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「お金を増やしたい」

もしお金が増やせたら、みなさん何がしたいですか?

自分は、皇居に歩いて行ける距離に、庭付き100平米超の家を建てて、庭には四季の木を植えて、窓から四季の木を見える書斎を作りたい、大志です。

さて、お金を貯めるのって、なかなか難しいですよね。特に、最近は物価の上昇、その割に増えない給料で、思うように貯金が進まないという方も多いのではないでしょうか。

結構前になりますが、「老後の資金2000万円問題」が話題になったことで、自分の将来について真剣に考えてる方も多いかもしれません。公的年金だけでは十分な生活を送るのが難しく、自分で備えなければならない時代になった。

加えて、2024年1月NISAの制度変更により、資産形成の手段も大きく変わりつつある。これまでよりも有利な条件で投資ができるチャンスが広がっている今、一人ひとりの資産形成に向けた行動の良し悪しが、その人の人生の豊かさの差になっていく時代。


1. こんなこといいな:お金を増やしたい

今回は、「お金を増やしたい」。

そんな想いをドラえもんの秘密道具、現実世界の資産形成方法も交えながら、よりうまくお金を増やす方法について考えていきます。

今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです。

  • なかなか貯金が増えないと悩んでいる方

  • 投資について学びたいけれど、何から始めたらよいかわからない方

  • 子どもの塾や習い事でいま貯金どころじゃない方

まずはドラえもんの道具から!


2. ドラえもんの解決策:フエール銀行

道具の概要
「フエール銀行」は、預けたお金に1時間で1割の利子がつく超クレイジーな銀行。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」

エピソード
のび太のお年玉の残りが10円しかない。無駄遣いする自分を止められず、ドラえもんが言うようにすればよかったと泣いている。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」

泣いてるのび太を見て、ドラえもんが「フエール銀行」を出す。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」

この銀行、預けたお金に1時間で1割の利子がつく。最初は意味がわからなかったのび太も、10円が1週間で9,000万円くらいになることを聞き、預けることを決める。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」

余談だが、子どもの頃はこの意味がわからなかったけど、この利子やばすぎる。

2024年末日本で流通しているお金の総額は124兆円(Source:日本銀行)。計算すると、10円預けて2週間で圧倒的に流通量総額を超えてしまう。

  • 1日約100円(98.49773円)

  • 1週間約9,000万円(89,943,774円)

  • 2週間約800兆円(808,988,248,761,835円)

  • 1か月(30日)約6穣(10^28)円(6,349,409,156,065,470,000,000,000,000,000円)

  • 2か月(60日)約40那由多(10^60)円(4,031,499,663,112,800,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000円)

  • 3か月(90日)2,559,764,087,364,330,000,000,00無量大数(10^68)円(2,559,764,087,364,330,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000円)

  • 1年:計算不能。エクセル限界を超え、#NUM!になる。笑

Source:大志エクセル
6か月(180日)から、数字表示不能。

そんなめちゃくちゃすごい条件で10円預けたのび太。

ところが、今すぐにどうしても欲しいものを見つけてしまい、利子がつくのを待ちきれなくなってしまった。。

「フエール銀行」からの借り入れをドラえもんに相談すると、「借金した場合の利子は1時間に2割。よしたほうがいい」とのこと。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」

闇金でトイチ(10日で1割(10%)の利子)という言葉があるが、「フエール銀行」は、10日で、1,008,089,407,530,060,000,000%の利子。段違いに闇。。

それでも我慢できないのび太。
この「フエール銀行」から5,000円を借りてしまう。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」
一言でホイホイ貸してくれるすばらしきUX。

しかし、当然、利子を払えないのび太。
どんどん身ぐるみを剥がされてしまう。。

Source:ドラえもん30巻「フエール銀行」

現実世界へのヒント
「フエール銀行」。なんとも怖いお話です。。

複利の力を正しく理解して、利用すること。

複利を正しく理解して利用できれば、倍倍で資産を増やすことができる。一方で、あっという間に身を滅ぼす危険性もある。


続きの「3. 現実の解決策」「4. 未来の解決策 - 大志の場合」は限定公開です。
「お金を増やしたい」願いを一定実現できる現実の解決策について。



3. 現実の解決策

「フエール銀行」は1時間で1割の金利。

一方、現在の日本の銀行は、年利0.1%程度(Source:三菱東京UFJ銀行)。
10円を10年預けても11円。100年預けても27円。

このような状況なので、現在の日本で銀行にお金を預けてても増えない。お金を何に振り向け、複利を利かして増やせるか。資産形成において重要な選択。

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