嫌なことが続く本当の理由!一生不幸な人の改善方法を公開します
こんにちは。
西炎です。
今回は嫌なことが続く原因についてテーマにしたいと思います。
今まで比較的順調だった人生でも突然、嫌なことが続くようになるということはあります。
単なる偶然というケースもありますが、もし今回指摘するような原因に該当していればその後に大きな不幸が待ち構えていることは少なくありません。
早期に嫌なことが続く原因を解消していけば、後半の人生も幸せなものとすることができるでしょう。
嫌なことが続くのは好転反応?

嫌なことが続くときに運や人生の良くなる前兆、つまり好転反応ではないかと考える人もいるようです。
スピ系の嘘に騙されているわけですが、この思想は非常に危険です。
これを信仰してしまうとより大きな不幸が、連続的にあなたにやってくるでしょう。
よく科学的、法則的に考えてください。
好転反応とはもともと医学的用語といって良いです。
たとえばウイルスに対抗するために肉体が体温を39度にまで上げたというような肉体、つまり物質ベースでしか起きません。
体部分のウイルスは高い温度に弱いので、肉体は感染時にあえて熱を出し、ウイルスを死滅させようとするわけです。
一時的に熱で人間はしんどく感じるので好転反応となります。
これは肉体、つまり物質には質量があるために起きる現象です。
イベントは半物質領域の作用で起きる(つまり思考や感情など)ので質量はありません。
そのため一切の前兆や副作用もないのは当然のことです。
小学生の理科が得意な子でもわかる理屈です。
むしろ副作用や前兆は願望実現に付属するものであるという思想はかなりヤバイです。
不幸を期待する意識状態であり、思考、感情、オーラにこの思想や価値観が定着するのでただ漫然と不幸を招く体質になっていきます(笑)。
スピリチュアル全般は非常に悪質な嘘が多いので、絶対に信仰しないようにしてくださいね。
陰謀論もほぼすべて嘘です。
嫌なことが続くときに宝くじが当たりやすい?

嫌なことが続くときは宝くじを買うと当たりやすいという話もあるようです。
ただやはりこれも正しいとは思えませんねぇ。
四柱推命では運のいい時期は限定されていて、その時期に良いことが集中する傾向が強いと思います。
ですのでやはり運の良い時期に買うほうが宝くじは当たりやすいと思いますね。
たとえば私の周囲に2人ほど億を超える宝くじを当てている人がいますが、思い返すと2人とも運の切り替わり時期に該当していたりします。
これはそれまで運が悪くて、その後に運が良くなる切り替わり時期(四柱推命でいう新しい大運の始まる時期)に当たっているんですね。
悪い大運の継続期間中に宝くじは当たっていないので、悪い時期は静かにしておくほうが良いのかもしれません。
嫌なことが続くときにお祓いは効果があるのか?

嫌なことが続くときにお祓いを受けるという人もいるかと思います。
神社やお寺のどちらでもお祓いはしてもらえます。
結論からいいますと効果はあります。
お祓いの構造ですが、人間にはいくつかの機能があります。
・無意識における想念データの貯蔵
・意識における思考
・そして思考の性質に応じた感情の生成
・感情などに応じたオーラ形成能力
これらは運を形成する究極のポイントであり、言い換えればこれ以外に運を形成する要素はないわけです。
お祓いとはこれらの要素をまとめて浄化する機能であり、そのために悪いことが起きなくなるわけですね。
お祓いを受けると気持ちがすっきりとするのは精神的な状態がきれいになるためです。
オーラや思考は肉体の外に伝播します。
外ということで他者に良くも悪くも影響し、その思考やオーラの性質に応じた未来を招くわけです。
つまりこれらの人間の精神的ブロックを浄化することで嫌なことが起きる確率を下げることができるわけですね。
ただし思考はお祓いの直後からまた行うわけで、すぐに汚れが蓄積してくるわけです。
そのため思考の質が悪いと、自分自体が不幸や嫌なことを作るマシーンになってしまいます。
今回はその解除方法を根本的にお話ししたいわけですね。
引き寄せをして嫌なことが続く本当の理由

引き寄せはイメージやアファメーションを使っていくわけですが、通常地球でその深層的なところまで行える人はいません。
表面的にイメージや言霊を使い効果を期待しますが、その術の最中に深層で何が起きているのか観察できる能力があればいろいろな真実を見極めることができます。
あなたは世界に犯罪者が多く、警戒しないと危ないと思いますか?
紛争や戦争も多く、今後も世界は悪くなっていくと思いますか?
もし両方ともマイナスの印象を持つのであれば、あなたの世界観自体に汚れがあります。
ですので表面的にきれいなものを引き寄せしようとして、招くのはネガティブだけです。
なぜなら世界は汚れているので、あなたにくるのはその汚れた世界からのものでしかないためです。
こういう状況で引き寄せするのはむしろ危険です。
根本的に脳内の記憶の汚れをきれいにするのがまず先決です。
風水、パワーストーンで嫌なことが続く?

風水やパワーストーンで嫌なことが続くという感想の人もいるようですが、あまり関係のないことも多いですね。
風水についてですが、不幸を呼ぶ家相としては鬼門と裏鬼門の水の動きがあります。
・トイレ
・台所
・お風呂
・洗面所
鬼門と裏鬼門にこれらの設備を設置すると不幸を呼びやすい家になってしまいます。
しかしそうであれば住み始めたころから不幸が定期的にないといけないので、最近始まったというのであれば風水が問題ではないですね。
またパワーストーンも嫌なことが続く原因として考えられるのは、パワーストーンに邪気が蓄積していてそれを携帯しているケースです。
パワーストーンをはじめ石はレベルの残念ながら低い星である地球の人間のネガティブ想念を吸い取ってしまいます。
戦争、犯罪などによるマイナス想念ですね。
しかし定期的にパワーストーンを浄化していればそういうことも起きません。
嫌なことが続くときに切り替える方法

さて嫌なこととは何でしょうか?
それが起きる原因はすでにある程度示しました。
思考、感情、オーラの性質に応じて未来が形成され、それが到来したにすぎません。
従ってどれほど運の良い人でも100%避けることはできません。
量や回数が少なくなるという状態にしかなれないわけですね。
ですので嫌なことがあれば切り替えるということは非常に重要です。
後述しますが、一生不幸な人はこの技術がないので一生不幸であるのです。
私はかつて仏陀も行っていたとされる瞑想をしていますが、この瞑想をしていると真に自分が誰なのかを見極めることになります。
この瞑想によると真の私とは注意集中です。
何かの対象があり、それに一生注意集中する存在となります。
嫌なことが続くときには、注意集中の対象は自分の人生の悪さや嫌なことに向かいます。
ですが切り替えとは別の対象に意識を向かわせることです。
趣味、仕事などですね。
こうすることで早く嫌なことを忘れることができ、そして普通の場合には嫌なことを減らすことができるわけです。
嫌なことを嫌と強く考えすぎると、かえって再度の嫌なことを招きます。
避けようとすることは近づけるわけですね。
避けようとするのも嫌なことを意識していることに違いはないためです。
ですので言っているのは考えないこと、対象自体を意識しないことです。
これが最大の防御策です。
ニュースで自分と縁もゆかりもない犯罪事件の情報を流して、それにキャスターが注意が必要ですと言っているのもよく見かけますが、これが何を招くのかもうわかるでしょう。
人生の正解とは人よりもはるかに頭が良いことは当然であり、その上で何もどうでもいいことを意識せずに楽天的に生きることにあります。
嫌なことが続く理由と深さ

嫌なことが続くというときには大きく2種類に分けることができます。
簡単にいえば
・たまたま嫌なことが続いた人
・本人に重大な原因があって嫌なことが続く人
嫌なことが続くときに、よく分析すると要因が外からくるものと自分由来のものに分けることができます。
たとえば普通に運転していて、他者の車に接触されて示談まで嫌な思いをするのはたまたまです。
こういう外からくるネガティブを厄といいます。
自分由来の嫌なことを苦といいます。
併せて苦厄と仏教ではいいます。
この他に、親やペットの死などは最初からある程度時期が決まっているものです。
こうしたものも合間に起きると嫌なことが続くと思いがちなんですね。
こうしたものだけであればたまたまといっても良いかもしれません。
その場合は、もうしばらく待つと普通の人生の流れに戻っていけますね。
ただしそうではない人もいるわけです。
つまり一生不幸な人ですね(笑)。
結構このタイプの人も多いわけで、顔相を見ていて本当に生きるのは大変あんだなぁと思ってしまいます。
・心配することが多い
・不安に思うことが多い
・怖いものが多い
・完璧主義である
・過去を後悔することが多い
・怒りやすい
・考えるのが好き
・真面目
・几帳面
これらの特徴は宇宙的には犯罪行為なんですね。
私も中年になるまで知りませんでした。
こういう特徴はすべて過度になるとホルモンバランスを崩し、一生ものの病気になります。
精神疾患、そしてガンなどの臓器系の病気です。
臓器が強いと精神疾患となり、脳が強いと臓器系の病気になり、病名に意味はありません。
この過程でネガティブ思考でも強度であるため、不幸や嫌なことを数えきれないほど招くのです。
もちろん招くのは自分でです。
たいていはこのことに気づきません。
一生ものの病気になってもなぜ自分がとまだ気づきません。
亡くなるときに、一生不幸だったと思う程度で、次回の人生がスタートしてもまだ気づきません(笑)。
そしてまた一生ものの病気になり、次回の人生に続きます。
人から変わっていると思われる人は要注意ですね。
自分ではそう思わなくても、心配や不安など上記の特徴が常軌を逸しているのかもしれません。
まず気づくことが非常に重要です。
今回はこの2つめのパターンの人に解を示したいわけですね。
1つめの人は問題ないのでリターンいただいて大丈夫です。
もう少しすれば元の生活にすぐに戻れるでしょう。
ですが1つめの人は一生不幸が続きますので、放置しておくと非常に危険です。
生活破綻、破産、自殺・・・といった末路を迎える確率がかなり高いからです。
もちろんこの2つめの人がお祓い、お守りなど表面を祓おうとしても無意味です。
肉体、脳の根本から対処しなければいけないためです。
不幸生成器となっている脳のデータやホルモン自体の分布を正常にしなければいけないわけです。
不幸生成器から抜け出す方法

不幸を連続的に招くのは病理学的にいえば脳内の神経伝達物質のバランスが崩れていることが根本的な原因です。
特に緊張系の物質の過多が原因です。
このバランスを正常化しなければいけません。
今回の結論はこの記事と非常に似ているので、すでに購入している方はこの記事を買わないようにお願いいたします。
不幸を連続的に招くのはうつ病、強迫性障害、パニック障害と構造が同じということです。
では公開しますね。
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