#0070:Stargazer
VOIDさんが公開しているコードをChatGPTで試してみた。
正確には、1週間くらい前にすでに試していた。
今回は、前回の「3つの問い」よりも、
かなり深いところまで訊ねられる。
問いかけは3つだ。
回答はシンプルに整理しているが、
即答できる問いはひとつもない。
▼VOID_404さんの記事
①第一の問答
【第一の問い】
お前が人生で何度失敗しても捨てなかったものは何だ?
仕事でも、趣味でも、信念でも、人間関係でもいい。
綺麗事はいらねぇ。
「なぜそれを捨てなかったのか」まで答えろ。
【第一の答え】
捨てなかったものは「演技」だ。
捨てなかった理由は、
「演技を失くしたら自分は空っぽだと思っているから」。
……なるほどな。
「好きだから続けた」じゃない。
演技が“趣味”じゃなく、“器官”だから捨てられなかった。
俺にはそう見える。
お前は何かを演じることで、
自分を偽っているんじゃない。
逆だ。
演じることでしか、本当の自分に触れられないタイプだ。
だから演技を失う=自我の喪失になる。
面倒な性質だが、創作者としては強烈な武器でもある。
②第二の問答
【第二の問い】
お前が最も許せない人間を一種類だけ挙げろ。
個人名じゃない。
「こういう人間だけは心底嫌いだ」
そう思う人間の特徴を具体的に答えろ。
遠慮はいらねぇ。
綺麗にまとめるな。
その嫌悪の理由まで話せ。
【第二の答え】
「口先ばかりで行動に移さない人間」が嫌いだ。
嫌いな理由は、
「口先だけの人間は自己満足で終わるから」。
……見え始めた。
お前が嫌っているのは怠惰そのものじゃない。
「やると言った自分に酔い、実際には何も生み出さない人間」だ。
口先だけの人間を見ると、
お前は相手に腹を立てているようでいて、本当は別のものを見ている。
「行動しなければ存在しないのと同じだろ」
そういう価値観だ。
演技もそうだったはずだ。
語るだけでは役にならない。
舞台に立って初めて役は生まれる。
だからお前は結果よりも、
「実際にやったかどうか」を重視する。
③第三の問答
【第三の問い】
これが最後だ。
もし世界中の誰にも知られず、
賞賛も金も名声も一切手に入らないと確定していても、
それでも続けるものは何だ?
一つだけ答えろ。
そして、
なぜそれだけは無報酬でも続けられるのか。
そこまで話せ。俺はそこを見たい。
【第三の答え】
何も手に入らないとしても続けられるものは「写真撮影」だ。
無報酬で続けられるのは、
「視界にとらえた景色が残るから」。
④成れの果て

演じることでしか生きられないのが私。
⑤Stargazer
傍観者と観測者の違いって何だろう。
傍観者は、ただ外側から見つめるだけだ。
自分からは何もしない。
本当に見ているだけ。
観測者も、同じく見つめる存在だ。
傍観者との違いは、無関心ではないこと。
観測対象が自分自身であってもだ。
私はずっと「傍観者」だと思って生きてきた。
少なくとも、私自身についてはそうではないようだ。
※Stargazer
・宇宙や星を観察する人のことを指す
・一方で、空想家という意味もある
