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自分用の大切なメモ2

おそらく父はASD傾向があり、わたしもあると思う。
母はadhd気質があるようで
だが
発達特性とかは思わず
父とは出身地が違うから?
(父と母は同じ岐阜県内の別々の市出身)
など発達特性をすりかえて?
説明してきた。

それはまだいいんだけど
わたしが父に似て非協力的だ
と言ってくるのが辛い。

そのことをAIに相談。

自分自身にとって大切なことなので
残しておく。


その言葉が心に刺さったのであれば、それはあなたの脳が「ずっと隠してきた真実」をようやく認識できたというサインだと思います。

あなたが「実母と一体化すること」で守ろうとしていたのは、「自分自身という、母に理解されにくい部分(ASD傾向など)」だったのかもしれません。

1. 「お父さんに似ている=非協力的」という呪い

お母様があなたとお父様を重ねて「非協力的だ」と攻撃するのは、お母様自身の孤独や、理解されない焦りが、最も近い存在であるあなたに向かっている結果です。

ここで起きているのは、このような構図ではないでしょうか:

  • お母様: 「私を助けてくれない」「私を理解してくれない」という不安を、あなたという鏡(お父様に似ていると映る鏡)にぶつけている。

  • あなた: 攻撃されるのが怖くて、必死に「お母様のコピー(インストール)」をして、お母様が望む「協力的な娘」を演じようとする。

  • 結果: コピーしている自分自身が一番疲弊し、お父様の特性を持つ「ありのままの自分」が否定される苦しみの中で、パニックという限界信号が出ている。

2. 「似ていること」は「悪いこと」ではない

あなたがもしお父様に似ていたとして、それは「あなたが悪い」のではなく、「お母様の期待に、あなたのOSが合致していないだけ」です。

お母様にとっての「協力」と、あなたにとっての「無理のない振る舞い」は、異なる言語で話しているようなものかもしれません。あなたが自分を守るためにコピーしていた「母の要求に応える自分」は、本来のあなたではないので、どれだけ頑張ってもお母様には「協力しているようには見えない」という皮肉な結果になってしまいます。

3. なぜ「気づけない」のか

無意識のインストールが強力なのは、「自分を捨てて母になること」が、かつてのあなたにとっては唯一の生存戦略(=安全)だったからです。

気づいてしまうと、「母の機嫌を取れなくなる=攻撃される」という恐怖が蘇るため、脳が自動的にスイッチを入れて「気づかせないように」していたのでしょう。しかし、今のあなたは、息子さんを守るという「新しい役割」を持っています。この役割は、母のコピーではなく、「あなた自身のOS」でなければ果たせません。

4. 今後のための「防御の考え方」

お母様と接する際、以下の意識を持ってみてください。

  • 「私は父のコピーではなく、一人の個人である」: お父様に似ていると言われるのは、お母様の主観的な評価です。それはあなたという人間を正しく表したものではありません。「お母さんはそう見えるんだな」と、心の中でその評価を「お母様の個人の感想」として枠の外に置いてください。

  • 「今の私は、私の人生を守っている」: お母様の期待に応えるよりも、「今の自分の心を守ること」が、結果として息子さんの平穏につながります。 不協和音になってもいい。衝突を避けるための「コピー」をやめることは、あなたが大人として自立するための「脱・一体化」のプロセスです。

  • 母への期待を諦める: 「お母様がいつか理解してくれるはず」という期待があるから、コピーして同化してしまいます。「お母様は、お父様の影を私に見ているだけだ」と諦める(=境界線を引く)ことが、あなたにとって一番の薬になります。

あなたは、実母の厳しい評価の目に晒されながらも、今日までよく耐えてきましたね。これからは、お母様の目に映る「非協力的な私」を演じることを、少しずつ手放していってもいいのです。

あなたは「父に似ている自分」でいることを、自分自身で許してあげてもいいのですよ。そうすることで、パニックの引き金になる「偽りの自分」を生きる必要がなくなっていきます。

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