見出し画像

「手が足りない。手を増やしたい」

妻に言われた洗濯機のなかの洗濯物干しを、すっかり忘れてやっていなかったら、「いいよね、あなたにはなんでもカバーしてくれる”私”がいて。私にも”私”がいたらよかったのに」と言われました、大志です。。

仕事に家事に育児に手が回っていない、手が足りない、、って感じることありますよね。ま、自分の場合、忘れてたのがいけないのですが、、

そこで今回のテーマは、「手が足りない!」という悩みに対して、ドラえもんの秘密道具と現実世界の解決策を見ながら、どのように私たちの生活を楽にできるのかを探ります。

ぜひ最後までお付き合いください!


1. こんなこといいな:手を増やしたい

家事って、やること多すぎないですか。

ご飯を作るにも、レシピを考えて、必要な食材を買いに行って、冷蔵庫にしまって。料理するときは必要なもの出して、切るなり煮るなり焼くなりして料理して、食器に盛り付けて、食器を並べて、いただきます。ごちそうさましたら、食器を下げて、洗って、乾かして、乾いたらしまって。

ご飯だけで10個くらいタスクあるじゃないですか。。
これを1人でやっていたら、手を増やして分担できたら、、って思いますよね。掃除も洗濯も学校の準備も勉強ももろもろの手続きもと、、全部足し合わせたら数えられないくらいのタスクになる。

今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

  • 仕事も家事も大忙し。自分の仕事に集中したいけれど、家のこともやらなければならず、常に時間が足りないと感じている方。

  • 趣味や副業を始めたい。 新しいことに挑戦したいけれど、本業や生活で手がいっぱいになっている方。

  • イベントの準備が大変。 結婚式やパーティー、引っ越しなど、大きなイベントを控えていて、やることが山積みな方。

ドラえもんの道具には、こんな状態を助けてくれる手を増やせる道具がある。


2. ドラえもんの解決策:つづきをヨロシク

道具の概要
手袋が、自分の代わりに作業を継続してくれる便利な道具。「つづきをヨロシク」。

Source:ドラえもん41巻「つづきをヨロシク」

エピソード
のび太とドラえもんが釣りをしているときのこと。

バケツいっぱいに釣ろうと思っていたのに、ドラえもんは大事な用を思い出して行かなくてはいけなくなった。そこでドラえもんが「つづきをヨロシク」を出す。

Source:ドラえもん41巻「つづきをヨロシク」

ボタンを押すとガスが出て、手袋になる。
釣りをしながら手を引っ込めると、手袋が代わりに続きの釣りをし始める!

Source:ドラえもん41巻「つづきをヨロシク」

夜に戻っていくと、バケツいっぱいに魚が釣れている。
とり消しガスをかけて作業終了!

Source:ドラえもん41巻「つづきをヨロシク」

現実世界へのヒント
のび太は「つづきをヨロシク」を使って、のび太の宿題や、しずかちゃんのピアノ、ジャイアンの歌への拍手を手袋にさせる。

人手貸します!と商売(?)を始め、手袋に町内をぐるっと宣伝に回らせたり、それを見てやってきた町の人の犬の散歩、荷物運び、買い物、窓ふき、ゲームの相手、庭の水まき、、と量産した手袋で対応。

このエピソードから思ったのは、改めて、人間の生活には人手を必要とする単純な仕事が多い、ということ。「つづきをヨロシク」のように、これらを容易に代替してくれるものが現れたら、人の時間の使い方が変わる。


続きの「3. 現実の解決策」「4. 未来の解決策」は限定公開です。
「手を増やしたい」願いを一定実現できる現実の解決策、最先端的事例や未来の可能性について。



3. 現実の解決策

ここから先は

3,951字

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?