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#0034:「sophie」に込めた願い

ふと気がついた。
noteを始めてから1ヶ月が過ぎている。
アクセス状況を見てみた。
なんか…すごいことになっていた。

たとえチラ見であったとしても、
たくさんの人が目を通してくれていた。

誰も知らない、無名の人間が書いた文章。
無言で置いたメモなのに、なんらかの応答がある。

素直に嬉しい。
ありがとうございます。


■自己紹介すらせずに一撃■

自分で言うのもおかしな話ではあるが、
初回投稿の記事からしてエッジが利きすぎている。

まさに感情任せの殴り書き。
プロフィール通りの記載だ。

これ以上の自己紹介はない。

■きちんと自己紹介もする■

私は、初めての記事を書き上げた段階で
「このスタンスを貫こう」
と決めていた。
それは今も変わらない。

幸運なことだと思う。

私は声を発することができる。
音声を聴くための能力もある。
文字を書くこともできる。
視力だって何も見えない状態ではない。
なにより、こうして記事を作成するための器官まで備わっている。
時間をかけて、自分の意志表示をすることもできるようになった。

であれば、あとは伝えるだけである。

相手に伝わるかどうかは、
相手の姿勢と私の伝え方次第だ。

私は遠く離れた場所にいる。
この場所からメッセージを送ったところで、
相手には伝わりにくいし、届かないかもしれない。

それでも私は書き続ける。
伝えることをやめない。
反撃を受けたとしてもいい。
応答があるなら、可能性はゼロではない。
決定的な根拠がない限り諦めない。

現在の位置座標はzero point zero。
原点の0.0からまだ動いてすらいない。
まわりを見渡せば輝く星がたくさんいる。
星座を織りなして、私を見守ってくれている。

はじめまして。
私は「sophie」といいます。
感情任せのこの人に、
知性を与えたくてそう名づけました。

■自分のことを書いただけ■

こんな「やべーやつ」の書く記事に、目を通してくれたり、
スキをしてくれたり、コメントまでしてくれる方々がいる。
コメントの中にも、知らなかった知識がたくさんあふれている。

私はずっと、自分の情報を開示してこなかった。
その先にどんな世界があるのか、知ろうともしなかった。

noteを通じて提供した情報は、私自身のことだけだ。
しかもまだ1ヶ月しか経過していない。

それだけなのに、
40年以上生きてきて、
一度も目にしたことのない情報が次々と舞い込んでくる。


・不安障害
・返報性の原理
・レッドチェック
・ハーバード式野菜スープ
・テミスの不確かな法廷
・デッドリフト


ジャンルはまさしくカオス。
noteには、それだけの多様性がある。
たった20秒キーを叩くだけでも、
これだけ多くの未知の世界が書き出せる。

私ひとりでは決して辿り着かなかった。

探すことのなかった言葉。
見ることのなかった世界。
知ることのなかった法則。

現実世界は、
とても奥が深く、興味深い。

■余談:たんぽぽの花言葉■

プロフィール画像と本記事に使用している「たんぽぽ」について。

AIによると、
黄色のたんぽぽの花言葉のひとつは「誠実」であるらしい。
あるいは「真心の愛」だとか。

…ほんとぉ?
何となく「ほなこれで」と選択した写真です。

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