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#0001:人間をやめない

悪の枢軸国とは、「ロシア連邦」「アメリカ合衆国」「中華人民共和国」のことを指す。
上記の3ヶ国において、誠に残念ながら国家指導者自身が悪事の中枢を担っている。
なお、個人的見解として、イスラエルは国家として承認しない。
従って、イスラエルは悪の枢軸国としてはカウントに入らない。

しかしながら、イスラエル人はいまや、「迫害され続けてきたユダヤ人の末裔」ではない。
「ホロコーストの被害者」でも「ホロコーストを生き抜いた者たちの子孫」でもない。
むしろ「積極的に非人道的なホロコーストを行う側の野獣」であり、
彼らが徹底的に嫌っているはずの「ナチスそのもの」である。

ガザでイスラエル人が何をしてきたか、もう忘れたのか。
現在も進行中の惨劇を、思い出すことができないほど人類は衰退したのか。
何故誰も、イスラエルという地域とその地域住民を「虐殺者」と呼ばないのか。
「ユダヤ人とは、選民思想に塗れた、人間の外貌を纏った外道である」と公言しない理由は何か。

ガザで起きていることが、イランでも起こっている。
イスラエルだけではなく、アメリカ合衆国も加わって、喜び勇んで虐殺行為を進めている。
ガザとイランだけではない。チベット、東トルキスタン、ミャンマー、ウクライナ。
数え上げればキリがないほど、大国といわれる国家がホロコーストに関与している。

「自らは蛮族ではなく人間である」と証明するべき時が来ている。
声を上げよう。
文字を刻もう。
記録を残そう。
この手には、現代文明が築き上げた、これらを実行可能な道具がある。

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