「ロジスティクスから読み解く世界の歴史」:ローマシリーズ第5回 地中海の覇者になったローマ
~ 内部抗争・内乱の中でもグローバルな成長・発展を継続 ~
ローマは、ポエニ戦争とマケドニア戦争に勝利し、地中海世界の覇者となりました。しかしその一方で、国内では格差拡大や社会の分断、元老院派と民衆派による長い抗争・内乱の時代が始まっていました。
では、なぜローマは内部対立を抱えながらも、グローバルな成長を維持できたのでしょうか?
ローマシリーズ第5回では、ローマが街道・港湾・都市などのインフラ整備を止めず、属州や同盟国とのネットワークを拡大し続けた背景を読み解きます。
対立や分断があっても、国家の成長基盤を止めなかったローマ。
そこには、現代のグローバル経営やロジスティクス戦略にも通じる視点が見えてきます。
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