おこづかい1万円の内訳
専業主婦あるあるかもしれませんが、自分にお金を使うことに、罪悪感があったんです。
今は、パート主婦。勝手に「1万円は自分の心と身体のために使っていいかな〜」と思うようになりました。
その1万円の内訳は、こんな感じです。
•水彩画教室(月1回)1500円
•ママのための体操教室(月1回)500円
•夜のヨガ(月1回)1000円
•整骨院 (月3〜4回)3000円以内
•サウナ代 (月2.3回)800円×3回位
•note書く部メンバーシップ 1500円
•市のトレーニングジム 190円×2回
計10280円
書いててわかりました。ちょっと予算超えてますね。(お財布から消えていくわけだ)
本当は、ヨガも水彩教室も月2回なんですが、それだと予算オーバー。その都度ばらいなので、セーブして月1回だけ参加させてもらってます。
これについて、ちょっと前の私なら、こう思ってたと思うんです。
1回1500円、1回1000円て、我が家の予算からすると…高くない?毎月だよ?月1回だけ参加して、なんか意味あるの?お金捨てるようなもんじゃない?…と。
やってみてわかったんですが、全然違うんですね。
例えば水彩画。ひと月、1500円払うだけで、私は「水彩画サークル」の一員として生活していて、光と影を観察したり、時にはデッサンしたりして毎日生きてるんです。そして、水彩画教室の日には、水彩画が好きな仲間と、恩師とも呼ぶべき先生のお話が聴ける。
例えばヨガ。ひと月、1000円払うだけで、1ヶ月の積もった疲れ「ちょっと眠れなくなってきた」「身体がだるい」「呼吸が浅い」「腰が重い」をリセットできるんです。自分の身体と対話している空間を手に入れることができる。
意外とこの月に1回というのが、私には合っていて。行き放題、通い放題だと行かないんですね。
この日と決まっていて、ここに行けば会えるメンバーがいるとわかってるから、行きやすい。(それでも行くまで面倒だなーと思っちゃうときもありますが)
けっこう価値、ありますよね〜
心を満たしてくれます。
書く部のメンバーシップについては、実は数ヶ月くらい迷いました。だって、私の大事な1万円のうちの1500円です。
私自身、noteの課金記事や有料のメンバーシップに実は戸惑いがあって。こんなに払う価値があるのかなぁと。(ことば悪くてごめんなさいっっ)
ざっくりいうと、読み放題+メンバーになれることに、みんなが大金を払うのは何故だろうと思ってました。
だけども、時折りフォロワーさんの記事で、書く部のお題やモノカキングダムのワクワクが、伝わってきて。なかでも、私は、神崎さやかさんの記事の愛読者だと自負してるんですが、さやかさんの記事がこの1年でぐっと変わったんですね。もともと素敵な文を紡ぐ方ですが、書く部に入ってさらに削ぎ落とされたというか。テクニックがついたというか。ずっとずっと読んでいるのでわかります。「書く部」が楽しそう。居心地よさそうなのが伝わってくるのです。
この、大人のワクワクを創り出している源の「ことばと広告さん」とは、どんな人なのか?どんな記事を書かれるのか?
それが知りたくて、私は書く部に入りました。
毎月…と思うと大金ですが、うん、本を1冊買ったと思えばっ。とモノカキングダムの勢いに流されて入会しました。
入ってみてわかりました。ここには「書く」ことが好きなメンバーが集まってる。書くことの研究をしている謎の組織だと。書くことについて談義して、記事の意見交換をして、そのメンバーさん達や、ことばと広告さんが、自分の書くものやコメントにスキを押して、背中を支えてくれる。
これは、1500円。1日50円で手にいれるものとしては、貴重なんじゃないかなって。こっそりと、見つけてしまったお宝のように感じてます。
…私も謎の組織の一員に(ニヤリ)
ちなみに、「たまに行く友人とのランチ」は、食費です。「家での晩酌」も食費です。「大好きな無印の化粧水」などは、雑費です。必要経費です。
色々、他にも使ってるじゃーんっという声も聴こえてきますが、あくまでも、「私のために使っていいと思ってる1万円」の内訳でした。
多分、今の私は興味が湧くことと、心と体のメンテナンスを重要視してるんですね。それでこのような内訳になるのかなと。
みなさんは、毎月1万円好きに使える(使ってる)としたら何に使うんでしょう。興味があります。もしよければ教えてくださいね。
では この辺で
