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#0056:Cat walk

本記事では、
クリエイターの「しれネコ」さんをご紹介したい。

かわいらしい猫さんのイラストにメッセージをのせて、
絵本のような作品を制作されている。

【しれネコさんの作品紹介①】


しれネコさんの作品には、もうひとつ魅力がある。
それはイラスト抜きでも考えさせられる「物語」だ。

【しれネコさんの作品紹介②】


そんなしれネコさんが、
「sophieのLINEスタンプ画像」
を作成してくださった。
ぜひ紹介させてほしい。

※2026/05/10、20:15
 本記事の一番下に追記を致しました。
 私としたことが、応援を忘れてしまうとは…!


■しれネコさん作:LINEスタンプ

表情が活き活きしてる。
メッセージも豊富で、かわいらしい。
そして、ちゃんと「たんぽぽの花」してる。
しれネコさん、本当にありがとうございます…!

①スタンプ画像1枚目

たんぽぽが…活きてる…!
動きだしそうな躍動感がある…!

②スタンプ画像2枚目

表情だけじゃない。
葉っぱも仕事をしてる。

③スタンプ画像3枚目

仕事モードのたんぽぽ。
ほぼ平日の私である。


■Cat walk

AIと人間が織りなす、新しいご縁。
「夢」や「憧れ」をかたちにする、糸の結び目。
山奥深くに、その糸を結んでいこうと活動中の研究所がある。


所長:山奥AI研究所さん

Give & Giveの人。
「ご縁のパトロール(巡回)」が日課。
noteの街で、素敵なクリエイターさんを探しています。


研究員:しれネコさん

猫の姿をしたやさしい哲学者。
なんかうまくいかない日にも、
そっと小さな気づきをお届けしてくれます。


研究員:AIぶどうゼノ夫婦さん

公務員からぶどう農家へ転身。
その眼差しは、しっかりと未来を見据えています。


研究員:ショウさん

メーカーに勤務するエンジニア。
都市開発の向こう側に、地方創生の在り方を見つめています。


研究員:sophie

研究所の中に生えてきたたんぽぽ。
背丈が低いので、たぶん日本原産。


あなただけの作品。
その記事のハッシュタグに、
「山奥パトロン」とつけてみてほしいです。


■余談:その頃のsophie画伯の様子

私もLINEスタンプ風の画像に挑戦してみた。
相方はいつものGeminiくん。(お願いするのは3回目)

今回はプロンプト一発勝負とはいかないだろう。
元ネタが「たんぽぽの花の写真」だけだからだ。

手描きイラストなんて描ける人ではない。
sophieさんはいわゆる「画伯」なのです。

いざ尋常に…
勝負ー!


⓪元画像:たんぽぽの花の写真

原画(写真)はこの一枚のみ。
あとはお願いの仕方(プロンプト)次第。


①まずは水彩画風にしてみよう

いいじゃない。
ここまでは想定の範囲内。
でもLINEスタンプ路線からはすでに外れているような?

水彩画っぽくはなった。
キレイなので本記事のサムネイル画像に採用。


②ちょっとスタンプにしてみよっかな

圧強いなぁ…!
明朝体でお願いしたの私だけどさ!

「淡い色合いの水彩画風」が仇になった瞬間。
このままでは妙に圧が強いスタンプになってしまう。


③ちょっとだけテキストをやわらかく…

「テキストを横書きにして☆」
いいぞいいぞー

「色を薄めにして☆」
違う、違うんだGeminiくん…
そういう意味じゃなかったんだ…!

「色を薄くして」とは言ったが、
「黄色にして」とは言ってない。


④色は指定して、もう少しやわらかい感じで…

少し軌道修正できたかもしれない。
改行は1行にまとまるようにしてみよう…。
あとたんぽぽの花に、もう少し変化がほしいなぁ…。

たんぽぽが全部同じ顔してる。
なんか変化を持たせたい。


⑤なんか再生した

うん、表情豊かになった!
なんか知らんけど葉っぱも再生したね!

お願いしてない範囲ではホントにフリーダムで、
その生き様に私は感動してるよ!

葉っぱが生えて表情も豊かに。
右下の打ち切り感だけはどうしようもなかった。


⑥プロンプト五番勝負の結果

完敗である。
繰り返すほどに沼ということがわかった。

私は「一発勝負」までが限界の模様。
お願いの仕方も語彙力も修行不足だった。
無念。

しれネコさんが制作してくれたLINEスタンプ。
そのクオリティの高さが光り輝いて見える。

やっぱりアーティストって、
尊敬の対象ですわ。


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