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年運最強の神!歳徳神のご利益を3分で受ける禁断の術を公開します

こんにちは。
西炎です。
今回は歳徳神をテーマにしたいと思います。
歳徳神は「としとくじん」と読みます。
節分に恵方巻を食べる習慣がありますが、この習慣こそがこの歳徳神のご利益を受けようとする行為です。
しかし知っていましたか?
この歳徳神は節分やお正月だけでなく、一年中、通年でご利益を授けてくれる本当にすごい神さまだということを。
どうしても年運が悪いというときがくるのですが、良いときも悪いときも困ったときには今回の歳徳神のまずお世話になってみるというのはすごく良い発想というわけです。

歳徳神のご利益

歳徳神のご利益は

・五穀豊穣
・長寿
・無病息災
・家内安全
・商売繁盛
・厄除け
・開運

などと一般的にされています。
少し分析してみるとお金系、そして厄除けのようなマイナスを祓う系、そして開運というような底上げ系のご利益というように非常に幅広くご利益が揃っていることがわかります。
つまりオールマイティであり、一言でいえばその年の年運を底上げしてくれる神さまというようにいえますね。
有名ですが、京都の神泉苑の境内には恵方社(えほうしゃ)という歳徳神を祀っているお社があります。
上の写真がそうですね。
この恵方社はすごく興味深いのですが、毎年のほうに向く方角を変えるわけですね。
もちろん恵方と関係するのですが、お社も移動を前提にした建築になっているのが個人的に非常に興味深いですね。
私の故郷では家を持ち上げて向く方角を変えるという風習もありましたが、今から思えばこの風習も歳徳神と関係しているのかもしれません。

歳徳神と恵方

節分では恵方巻というお寿司を食べますね。
恵方という毎年変化する特定の方角を向いてこのお寿司を食べるわけですが、この本当の意味は知っているでしょうか?
簡単にいえばこの恵方とはその年の歳徳神のいる方角という意味で、そこに向いてお寿司を食べるというのはその年の福徳をお願いするという意味だと思いますね。

ではこの節分というタイミングには何の意味があるのでしょうか?
日本では明治時代に入り太陰暦から太陽暦に変わりました。
そのため一年のスタートの設定が変わったわけですね。

・太陰暦 一年のスタートを節分からとする
・太陽暦 一年のスタートをお正月とする

そしてもう1つ暦があって、冬至を一年の境目とするものもあります。
そのため3つ暦が存在するのですが、結論からいいますと現代で使っている太陽暦は西洋式の押し付けられた暦であり最も価値のない暦といえます。
太陰暦は

・種まきの時期を明示できる
・宇宙の運行に沿った暦である

ということで真の暦とは太陰暦であることはまぎれもありません。
ですのでこの節分において歳徳神の恵方を向く一種の儀式には一定の意味があるといえるわけです。
真の一年のはじめの日に恵方を向いてお寿司を食べるのは、今年もしっかりと食べられるように金運、福徳、邪気除けなどをお願いする意味があるのだと思うんですね。

歳徳神は櫛名田比売?

この歳徳神はクシナダヒメであるという説もあるようです。
スサノオノミコトの奥様の神さまです。
歳徳神は八将神の母である頗梨采女(はりさいじょ)であるとされており、この頗梨采女(はりさいじょ)は、牛頭天王の奥様でもあります。
そしてこの牛頭天王は、スサノオノミコトと同一視されていますので、頗梨采女(はりさいじょ)はすなわちスサノオの奥様であるクシナダヒメのことであるとされることもあります。
ちなみに八坂神社ではこの説を採用していると聞いています。

ちなみに八坂というのは陰陽道と非常に関係があります。
今回はこの八坂の話ではないので割愛しますが、もし近くに八坂という地名があれば、かつて陰陽師がいたり、陰陽道の儀式のあった場所だともいえます。
地名には非常に興味深い刻印がなされているわけですね。
八坂というのは願いを叶える、あるいは不幸を避けるというような意味があります。

クシナダヒメはヤマタノオロチ討伐において重要な役割を果たしています。
ちなみにこのヤマタノオロチは不幸の象意だと私は考えています。
その根拠は八岐大蛇と書き、8つの蛇と書くためです。
8は占術で非常に重要な数字であり、蛇は西洋魔術などでも非常に重要な動物です。
スサノオによって結局討伐されるのですが、そのきっかけはクシナダヒメです。
そういうわけで、このクシナダヒメには大きな災厄を祓う能力があると私は考えています。
実際に出雲のほうではクシナダヒメの術というものも存在していて、私も少し話に聞いた程度ですが、現実の櫛を使ってそれをちぎって投げることで邪気を祓う術のようなイメージだということのようです。
習いたかったのですが、その機会は私には縁はありませんでした。

今回の歳徳神の能力の一端がここでわかると思います。
つまり自分の最大の危機を回避する能力があるということですね。
ここ非常に重要です。

お正月の門松の本当の意味

お正月に門松を設置する家は昔は多かったですが、今でもときどき見かけますね。
私は門松の意味を知っているので、久しぶりに門松を見るとテンションが上がるのですが、門松というのも今回の歳徳神と関係があります。
門松はお正月に歳徳神を招くための目印と一般的にいわれます。
しかし古神道を研究した者としてはそういうあいまいな言い方は好きではありませんね。
一言でいえば門松に歳徳神が宿るという意味があるわけですね。
門松は垂直に立てるわけですが、キリスト教の十字架もそうですが、この垂直に立てるというところに歳徳神の秘密があるというわけです。
門松は時代を経るごとに無駄に華やかになっていきました。
写真にもあるように花を生けたり、あるいは看板のように装飾をするものも出てくるわけですが、門松の本質は竹などの木材の箇所にだけあります。
あとの装飾に意味は本来ありません。

歳徳神の祀り方

歳徳神を自宅で祀るという人もいると思います。
その方法を少し紹介しておきますと

・歳徳神のお札を入手し神棚で祀る
・神棚がなければ床の間に祀る

あとはお札を直接壁に貼るといった方法で祀る人もいるようですね。
歳徳神については掛け軸、あるいはお札はネット上でも入手できるので、そのお札でこのような祀り方はできると思います。
ただ難点は

・神棚がない家が多い
・また床の間のない家も多い

ということで洋風の家が増えているので歳徳神を祀るのに適していない家も多いということですね。
ちなみに私は師匠に祀るのは禁止されています。
宗派的にという意味でなく、祀るのでなく、術で祀ることにかえなさいというように教えられたという意味ですね。
ですので今回後述する術は祀っているのと同等、あるいはそれ以上の効果を発揮することを想定しています。
そのため神棚がなくても、すべての部屋が和風でなくても何の問題もありません。

歳徳神のご利益を即座に受けてしまう術

では歳徳神のご利益を自宅などで即座に受けてしまう術を公開します。
やはり今回も簡単に行えるので、困ったなぁというときには思い出してやってみてもらえると良いかと思います。
少しだけ調べることもありますが、スマホなどでサクッと調べてから術の用意をしてみてください。
繰り返しですが、困ったときに占い師に相談するよりも、いかがわしい開運カウンセラーに相談するよりも真っ先に今回の方法を実行してみてください。
困難をクリアする情報に出会えると思います。
ではいきますね。

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