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ストレスが限界に達したときに出る症状!【警告】この症状が出たら、あなたはもう限界です

こんにちは。
西炎です。
今回はストレスをテーマにしたいと思います。
ストレスは非常に重要なテーマで、程度によりますが一生ものの病気を招くこととなります。
今回ストレスの限界の症状をまとめようと思いますが、その前にいかなる重要なことでも途中でやめてほしいと思います。

ストレスの肉体や精神への影響

ストレスは心と体にさまざまな影響を与えます。
特に慢性的なストレスは、気づかないうちに体の各システムに負担をかけ、さまざまな不調や病気の原因となります。

まず1つめは脳と神経系への影響です。

集中力と記憶力の低下
ストレスホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌されると、脳の記憶を司る海馬という部分にダメージを与え、集中力や記憶力が低下します。

不眠
ストレスによって自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になり続けるため、体がリラックスできず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

頭痛
筋肉の緊張や血流の悪化によって、緊張型頭痛や偏頭痛が引き起こされやすくなります。

2つめの影響は心臓と血管に対してです。

血圧の上昇と心拍数の増加
ストレスを感じると、体は「闘争・逃走反応」としてアドレナリンやノルアドレナリンを分泌します。
これにより、心臓の鼓動が速くなり、血管が収縮して血圧が上がります。

心血管疾患のリスク増加
慢性的なストレスは、高血圧、動脈硬化、心臓病、脳卒中のリスクを高めることがわかっています。

3つめはストレスの消化器系への影響です。

胃腸の不調
ストレスによって腸の動きが乱れ、下痢や便秘が交互に起こる過敏性腸症候群(IBS)などの症状が現れることがあります。
また、胃酸の分泌が増え、胃痛や胸やけの原因にもなります。

食欲の変化
ストレスが原因で食欲がなくなったり、逆に過食に走ったりすることがあります。
特に、甘いものや脂っこいものを求める傾向が強くなる人もいます。

4つめのストレスの影響は免疫系に対してです。

免疫力の低下
短期的なストレスは免疫を活性化することもありますが、長期的なストレスは免疫細胞の働きを弱めます。
その結果、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、アレルギー症状が悪化したりします。

5つめの影響は筋肉と骨格系に対してです。

筋肉の緊張と痛み
ストレスを感じると、無意識に体に力が入って筋肉が緊張します。
これが続くと、肩こり、首のこり、腰痛などの慢性的な痛みを引き起こします。

6つめはその他としてまとめます。

肌や髪のトラブル
ストレスはホルモンバランスを崩し、ニキビやアトピーなどの肌トラブルを悪化させることがあります。
また、円形脱毛症の原因になることもあります。

体重の増減
ストレスホルモンであるコルチゾールは、脂肪の蓄積を促進し、体重増加につながる場合があります。
一方で、ストレスで食欲が落ちて痩せる人もいます。

性欲の減退
慢性的なストレスは、性ホルモンの分泌に影響を与え、性欲の低下につながることがあります。

このように心身に非常に広範囲に影響することがわかります。
症状としてはさまざまな箇所に出てくることがわかりますが、簡単にいえばその人の弱い箇所に病気として出てきます。

・臓器が強い人は精神疾患になる
・脳が強い人は臓器系の病気になる

ということです。
ここで明確にしておきますが、慢性的なストレスによるこれらの病気は基本的にもう一生治りません。
一生ものなのでたとえば家族や自分を養うために非常に重要な仕事などだったりしても、まずやめるべきといって良いです。
私の結論としては一生ものの病気を背負うほどまでして行うべきことなど存在しないと思いますね。

ストレスからくる病気にはどんなものがある?

ストレスは、心と体の両方にさまざまな病気を引き起こしたり、既存の病気を悪化させたりすることがあります。
精神的なストレスが、自律神経やホルモンバランスを乱すことで、以下のような身体的・精神的な病気の原因となります。

まず1つめとして心と精神の病気があります。

うつ病
長期間にわたるストレスが、脳内の神経伝達物質のバランスを崩し、気分の落ち込みや意欲の低下、不眠といった症状を引き起こします。

不安障害・パニック障害・強迫性障害
強いストレスやプレッシャーが原因で、動悸や息苦しさ、めまいなどの身体症状を伴う強い不安発作が繰り返し起こります。

自律神経失調症
ストレスで自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れ、めまい、頭痛、動悸、多汗、倦怠感など、全身にわたる多様な不調が現れます。

2つめに消化器系の病気がありますね。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍
ストレスによって胃酸の分泌が増えたり、胃の粘膜を保護する機能が低下したりすることで、胃や腸に炎症や傷ができます。

過敏性腸症候群(IBS)
 ストレスが腸の動きを過敏にさせ、腹痛を伴う下痢や便秘が慢性的に続きます。

逆流性食道炎
ストレスで食道の機能が低下し、胃酸が逆流して胸やけや喉の違和感を引き起こします。

3つめに循環器系の病気もありますね。

高血圧・不整脈
ストレスによって心拍数や血圧が一時的に上昇しますが、慢性化すると高血圧が定着し、心臓病や脳卒中のリスクを高めます。

狭心症・心筋梗塞
強いストレスが心臓に負担をかけ、血管が収縮することで、これらの重篤な心臓病を引き起こす可能性があります。

そして4つめに皮膚・免疫系の病気です。

アトピー性皮膚炎・蕁麻疹
ストレスは免疫機能に影響を与え、アレルギー反応を悪化させることがあります。

円形脱毛症
精神的なストレスが、自己免疫反応を引き起こし、毛根にダメージを与えて脱毛を招きます。

糖尿病
ストレスホルモンであるコルチゾールの過剰な分泌が、血糖値を上昇させ、糖尿病のコントロールを難しくしたり、発症リスクを高めたりします。

これだけ読んでも医学を勉強していないと深刻さがわからないかもしれませんが、潰瘍というのも非常に怖い病気です。
その後も基本的にストレスによる肉体の酸化は続くので、将来的に臓器に穴が開くなどの症状でそのまま亡くなることも多いのです。
ストレスは最終的に一生ものの病気を背負い、働くことも遊ぶこともできなくなり、最終的に寿命も短くなることを意味します。
ここをよく理解してほしいと思いますね。

ストレスが限界に達した時に出る症状

ストレスが限界に達すると、体や心は悲鳴を上げ、通常とは異なる強いSOSサインを発します。
これらは、単なる疲れや不調ではなく、これ以上無理をしてはいけないという危険な警告です。
だいたいはこの警告を無視してしまうので大きなネガティブイベントにつながっていくわけですね。

限界のサインは人によって異なりますが、主に以下の3つの側面から現れることが多いです。

まず1つめは身体的なSOSサインですね。

激しい頭痛や吐き気
慢性的な緊張が続き、吐き気やめまいを伴う耐え難い頭痛が頻繁に起こります。

胸の痛みと動悸
理由もなく心臓がドキドキしたり、胸のあたりに締め付けられるような痛みを感じたりします。

過呼吸や呼吸の苦しさ
突然息が吸えなくなり、過呼吸の発作を起こすことがあります。

食欲の極端な変化
ストレスで何も食べられなくなったり、逆に食べ物を大量に摂取する過食に走ったりします。

全身の倦怠感
十分に寝ても疲れが取れず、体が鉛のように重く感じ、起き上がることさえ困難になります。

味覚や嗅覚の異常
何を食べても味や匂いが分からなくなったり、特定の味覚が全く感じられなくなったりします。

次に2つめとしては精神的なSOSサインがあります。

強い不安やパニック
漠然とした不安に常に襲われたり、人前で突然パニック発作を起こしたりします。

無気力・絶望感
今まで楽しかったことに全く興味がなくなり、何もする気が起きず、生きることに意味を見出せないと感じることがあります。

感情のコントロール不能
些細なことで激しく怒ったり、人前で突然涙が止まらなくなったりと、感情の起伏が激しくなります。

思考力の著しい低下
集中力がなくなり、簡単な計算や判断ができなかったり、物事を論理的に考えることができなくなります。

現実感の喪失
自分が自分ではないように感じたり、周囲の世界が現実ではないように感じたりすることがあります。

最後に3つめとしては行動の変化があります。

社会的引きこもり
友人や家族との連絡を避け、人と会うのを嫌がるようになります。

仕事や学業のパフォーマンス低下
仕事でミスが増えたり、簡単な作業にも時間がかかったり、遅刻や欠勤が増えるなど、明らかにパフォーマンスが落ちます。

睡眠の質の悪化
寝つきが悪くなったり、夜中に何度も目が覚めたり、悪夢を見たりすることが増えます。

依存的な行動
飲酒量や喫煙量が増えたり、ギャンブル、買い物、ゲームなどに依存するようになります。

おそらく身体的な変化には通常気づきにくいと思います。
よくイライラするようになるといったこともまず気づかないでしょう。
地球でそこまで敏感な人はいないと思います。
多分顕著に変化を感じるとすれば強い不安感というところですかね?
これがひどくなることを精神疾患といい、一生治りません。

慢性的なストレスによって肉体に起きることとは?

ここまで読んでくると本当に症状、前兆にはいろいろとあるものだとわかりますが、そう理解しては意味がありません。
私はさまざまな最先端といえるような医師に研究結果と見解について話を聞いてきました。
その結果、ある1つの病気のメカニズムに気づきました。

ストレスというのは肉体に強い酸化作用を及ぼします。
簡単にいえば肉体が年齢からみれば不自然なほどに錆びるという現象が起きます。
金属も錆びるともろくなりますね。
肉体も同じで、さまざまな機能が損なわれます。

この段階で

・慢性的な肩こり
・慢性的な背中のこり
・慢性的な腰痛

として出てきます。
まず肉体はストレスを背面で耐えようとし、そのほかに影響を及ぼさないように耐えてくれるわけです。
この許容量があることでちょうどダムのようなものです。
このダムがオーバーフローするとあふれ出て、他の器官に影響が出てきます。
つまり背面以外の臓器や脳に影響が出てくるわけです。

・ガン
・潰瘍
・膠原病
・精神疾患
・自律神経系の病気

などですね。
肉体の背面の段階だとまだ戻れるのですが、それ以外に影響が出ると簡単ではないです。
通常は一生ものの病気となりますし、場合によっては数年で亡くなる人もいるでしょう。
先ほども書きましたが、どの病気になるのかはあまり意味がなく、先天的にその部位が弱かっただけで、要は慢性的ストレスの影響がキャパを超えたわけです。

究極のストレス解消法

ストレス解消法はかなりの数あります。
少し紹介しますと

深呼吸をする
ストレスを感じたら、一度立ち止まってゆっくりと深呼吸をしましょう。
息を吸う時間よりも、吐く時間を長くすると、副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

好きな音楽を聴く
お気に入りの曲や、心が落ち着くクラシック音楽などを聴くことで、気分転換になり、ストレスホルモンの分泌を抑える効果が期待できます。

温かいお風呂に入る
シャワーだけでなく、湯船にゆっくり浸かることで、全身の血行が良くなり、心身の緊張がほぐれます。
アロマオイルを入れるのもおすすめです。

適度な運動をする
ウォーキング、ジョギング、ヨガ、ストレッチなどは、ストレスホルモンの分泌を抑え、気分を良くするホルモン(エンドルフィン)を分泌する効果があります。

十分な睡眠をとる
 睡眠不足はストレスを増幅させます。
質の良い睡眠を確保するため、寝る前はスマートフォンやパソコンから離れ、リラックスできる環境を整えましょう。

バランスの取れた食事
ストレスに強い体を作るには、ビタミンやミネラルを豊富に含むバランスの取れた食事が欠かせません。
特に、トリプトファンを含む食品(乳製品、大豆製品など)は、精神を安定させるセロトニンの原料となります。

自然に触れる
公園を散歩したり、ベランダで植物を育てたり、自然の中に身を置くことで、心が癒され、ストレス軽減につながります。

デジタルデトックスをする
ストレスの原因がSNSやニュースである場合、一時的に距離を置くのも有効です。
情報を遮断することで、心の平穏を取り戻せるかもしれません。

人に話を聞いてもらう
一人で悩みを抱え込まず、信頼できる友人や家族に話すだけでも、気持ちが楽になります。

「まぁ、いいか」と割り切る
完璧主義を手放し、「まぁ、なんとかなる」と考えることで、自分自身へのプレッシャーを軽減できます。

本当にいろいろとあります。
ただし重要なことはすでに書きましたストレスから病気になる根本原因である酸化という肉体のストレスを根本的に何とかしなければいけません。
そういう意味でこれらのストレス解消法とは所詮簡易的であり、病的な人にはあまり効果が出ないわけですね。
この酸化についてはこの教材でまとめています。

つまり病気の予防法というわけですね。

ストレスによる限界と薬への依存

ストレスは後で書きますが、対処法ではダメです。
根本治療をしなければ意味はないです。
対処法の1つに薬がありますね。
人によっては毎日のように薬を飲んでいる人もいるようです。
心療内科に行くとすごい量の薬が出るわけですが、薬はもともとがすべて麻薬からスタートして開発されています。
依存性があり、かつ服用すると自律神経に狂いが出てくるので、基本的に風邪薬1つをとっても飲まないほうが良いわけです。
薬を飲むことでさらなる別の病気のリスクを招くケースもあるわけですね。

ストレスが限界のときに何科受診?入院して良くなるのか?

一般的にストレスが限界になると、精神科または心療内科を受診しましょうといわれます。
心療内科は心因性の身体症状を、精神科はうつ病や不安障害などの精神疾患を専門としますが、多くの「メンタルクリニック」ではどちらの症状も診てくれます。
どちらを受診すべきか迷う場合は、心療内科を受診するのが一般的というような感じでいわれますね。

しかし私のところには結構な人数の精神疾患で悩む方がきますが、今までに心療内科で精神疾患が治ったという人を聞いたことがありません。
これには理由が明確にあって、日本の心療内科は欧米の最先端理論から30年以上も遅れているためです。

世界の最先端医学では

・精神疾患の原因はセロトニン不足とは無関係である
・別の神経伝達物質の不足が関係することが判明している
・これによって脳の賦活、機能障害が起きている

ということがわかっています。
ですが日本の心療内科は今でもオウム返しのようにセロトニンを増やす薬を健康保険を使い何も考えることもなく、また疑問も持たずに漫然と処方し続けています。

ですので日本の心療内科への通院、入院、処方箋の依頼はおすすめしませんね。

ストレス発散だけで足りない!ストレスを支配する方法

さてここまでいろいろと書いてきました。
ストレスの正体は酸化、つまり肉体の錆でした。
ストレス発散法についても言及しましたが、今後の錆の蓄積量を予防したり緩和することはできるかもしれません。
しかしすでに過去に蓄積した錆や錆の傾向をどうすることもできません。
ですので病気への道を進んでいることは明白です。

ここで重要なことは、肉体の錆を出す傾向自体を根本から緩和しなければいけないということです。
ストレス発散などを表面的にしているだけではほぼ意味はありません。

そこでこの教材でまとめた方法が必要となるわけです。
肉体の錆、酸化をストップさせる科学的要素を取り込まないといけないわけですね。

次に未来に向かって一生ものの病気を予防する、あるいは治癒に向かわせることも可能であれば行いたいところです。
臓器系の病気については急性期手術が必要となるかもしれませんが、幸いにして臓器が強い人は脳や神経に病気として出てくるのでした。
精神疾患ですね。
基本的に精神疾患の名称に意味はないです。
うつも、不安障害も、パニック障害も、強迫性障害も足りない神経伝達物質は共通しています。
そしてそれはセロトニンではないので日本の心療内科では治癒することはありませんでした。

この神経伝達物質の具体的明示、そしてその増やし方についてはこの教材にまとめています。
簡易的に神経伝達物質を知りたい人は

この記事を参考にしてみてください。

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