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「稼げない」は嘘!ランサーズ・クラウドワークス副業の始め方と稼ぎ方|初心者から2,000万円貯めた方法とは

割引あり

こんにちは、アルバです!('ω')ノ

第18回目となる今回は、私がクラウドソーシングの「ランサーズ」と「クラウドワークス」で、今までに2,000万円以上稼いだ方法を大公開したいと思います!

ちなみに、webライターとしての収益のみで、他にイラストレーターやプログラミングなどは一切やっていません。スキルもまったくのゼロでした。

公開するのは、2015年~2024年までに稼いだ金額全すべてと、どうやって稼いだかという具体的方法です。スキルがない状態から稼ぎ始めるとどうなるのかがわかるので、今から始めたい方におすすめです。

私だったら、副業を始める前に「ひとつでいいから具体例が見たい!!」と思うので、参考になれば幸いです。


そもそもクラウドソーシングとは?

私が副業としてやっている「クラウドソーシング」ですが、これは「仕事をしてほしい人(発注者)」と「仕事をしたい人(受注者)」の仲介サイトです。

初期費用0円で始められる

クラウドソーシングの良いところは、初期費用がかからないことです。パソコンさえあれば、今すぐ始められます

スマホでもできなくはないのですが、やはりたくさんの文章を書くとなると、パソコンの方が便利です。小さな案件ならアプリからでもできますが、将来、何千文字を書いていくなら大きな画面の方が良いでしょう。

好きな時間に仕事ができる

私がクラウドソーシングを副業として選んだ理由は、好きな時間に仕事ができるからです。体調が悪ければその日は休めば良いですし、誰かに断りを入れる必要もありません

納期さえ守れば、いつ仕事をしても良い。そんな自由度が気に入りました。

完全在宅で仕事ができる

家で仕事ができることも、クラウドソーシングの好きな点です。

通勤の手間がないためタイパが良いですし、好きな時に人目を気にせず休憩ができます。対面でのコミュニケーションが苦手な方にとってはメリットですよね。

今すぐにでも始められる

さらに、思い立ったらその時に始められるのもクラウドソーシングの特徴です。

簡単なものなら、サイトに登録後にその場で始められます。ライターとして活躍する場が既に用意されているので、少し大きな案件にも家から応募するだけ。

採用されたらそのまま仕事がスタートします。

「ランサーズ」と「クラウドワークス」、どちらがおすすめ?

私が最初に使ったのは、「ランサーズ」というクラウドソーシングサイト。その後、「クラウドワークス」も併用するようになりました。どちらも10年以上使ってきましたが、今から始めるなら、どちらからでも良いと思います。

「ランサーズ」は現在仕事数が少ないですが、最初からガンガン行く気ではない方、様子を見たい方におすすめです。

「クラウドワークス」は、今すぐ始められるタスクの数をこなし、ライターとしての成長を狙う方におすすめです。

どのような仕事があるのか、まずは両方を見比べてみてはいかがでしょうか。

スキルゼロからでも始められる?

クラウドソーシングでライターをするにあたって、スキルは必要ありません。私もノースキルでした。本業でもパソコンは使いませんし、ワードやエクセルはなんとなくいじれる程度で、今もそれは変わっていません。

文章を書くのも、学生時代以降初めてでした。特別文才があるわけでもありません。

ですから、スキルなし・資格なしのパンピーがクラウドソーシングをやった例として見ていただけると幸いです。

クラウドソーシングで稼いだ金額

では、私がクラウドソーシングでどれくらい稼げたのかを、年別で見ていきましょう!公開するのは、年別で収益グラフが出る「ランサーズ」です。

「クラウドワークス」が表示できないのは、2023年ごろから利用し始めたことや、年別での収益が表示されないためです。

2015年の収益

私がクラウドソーシングを始めた2015年の収益をグラフで確認してみてください。

4月から始めたことがわかりますが、最初は微々たるもので626円でした。そこから少しずつ本格的にライターとして活動し始め、12月には44,393円、4月から始めて20万円稼ぐことができました。

2016年の収益

2016年になると、まずまず安定した収益を出して1年を終えています。

5万円の月が目立つようになりますね。グラフを見ても、毎月の収入が安定していることがわかります。

2017年の収益

この年は乱高下が激しいですね(笑)本当はもうちょっと安定させたいのですが、クラウドソーシングでは難しいです。

ただ、稼げる時は月収14万円(手数料は取られますけども…)、最終的にこの年は70万円近くを得ることができています。

2018年の収益

こちらも乱高下!(笑)何があったって感じですけど、体調を崩していた時期があったのでそこに当たっているかもしれません。

もちろん稼げる時と稼げない時があるのですが、この年はあまり採用されなかったことや、体調不良により前年の収益を上回ることができませんでした。

2019年の収益

2019年には持ち直し、2017年とほぼ同額の年収70万円くらいにまでなりました。

本業にするととてもつらそうですが、副業としてこの結果ならかなり良いのではないでしょうか。

2020年の収益

2020年ごろからそこそこ気合いを入れてやれるようになり、以下のような収益になりました。

年収100万円突破ー!!(≧◇≦)

ここまで来るのに5年くらいですね。

2021年の収益

そしてこちらが2021年の収益。初月から月収20万円を安定的に稼げ、300万円…と言いたいところですが、手数料が取られ年収は約260万円となりました!もちろん、さらにここから確定申告で数十万円取られますよ。

超時短で働く私の本業の年収をかる~く超えております(´・ω・`)嬉しいやら悲しいやら。12月の月収は何気に50万円くらいになっていますね。

2022年の収益

この年も、250万円くらい稼げています。

2023年の収益

継続案件や高単価案件がなくなったりすると厳しい状況になるのですが、また良いクライアントさんに出会えたりして、その繰り返しですね。

2024年の収益

この頃には「クラウドワークス」の方をメインにしていたので、収益は下がっています。代わりに、「クラウドワークス」で月収100万円を3度ほど超えました。

稼働時間と最高年収

では、上記のような収益を得るためには、どの程度の時間を確保すれば良いのでしょうか。また、最高年収はどうなったのか、まとめます。

週4~5、1日平均2時間

私の場合、時短社員なので平日に自由に使える時間は多かったです。仕事がある平日に、3~4時間ほどクラウドソーシングをすることもあれば、そもそもの案件がなく、1日何もできない時も多かったです。

よって、もし皆さんが今から週2、3、1日2時間ほどの時間を使えば、上記の収益の半分くらいが目安になるのかなと思います。

最高年収350万円、最高月収100万円超え

収益を見てもらうとわかる通り、クラウドソーシングでも月収50万、年収350万はいけます!!

そう、実はこれに、業務委託で90万円稼いだのが2021年だったので、副業での最高年収は350万円になります。あるいは、「クラウドワークス」の方の月収を細かく覚えていないため、もっとあるかもしれません。

「クラウドワークス」では、一気に100万円が3回入ったため、最高月収は100万円超えです。とても良いクライアントさんと出会えました!!

【確実に稼ぐ】クラウドソーシングのおすすめの始め方

クラウドソーシングで副業をする場合、おすすめのステップがあります。最初からクライアントに声をかけ、やりとりを始めるのはおすすめしません。もっと気楽に、そして確実にスタートを切れる方法をご紹介します。また、絶対に手を出してはいけない悪質案件の見分け方もお伝えします!

ステップ①

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