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読み専プラン、それいいかも。

今朝、noteを散策していたら爽快さんの記事に出逢いまして、深く共感したところがあったので、忘れないうちにここに記したいと思います。

爽快さんは、こんな目的でメンバーシップに入ると記載しています。

加入しなければ読めない記事を、読みたい
魅力的な運営者さんが多数。読む時間と費用は有限。


紹介も、交流も、今はなくていい。
ただ、限定記事を読みたいだけなんです。

そして1〜2ヶ月で加入、退会をするにあたってこんなハードルを感じているそうです。

早期退会をするにあたっては、運営者さんに対して、「失礼かもしれない」「悲しませるかも」と、申し訳なく感じてしまいます。
読める期間に応じた費用を正当に支払っているのに、退会に際して申し訳ない感情をもってしまうのが、読む専門にとってのメンバーシップ加入のハードルです。

※詳しくは爽快さんの実際の記事をぜひ読んでいただきたいと思うのですが、この記事で私自身の感想を書きたくて、さらっと内容をつかんでいただきたくて引用しました。

有料記事よりも、有料マガジンよりも、定期購読マガジンよりも、メンバーシップ。なんだかその波がきているように感じます。

1記事を購入するより月額払えば読み放題のメンバーシップ、お得感も満載です。

だけどもやっぱり「メンバーシップ」という名前だけでも、高いハードルを感じる人もいるんじゃないかなと。(私、いまだにオンラインサロンって文字だけでも反応して不安を感じたりしちゃうくらいなんで・・ごめんなさい。どんなに中身が素敵でも、文字がもってる威力の例としてあげさせてもらいました。)

もともと「サークル」という名前だったnoteのメンバーシップ。やっぱり交流のイメージだったり、ずっと入り続けないといけない気がしちゃうんですよね。

私もそのうちの1人なので、複数のメンバーシップに入るのに、悩んでしまった記事をあげたくらい。

メンバーシップの交流は、楽しいです。オーナーさんとやりとり出来るのはうれしいです。でも、そこまでやろうと思って入るのって、やっぱり結構勇気と覚悟がいりますし、交流が苦手な人もいる。

メンバーシップって今、爽快さんのように「ただ記事を読みたいだけ」の人も、入らざるを得ないと思うんですよね。

だって、有料記事の方が高かったり、そもそもオーナーさんがメンバーシップ限定の記事しか書かなくなったりしてるので。

もちろん、メンバーシップのオーナーさんは、「気軽に出入り自由」とおっしゃってくださる方がほとんどですし、「最低○ヶ月は加入してください」なんて変な縛りもない。気にしない人は気にしない。

だけどもやっぱり、気にする人は気にしちゃうな〜って。

オーナーさんが見えないサブスク、例えば音楽配信サービスのSpotifyや、本の聴き放題のAmazon Audibleなら、自分の意思でサクッと解約できますよね。(私はこういうのも一度入っちゃうとなかなかやめられないんですが)

でも、オーナーさんありきなメンバーシップは、どうしても想像しちゃうんです。「退会するとどう思うんだろう」って。

ひっそりと入っていたい。そのためにメンバーシップ加入のときの「非公開」設定ってあるんですかね?(私は、他の人がそのメンバーシップをみた時にメンバ一覧に自分の名前がのるか、のらないかだけの機能かと思ってました。捉え方が多種多様になりそう)

そうそう、私も先月入った2つのメンバーシップ、実はおとといまで「非公開」にしていたんです。「紹介しないで」って意味ではなかったんですけど、他の人に「あぁ、この人このメンバーシップ入ってるのね」ってバレちゃうのが、なんとなく気恥ずかしくて、ですね。(照れ)

でも入ったら、自分の記事でも「このメンバーシップ加入した」って言っちゃいましたし、楽しくなってきて、オーナーさんが「紹介記事、非公開の方は載せないことにしますね」っとおっしゃってくださったときに、「あぁそういえば非公開にしていた」と公開に変更したんですが。

強い意思をもって「非公開」を選ぶ方も中にはいますよね。

最近知ったんですが、どうやらオーナーさんの管理画面では、メンバーのどの人が非公開か分からないらしいです。全員同じ風に表示される(のかな)自分のメンバーシップをあえて外側(表向き)からみて、メンバー一覧に表示されてない方は非公開という。

これって、たくさんメンバーさんいたら、誰が非公開か見分けるのちょっと大変じゃないですか?知らずに紹介しちゃっても仕方ないかな。と思っちゃう。(noteの機能改善してもらえたらいいなぁ)

そんな裏側もわからないので、非公開に設定した人は「え、え、非公開だからそっとしておいて、、」となったりしそう。と思ってたところに爽快さんの記事を読んだので、やっぱりそういう人もいるよねぇって。

で、そんな「読み専」の人がものすごく入りやすく、オーナーさんも「あ、この人読み専なのね。有料記事や有料マガジン買った気持ちなのね」っとわかりやすいプランを、村田祐樹さんが作ってくださったという爽快さんの記事も読みました。

こちらの読む専プランの詳細です。

読む専プラン
¥500 / 月
読む専用の人向けのプランです。 有料記事だけ読めればいい、交流は不要、退会・再入会は自由、 記事の紹介やフォローもせず、そっとしておいてほしいという方向けです。 気兼ねなく初月退会していただければと思います。

メンバーシップ:noteを楽しみながらキャリアアップより引用

同じ500円のプランでも、こう書いてあると大分敷居が下がるのは、なぜでしょう。「有料記事」や「有料マガジン」や「定期購読マガジン」を購入する位の気持ちで、ひょいっとポチっとしやすい気が・・しませんか?
退会するときも、気軽というか。オーナーさんも退会の理由がわかりやすいというか。
(管理画面できっと誰がどのプランに入ってるかは見えますよね?)

プランが増えすぎるのは分かりづらくなる可能性ありますが、「読む専プラン」増えてほしいなぁ。交流したくなったら別プランにうつるかも。

どうしても「初月無料、出入りOK」といってもホントは、「読みまくって数ヶ月で抜けられるの嫌」なオーナーさんもいるかもなぁとネガティブにとらえることがあります。「それでもOK」ってわかりやすいプランですよね。

読み専プラン」それいいかも。

メンバーシップは、楽しいです。これからも増えていってほしい。交流したい人も読みたいだけの人も、どちらも共存できる未来がいいなぁ。


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