体調不良は体からのサイン
あの時は本当に人の身体は
よく出来ているなと思いました
最初は疲れからくる体調不良と
思っていましたが
病院を受診すると なんと
大きな病院を紹介するから精密検査を
主治医から意外な言葉がありました
とりあえず これまでも大丈夫だった
という根拠のない自信をひっさげて
病院に向かい 検査の結果は
「良性か悪性かは判りませんが
とりあえず手術しましょう」
とのことでした
それから手術室とベットの空き状況を
確認し 約1か月後に入院・手術
この「ほぼガン告知」からの1か月が
とてつもなく長かったように思います
入社時にガン保険に入っていたものの
使うことがないと思っていた保険を
いざ使うとなったときの不安感は
とてつもなく大きいものでした
そして妻への報告・上司への報告と
数日はバタバタしました
しかし 長男への報告には
理由ははっきりしませんが
少し時間がかかりました
それ以上に 遅くなったのは
県外に住んでいる長女への報告です
親心として心配かけたくなかった
のかもしれません
そして 今 思い返してみると
最初は単なる体調不良と
思っていましたが 実は
それが自分の身体からの悲鳴と警告
だったのかもしれません
昔から 自信は過信という人もいますが
何か身体からの「サイン」を感じたら
躊躇せずに病院を受診しましょう
モヤモヤとした気持ちで日々を過ごすの
が一番ストレスを増大させます
人は誰でもいつかは死を迎えます
問題なのはどういった人生を送るかです
「悔いのない人生を送る」というのは
夢また夢ですので とりあえずは
今日の一日を充実させましょう
私には孫に「じいじ」と呼んでもらう
大きな目標がありますので
ちなみに 孫は2歳になりましたが
難病のため 現在も 歩くことも
言葉を発することも出来ませんが
いつも心の中から テレパシーを
送っている「じいじ」です
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