もう水も塩もいらない!たった3秒で完了するパワーストーン超速浄化法
こんにちは。
西炎です。
今回はパワーストーンをテーマにしようと思います。
パワーストーンというと開運グッズとして有名ですが、実は浄化を適当にしていてかえって運を下げている人も非常に多いわけです。
今回は3秒で浄化する方法を紹介しようと思います。
パワーストーンを浄化しないとどうなる?

パワーストーンを浄化しないまま使い続けると、石が本来持っている力が弱まったり、ネガティブな影響が出たりすると言われています。
パワーストーンを「浄化」するのは、石が吸収したネガティブなエネルギーや悪い気をリセットするためと考えられています。
具体的に、浄化を怠ると起こり得るとされる主な影響は以下の通りです。
・石が疲れてしまい、持ち主に対するサポートの力が弱まったり、目標達成への手助けができなくなったりする
・石が吸収した持ち主や周囲のネガティブな感情(不安、怒り、ストレスなど)が放出され、持ち主に悪い影響を与える
パワーストーンは購入店によっては購入時にこの手の説明をしっかりとしていると思いますが、そうではないこともあるのかもしれません。
パワーストーンは安易に考えている人も多いのですが、時にメンテナンス不足の石を持つことで命を失うこともあるデリケートなものでもあります。
石を地球上で持つことの危険性

石というのはそもそも人間の想念をものすごく吸収しやすいわけです。
この理屈を利用したのがパワーストーンで、これはポジティブに使用していくわけです。
しかし想念を吸収しやすいということで、地球上ではネガティブ想念のほうがはるかに多く占めるので、吸収する想念は想像できると思います。
・犯罪
・恨み
・嫉妬
・失望
・戦争
・紛争
・貧困
・物資不足
・飢餓
など非論理的な環境しかない地球で人々がどういう状況で暮らし、どういう想念を毎日抱くのか想像できるはずです。
人の想念は宇宙空間を疾走するほどの距離飛ぶので、近所はいい人ばかりだったとしても、地球人全体の想念を影響を受けるのがパワーストーン。
ですのですべてのパワーストーンがどういう状況なのかは想像できるはずです。
そういうわけで私はパワーストーンを基本的に携帯しません。
リスクがあるためです。
特に胸付近に携帯するタイプのパワーストーンはリスクが大きく、胸付近にある心に影響があり、自殺のリスクも出てくるわけです。
ですので携帯するのであればしっかりとメンテしなければいけません。
パワーストーン浄化の頻度は?

パワーストーンの浄化頻度は、使用頻度や持ち主の感覚によって大きく異なりますが、一般的な目安がいくつかあります。
3秒で浄化という手軽な方法を試すのであれば、頻繁にケアしてあげるのが理想的です。
毎日
毎日身に着けるブレスレットやペンダントなど、最も使用頻度が高い石。
寝る際に浄化用の水晶クラスターやさざれ石の上に乗せてあげるのがおすすめです。
週に1回
日常的に使用しているが、毎日浄化が難しい場合の基本的な目安。
月に1回
浄化を忘れないための最低ライン。
満月や新月など、月のサイクルに合わせて定期的に行うのも良いでしょう。
3~6ヶ月に一度
たまにしか使わない石や、部屋に飾っているだけの置物など。
頻度の目安以上に、以下のような「浄化が必要なタイミング」を意識することが大切です。
購入したばかりのとき
他人の手を経てきたため、身に着ける前に必ず浄化し、自分のエネルギーになじませましょう。
特別なストレスを感じたとき
強いストレスを感じた場所に行った後や、感情的に激しい状況を経験した後など、石がネガティブなエネルギーを強く吸収したと感じるとき。
なんとなく違和感があるとき
石の色がくすんできた、輝きが落ちた、なんとなく石の力が弱まった気がすると感じたとき。
他人から触られたとき
自分の石を他人に触られると、その人のエネルギーが石に移ってしまうと言われるため。
大きな願いが叶ったとき
石が目的を達成したことになり、リセットして感謝の気持ちを込めるため。
パワーストーン浄化方法 塩

パワーストーンの浄化方法として「塩」は、古来より邪気払いやお清めの力があるとされ、非常に強力な浄化法の一つです。
特に、石に溜まったマイナスのエネルギーを「抜く」(ゼロ浄化)作用が強いとされています。
しかし、すべての石に使えるわけではないため、注意が必要です。
塩は、天然塩、粗塩、またはヒマラヤ岩塩など、自然の力を多く含むものが理想的とされます。
用意
小皿などの容器に天然塩を平らに敷き詰めます。
設置
パワーストーンを塩の上に直接置きます(または、塩に埋めます)。
浄化時間
一晩(数時間〜1日程度)を目安に置きます。
石が極端に弱っていると感じる場合は、この方法がおすすめです。
仕上げ
浄化が終わったら、必ず流水で塩分をきれいに洗い流し、柔らかい布で水気を丁寧に拭き取ります。
塩の処分
使用した塩にはマイナスエネルギーが吸着しているため、再利用せず、水に流すなどして処分してください。
塩は強力な浄化力を持つ反面、塩分で変色や浸食を起こしてしまう石や、水分に弱い石があります。
塩分に弱い石
ターコイズ、ラピスラズリ、カルサイト(各種)、インカローズ、ヘマタイト、パイライト、アズライトなど
水分に弱い石
セレスタイト、セレナイト、アンバー(琥珀)、オパール、パール(真珠)、コーラル(珊瑚)など
金属部分があるもの
ブレスレットなどで金属パーツがついている場合、塩分で錆の原因になります。
塩による浄化は比較的簡単ですが、塩と相性の良くない石もあるので注意ですね。
パワーストーン浄化 お香

パワーストーンの浄化方法として「お香(インセンス)」や「セージ」などの煙を用いる方法は、スマッジング(Smudging)とも呼ばれ、手軽さと高い浄化力から非常に人気があります。
煙は空間や物に深く浸透するため、石に付着した古いエネルギーを払い、空間全体を浄化する効果も期待できます。
用意するもの
浄化用のお香(セージ、パロサント、お寺で使うお線香など)、香立て、耐熱皿。
点火
お香またはセージの先端に火をつけ、すぐに吹き消して煙が出る状態にします。
浄化
パワーストーンを煙の中にくぐらせます。
石全体に煙が当たるように、数回(3回〜7回程度)ゆっくりと円を描くようにくぐらせましょう。
時間
浄化時間は石の大きさにもよりますが、10秒から30秒程度で十分です。
終了
浄化が終わったら、お香やセージの火を完全に消火し、換気を行います。
お香の種類についてですが、
ホワイトセージ
最もポピュラーな浄化アイテム。
強力な浄化力で、空間や石のネガティブなエネルギーを払い清めるのに優れています。
パロサント
「聖なる木」と呼ばれ、浄化とともにポジティブなエネルギーを呼び込む効果もあるとされます。
甘く心地よい香りが特徴です。
お線香
お寺などで使われる質の高いお線香(白檀、沈香など)も、穏やかで深い浄化ができます。
サンダルウッド(白檀)
穏やかな香りで、リラックス効果もあり、石のエネルギーを優しく整えます。
水分、塩分、日光に弱いほとんどのパワーストーンに安全に使える方法です。
またセージやパロサントは、浄化だけでなく、石にエネルギーをチャージ(注入)する効果もあると言われています。
一般的には良い方法ですが、私だとこの方法でさえも面倒すぎる気がしますし、まず採用しませんね。
パワーストーン浄化方法 月光

パワーストーンの浄化方法としての「月光浴」は、石を優しく癒し、エネルギーをチャージ(補充)する効果があるとされる、人気の高い方法です。
太陽光に弱い石(色あせしやすい石)でも、月の光なら安心して浄化できるという大きなメリットがあります。
時間帯
月の光が当たる夜に、パワーストーンを窓際やベランダなどの屋外に置きます。
置き場所
石をそのまま置くのではなく、木製や陶器製の皿、または天然素材の布の上に置くのがおすすめです。(プラスチックは避けるのが望ましいです。)
浄化時間
30分から一晩かけて行います。
終了
朝日が昇る前に取り込みましょう。
朝日には紫外線が含まれ、石によっては退色の原因になるため、日光に当てないよう注意が必要です。
月の状態によっても浄化の効果などが変わります。
満月(Full Moon)
浄化力が最も強く、石にエネルギーを最大限にチャージするのに最適です。
新月(New Moon)
リセット、手放しの力があるため、溜まった古いエネルギーを一掃したいときにおすすめです。
新月から満月にかけて
エネルギーが増していく期間なので、石のパワーを補充したいときに適しています。
月の光が見えなくても、満月のエネルギー自体は地上に届いていると考えられています。
そのため、曇りの日でも窓辺に置いておくと良いでしょう。
パワーストーン浄化方法 水

パワーストーンの浄化方法としての「水(流水)」は、古くから最もポピュラーで強力な方法の一つです。
流れる水が石に溜まったネガティブなエネルギーを洗い流し、クリアな状態に戻してくれると考えられています。
用意するもの
流し台やボウル、または天然の湧き水など。
水道水でも構いませんが、できれば塩素の影響を避けるため、浄水器を通した水やミネラルウォーターを使うのが理想的です。
実行
パワーストーンを器に入れ、流水に数分から10分程度さらします。
直接手で持ち、流水に当てる方法でも構いません。
仕上げ
浄化が終わったら、柔らかい布で水気を丁寧に拭き取り、しっかりと乾燥させます。
水気が残っていると、石の劣化や金具の錆の原因になることがあります。
可能であれば、天然の清流や湧き水を使うのが最も強力な浄化になるとされています。
自宅で行う場合は、水道水で十分ですが、感謝の気持ちを込めて行うことが大切です。
水での浄化は強力ですが、水分に弱い性質を持つ石や、結晶が脆い石、鉄分を含み錆びやすい石には適していません。
水で浄化すると、変質したり、ひび割れたり、光沢が失われたりする可能性があります。
水分に弱い・変質しやすい石
セレナイト、カルサイト、ターコイズ、ラピスラズリ、インカローズ(ロードクロサイト)、マラカイト、フローライト、アンバー(琥珀)など
金属を含む石
ヘマタイト、パイライト、隕石系の石など(錆びる可能性があるため)
多孔質(水を吸いやすい)の石
パール(真珠)、コーラル(珊瑚)など(光沢が失われる、劣化の原因)
パワーストーン 浄化 塩水

パワーストーンの浄化方法として「塩水」を使う方法は、塩(天然塩)の強力な浄化力と、水による洗い流し効果を組み合わせたものですが、非常に注意が必要です。
基本的に、パワーストーンの浄化においては、塩水よりも「塩(粗塩)に埋める」か「真水(流水)で洗う」のどちらか単独で行うことが推奨されます。
塩水に浸す方法は、石に対して非常に大きなダメージを与える可能性があります。
前述の通り、塩に弱い石(ターコイズ、ラピスラズリなど)や水に弱い石(セレナイト、カルサイトなど)が数多く存在します。
塩水に浸すと、この「塩に弱い」と「水に弱い」の両方のリスクが組み合わさるため、多くの石で以下のような深刻なダメージを引き起こす可能性が高まります。
パワーストーン浄化 オイル

パワーストーンの浄化方法として「オイル」を使う場合、これは主にアロマオイル(エッセンシャルオイル)や精油を用いた方法を指します。
この方法は、石の浄化と同時に、石に特定のポジティブなエネルギーを付与したり、リラックス効果を高めたりする目的で使われます。
オイル自体が石に浸透して浄化するというよりは、オイルの持つ植物のエネルギーや香りを用いて、石と持ち主のエネルギーを整えるというアプローチです。
用意するもの
浄化用の天然精油(ホーリーバジル、フランキンセンス、ラベンダーなど)、パワーストーン、清潔な布。
オイルを垂らす
浄化したいパワーストーンを手に取り、少量の精油(1滴など)を布や指先に取り、石の表面に軽く塗布します。
仕上げ
オイルが石になじんだら、余分な油分を清潔な布で優しく拭き取ります。
石にオイルを直接塗布したくない場合は、以下のような方法があります。
アロマディフューザーの側に置く
ディフューザーのミストや香りを石に浴びせ、芳香による浄化を行います。
アロマストーンの上に乗せる
アロマストーンに垂らした精油の香りを、石に間接的に浴びせます。
浄化に適した「オイル」の種類としてはフランキンセンス、ホワイトセージ、サンダルウッド(白檀)、ティーツリーがあります。
多孔質の石に注意
アメジスト、ターコイズ、マラカイトなど、表面に細かい穴(多孔質)がある石はオイルが浸透しやすく、変色やシミの原因になることがあります。
高品質なオイルを選ぶ
石に塗布する場合は、化学合成物質を含まない、純粋な天然精油(エッセンシャルオイル)を必ず選びましょう。
パワーストーン浄化 さざれ石

パワーストーンの浄化方法として「さざれ石(チップ)」を使う方法は、最も一般的で安全、かつ効果の高い方法の一つです。
「さざれ石」とは、水晶などの原石を細かく砕いたチップ状の石のことです。
このさざれ石の上に浄化したいパワーストーンを置くことで、さざれ石が持つ強い浄化エネルギーによって、対象の石のマイナスエネルギーを吸い取り、本来のエネルギーを回復させます。
用意するもの
水晶、アメジスト、またはカーネリアンなどのさざれ石、さざれ石を入れる容器(皿やトレイなど)。
設置
容器にさざれ石を敷き詰めます。
浄化
浄化したいパワーストーン(ブレスレットやペンダントなど)を、さざれ石の上に置きます。
時間
一晩(数時間〜1日程度)置いておくのが一般的です。
さざれ石の上は石が最もリラックスできる場所なので、長時間置いておいても問題ありません。
さざれ石自体もエネルギーを吸い取るため、定期的な浄化が必要です。
頻度
月に一度程度、さざれ石を流水で洗ったり、太陽光や月光に当てたりして、さざれ石自体の浄化を行いましょう。
消耗品
さざれ石は浄化の役目を果たすうちに疲弊するため、数ヶ月〜1年程度を目安に交換するのが理想的です。
このさざれ石による浄化の最大の欠点は、さざれ石自体も石でありエネルギーの汚れを避けられないこと、そのためさざれ石自体の浄化も必要となることです。
この無駄な感じ、私だとまず採用しないですね。
面倒にしか思えません。
パワーストーン浄化方法 音

パワーストーンの浄化方法として「音(音響)」を用いる方法は、音の振動エネルギーを利用して、石の内部に蓄積されたネガティブなエネルギーを崩し、リセットする手法です。
水や塩が使えないデリケートな石にも安全で、手軽にできる万能な浄化法の一つです。
音による浄化は、特定の周波数(振動)が石の結晶構造に作用し、不純なエネルギーを弾き出すと考えられています。
用意するもの
浄化したいパワーストーン、浄化音を発する器具(後述)。
実行
石を浄化音の発生源の近く(または下に)置き、音を鳴らします。
時間
数分から10分程度、音が石に響き渡るようにします。
クリスタルチューナー (音叉)
4096Hzという高周波(エンジェル・チューナー)を発する音叉が最もポピュラーです。
澄んだ高音が石のエネルギーを瞬時にクリアリング(浄化)します。
シンギングボウル
仏教の儀式などでも使われる金属製のボウル。
深く、長く響く倍音が石と空間の波動を整え、強力にリセットします。
チベタンベル (ティンシャ)
2枚の小さなシンバルを打ち鳴らすシンプルな器具。
その澄んだ音色が、石の邪気を払い清めます。
お経やマントラ(音楽)
仏教のお経や、グレゴリオ聖歌、ソルフェジオ周波数などのヒーリング音楽を流し、その音の波動を利用して浄化します。
ちなみにうちのほうでもこの音による浄化方法を提供しています。
最強のパワーストーンの浄化方法

代表的な浄化方法はすでに列挙した通りです。
それぞれの方法に注意点などがあり、強いていえば音による浄化方法をおすすめしたいですね。
ただし私だとこの方法でさえも面倒なのでまず採用しません。
チューナーなどのグッズを必要とするためです。
グッズを必要とする時点で本人に能力や知識がないことを示すわけで、能力のある人ほど道具なしで、しかも一瞬で浄化などをしなければいけません。
今回紹介したいのはそういう方法です。
・グッズ必要なし
・時間必要なし
・集中も必要なし
・場所も必要なし
という万能の方法です。
しかもこの方法を実行すれば、自分も、そして行う部屋自体も一瞬で浄化できます。
では説明します。
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