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【公認会計士修了考査】スタプラ勉強時間と振り返る(試験当日の心構え含む)

そろそろ、半期決算も終わりが見えてきたでしょうか。
修了考査受験生はいよいよ受験期ですね。

受かりたいならば、
論文式試験までの成績が良かった方は、直前の2週間は勉強しましょう。
論文式試験の下位合格者や、論文式試験合格までに時間がかかった方は、3週間以上は勉強集中時間を作りましょう。

修了考査は、しっかり勉強した方が合格していく試験です。
論文式試験で培った知識と、
実務経験での+αの経験知、
修了考査対策の学習が合格水準に達することで突破できます。


概要~わたしのケース~

2022/1からスタートアップにほぼ1人経理として転職することが決まっていた。
また、論文式試験の合格順位は4桁という下位合格。
修了考査チャンスは一回しかない、と思ってしっかり勉強時間を取った

修了考査対策講座は、開講する1年前の9月から受講した。

修了考査休みは法人ルールで2週間推奨のところ、有給も組み合わせて2021/11から3週間休んだ
2年連続で修了考査の合格率が50%を割る低迷期になっていたのもあり、
「J3は修了考査に専念できるように残業は控えめに、試験前は休ませましょう」という、監査法人の修了考査配慮方針の恩恵を受ける。
転職先は6月に決定し、すでに退職意向を監査チームに連携済みだったので、第2四半期(現在の半期)に新しいタスクは無かった。
退職をちらつかせて、上場クライアントの合間に、
ゆるめ非監査のスポット案件をゲットして保育園ヒアリング出張へ行かせてもらう(北陸で美味しい白エビのお寿司を食べて感動する。思えばこの時が最初の保育園との関わり)。


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