【会計士キャリア】転職|修了考査合格前に監査法人スタッフ→スタートアップ経理へ転職した話
最近、会計士のコミュニティに顔を出す予定があるので、
自分の経験を整理するための記事を書いていきます。
まずは転職について。
転職ノートを見つけたので、振り返りながら書いてみます。
個人的な話になるので、有料記事とさせていただきます。
因みに、スタートアップ経理後の転職について↓
概要
転職エージェントへの登録や、会計士関連の仕事セミナーをオンライン視聴するなど、情報収集する
修了考査前の、年度決算がひと段落ついた6月から転職活動
修了考査を受けた年の12月に退職
翌年1月からスタートアップ経理へ転職
この記事で分かること
転職を決めた理由
転職時期を修了考査前にした理由
監査法人スタッフ業務で得られたこと
転職先の選び方
転職活動
転職を伝えた後の状況
転職先での業務内容
監査法人・会計士試験で活きた知見
※監査法人での苦悩はまた別の記事にします。
なぜ監査法人からの転職を決めたのか
一企業の一員として、ビジネスに近い立場で経理業務を経験したいと思ったから(表向きの理由)
監査業務をこのまま続けていく自信が無くなった(一番の理由)
⇒私は実際に自分の目で見て経験しないと理解できないタイプ。監査では、企業の数字や資料を通じてしかビジネスを理解できず、そこが苦しかった。
一方で、事業会社の中に入れば、ビジネスの流れを肌で感じながら、現場の人たちと直接コミュニケーションを取ることができる。そうすれば数字の背景を理解できるようになるのではないかと考えた。
なぜ修了考査前に転職したのか
20代後半に入り、ライフイベントも見据えて「未経験分野に行くなら第二新卒世代の今」と思ったから
修了考査前は担当業務が一区切りし、引継ぎ負担が少ないタイミングだった
修了考査の合否によって職階が変わるので、その渦中でそわそわしたくなかったから
インチャージを全うする自信がなかったから
結果として、「今回で絶対に合格する」という強い気持ちで修了考査に集中できた。
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