【電脳せどりツール】 5.全30サイト以上からJAN・価格情報を収集するツール「ブレイカー」
Amazon物販において、利益を出すために必要不可欠なのが「価格差リサーチ」です。しかし、毎日変動する価格を複数のECサイトで人力で調べるのは非効率かつ非現実的です。そこで役立つのが、Chrome拡張機能「ブレイカー」です。
(1)Amazon物販の基本は価格差リサーチ

Amazonと他サイトとの価格差から利益を得るのが物販の基本
JANコードがあれば、雷神を使って効率的に価格差のリサーチが可能
ただし、対象となるサイトの情報は日々変動し、人力での更新は非常に困難です
(2)全30サイトからJAN・価格情報を自動収集

「ブレイカー」は、雷神のサブツールとして開発されたChrome拡張機能です。
全30サイト以上(スーパーデリバリー、Yahoo!ショッピング、ヨドバシ、ビックカメラなど)に対応
JANコードに対応した商品ページから、価格情報を自動で取得・記録
手動での価格チェック作業を省力化し、効率的なデータ収集を実現

(3)取得したJANから雷神⇒ミリオンサーチへ


ブレイカーで取得したJANはそのまま「雷神」に取り込み可能
雷神がAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの商品情報を自動抽出
「ミリオンサーチ」でJAN価格比較機能を使い、利益商品を一括選別できる流れが構築されます
(4)ポイントせどりなどで活用

各ネットショップは、独自にキャンペーンやポイント還元イベントを実施しており、単純な価格差だけでなくポイント分を含めた利益計算が重要です
複数サイトから得られた情報をもとに、条件に合った仕入れ先を見つける「ポイントせどり」も可能
廃版品やAmazonに出品者がいない商品を見つけることで、独占販売のチャンスにもつながります
「ブレイカー」は、物販における情報収集の自動化を強力にサポートするツールです。人力では追いつけない情報量とスピードを武器に、利益の出る商品を逃さずキャッチできる体制を整えましょう。
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