集合無意識にある情報であり、傾向であり変更の余地があります。
しかし未来光景は変更の余地はありません。
確実に訪れる未来であり、これを読む能力は地球人でも片手で十分に余る人数しかいません。
もちろん私も読むことはできません。
アカシックレコードとゼロポイントフィールド

アカシックレコードとゼロポイントフィールドとも混同されることもあります。
ゼロポイントフィールドとはすべてが揃った領域のことなのですが、これも誤解が多いですが霊領域の心情に該当する話です。
このゼロポイントフィールドには実は誰でもこの瞬間にアクセスすることができます。
・ゆっくりとリラックスする
・現在という瞬間に注意集中する
・これを10分など続ける
意識は集中すると不足という感覚がなくなり、すべてが揃ったといいますか仏教でいう空の領域に入れます。
これをわざわざスピ系ではゼロポイントフィールドと呼びなおすのですが、特に意味はありません。
といいますか新規の宗教、あるいはスピ系ではこの手の現象が多いです。
・仏教などの古来の宗教がすでに指摘している概念がある
・それを名称変更して新規の発見として広める
・その新規名称の元でお金を徴収する
頭が悪いとどうしても騙されてしまうのですが、よく真の人間として自然を見つめ、嘘か本物かを見極めてください。
ゼロポイントフィールドとパラレルワールド

パラレルワールドという概念もアカシックレコードと絡められやすいですが、直接的な関係はありません。
そもそもこのパラレルワールドにも2種類の概念があります。
1つめは現在の選択を変えることで未来の進路も変わるという概念です。
この動画に公開してあるエネルギーの話を指します。
人生とはあみだくじようなもので、選択次第で行きつく先が変わるわけですね。
学校、会社、配偶者の選択などですね。
この他に真のパラレルワールドというものもあるようです。
その次元では地球が3つ存在するようですが、そのうちの1つが今いるこの地球のワールドです。
あと1つは恐竜時代の地球も存在するようですが、私にはさすがに理解できません。
実際に行く方法は超空間飛躍を使用しますので、地球で発明されるのは数千年以上も後になるでしょう。
アカシックレコードと仏教の阿頼耶識

仏教の阿頼耶識も非常によく似た概念です。
阿頼耶識は仏教において、過去のすべての業(カルマ)や意識の記録が蓄積される識として捉えられています。
しかしこれを見るとわかりますが未来についての概念が含まれていません。
つまりスピ系の概念とはまったく違うことがわかります。
カルマや意識の記録というのがいかにも真実くさいですね(笑)。
意味をしばらく経験と照らして考えてしまいましたが、そもそもカルマというのは存在せず、意識の傾向が存在するのです。
インパルスといって電気信号のようなもので、〇〇というイベントに対して△△と考えて行動するというような因果のようなものですね。
・うまくいかないと落ち込む確率は45%
・人から裏切られると落ち込む確率は80%
というようにパラメーターがあり、それは修正するまで変わりません。
死んでも変わらないので、前世から現世に完全にその情報は継続されて、それがネガティブだった場合は修正するために生きているわけですね。
ですので自殺というのが無意味かつ有害であることがわかりますね。
自殺してもその苦しい状況からスタートするので結局は逃げられないわけであり、逃げるほど苦痛を感じる回数が増えるだけとなります。
逃げるのでなく克服することが自分をもっとも楽にする方法となります。
記録についてはもう上で書いたので大丈夫だと思います。
アカシックレコードにアクセスする方法
ではアカシックレコードにアクセスする方法について触れておきますね。
実はこのタイトル自体が無意味なのですが、気づく人はいるでしょうか?
少し考えてほしいのですが、人間というのは生誕した時点で能力が大きく違いますね。
この理由はもうここまで読むとわかりますね。
・すべての前世の合計の長さが違うこと
・すべての前世で蓄積した知識量や経験値が違うこと
逆にいえば現世の能力に差があるということは、このアカシックレコードに常時アクセスしてその経験や知識を元にして生きているということも意味します。
つまり常時アカシックレコードにつながっているわけです。
アカシックレコードとのアクセス状況を観察するには地球人で数本の指に入るほどの観察力、集中能力が必要となります。
その訓練方法はこの動画ですでに説明はしています。
アカシックレコードや無意識からは意識にパルスという形で衝動のようなものが届き、それは一瞬の画像のように見えます。
そのパルスが届くやいなや思考がスタートし、そして思考に応じた感情を発露します。
結果として思考と感情に応じた運命を自己責任という形で受け止めないといけません。
しかし一生地球人は修行などしないのでその原理もまた変更方法も知ることはありません。
そしてなぜ私の人生はうまくいかないのだろうと悩むわけですが(笑)、その答えにいきつく可能性など最初からないわけです。
あとはセンスのある人だとドイツ語コードによってアカシックレコードを観察してしまう瞬間が訪れるかもしれません。
もしこれが起きれば見どころのある人だといえますが、挑戦してみたい人は
こちらを参考にしてみてください。
