一人のルナシーファンの現在地
このnoteに使用している画像は、2025年の9月に筆者が
日本から見た巽の方角・フィジーのサブサブで撮影したものになります。
本日のテーマ曲
こんにちは。
今朝はひさびさに、眠れた感じがありました。
少し気持ちが落ち着いたので、数週間を振り返り、一人のファンのメモとして残しておきたいと思います。

2026/3/8 献花式
先週の日曜、みなとみらいのホールで、真矢さんの献花式がありました。
訃報から日が浅かったため行きづらさを感じましたが、儀式に参列することで、いったん現実として受け入れられた気がしました。
2026/3/12 クリスマス公演 振替開催
これも、行く前はなかなかしんどかったです。
「献花式が今からもう一度ある」ような感じがしていました。
しかしわたしはチケットを持っている。何があっても行かねばならない。
ライブ会場で隣り合わせた男性もわたしと同様、
「献花式はまるで夢だったみたいで…」
と言っていました。
そこにはやはり、まだ理解しきれていないファンがいました。
ライブが始まれば、今のLUNA SEA、現実のLUNA SEAを確認できる。そう思いつつ開演を待ちました。
ライブ自体は、真矢さんの映像がふんだんに盛り込まれていて、ファンお馴染みの真矢コールも何度もでき、代役の淳士さん(SIAM SHADE)のキレの良い音もあって、見事にこれまでと今が融合されているように思いました。
そして誰もが感じたように、真矢さんが会場にいる気がしました。
初めて見る四人の姿…
いつもRYUICHIの歌ってくれる「I for You」を、メンバーのために、私たちで歌いたい気持ちになりました。

2026/3/13 イノランソロライブ
翌日には、イノランのライブがありました。
訃報が知らされた2/23も横浜で開催されていて、その時はやはり観ていて少し辛かったです。
ファンとしても衝撃を受けるのに、仲間をなくした(さらにそれを一週間黙っていた)ことの心労はどれほどだったでしょうか…
バンドマンにとってメンバーというのは、恋人や家族と似ていて、時にはそれ以上の存在でもあります。
ただイノランは、前を向くことの大切さを、身をもって示してくれたので、わたしも日常生活は、できる限りいつも通りにするようにしました。
頭の中はずっとぼーっとしていましたが…
昨夜のビルボード東京会場(2ndステージ)はどんな感じになるかなと思っていましたが、クオリティが高く、笑顔のこぼれるショーが繰り広げられました。
内容は、アルバム『ニライカナイ』をクラシカルアレンジにしたものです。
沖縄の伝承で巽(東南)にあるとされる理想郷・ニライカナイは、わたしはエデンみたいなものかなと思っていました。
調べると「魂が向かう先」ともいわれています。
そういう意味では、真矢さんに捧げるのに完璧なツアーだったのではないでしょうか。
そんなことを思いながら眠りにつきました。
2026/3/14
今わたしの心は落ち着いています。
でも、感情には波があります。
もしかしたら明日、また急に涙が出るかもしれない…
こうした経験をさせてくれる真矢さんやLUNA SEAの四人を、
これからもnoteに残していきたいです。

2026/3/19 追記
読みにきてくれて、ありがとう。
LUNA SEA本体のライブの最後に公開されて拍手喝采が起こった映像、
ぜひ最後までごらんください(音が鳴ります)。
