「たくさんの人から望む反応を得たい」
"こんなこといいな"考えてます、大志です!
自分の考えや成果を多くの人に伝え、評価してもらいたいと思うこと、ありますか?
例えば、ビジネスでのプレゼンや、友達との会話、日常のちょっとした出来事について妻や夫と話す時、特に相手に何がしかの行動を促したい時、うまく伝えたい。
そんな願いが今回のテーマです。
ドラえもんの秘密道具にも触れつつ、現実世界の解決策を探っていきます。
1. こんなこといいな:たくさんの人から望む反応を得たい
今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!
SNSで情報発信をしている方:フォロワーを増やし、自分の投稿にもっと信頼性を持たせたい。
ビジネスパーソン:会議やプレゼンで、周囲を納得させ、評価を得たい。
学生や研究者:論文や研究発表をより多くの人に信じてもらい、注目を浴びたい。
2. ドラえもんの解決策:ピーアール
道具の概要
「ピーアール」は、どんなことでも人に知らせて信じさせ、望みどおりに反応させるロボット。

エピソード
な、なんと!のび太がテストで100点を取った!
この前の記事(ドラえもん2巻)では、2 × ▢ = 6って暗記パンしてたのに、分数の割り算かけ算ができている!

みんなに自分が100点を取ったことを知らせて感心されたいのび太。
ジャイアントスネ夫にそれとなく知らせようとすると。

しずかちゃんに百点取ったと言ったら信じるかと聞いたら。
「人間の値打ちは、テストの点数だけで決まるものじゃないのよ」しずかちゃん、そりゃそうだけどさ。。

ママに答案を見せようとしたら。「答案なんか見たくもないわ」

ドラえもんに見せると。

のび太かわいそすぎる。

そこでドラえもんが深く傷つけてしまったことを反省し、「ピーアール」を出す。
このロボットは、どんなことでも人に知らせ、信じさせ、望みどおりに反応させるのが仕事。
ドラえもんが要件を伝えると、
人間は新聞やテレビのいうことをすぐに信用するものです。
特上放射線でアナウンサーにしゃべってもらいます。
と言って、ChatGPTみたいなことを言いながら、ChatGPTではできないタスクを実行する。
そして、ビュイビュイとか言って放射線を発し、リアルタイムに記事を読み上げるアナウンサーを操る。


最後のコマ、テレビ電話みたいになってる。笑
「ピーアール」は、「偉い人にしゃべらせるともっともっと効果があがるのだ。ビュイビュイ」と言って、教授までも操る。

そして、国会までをも操り、100点を取ったこの日を「のび太記念日」と定め国民の祝日と…、というところまでいく。
現実世界へのヒント
このエピソードから学べることは、たくさんの人から望み通りの反応を得るには、自分で直接伝えるよりも、アナウンサーや教授などの権威を借り間接的に伝えることが信頼性が高い場合もあるということ。
一人称で語る広告と、他人が語る広報(パブリック・リレーションズ)の違い。

加えて、権威ある人が言うことを信頼性が高い情報として受け取りがちな人間が、目を向けるべき大切な真実(この例では、のび太が100点を取ったこと)に気付けないこともあるということについて、警笛を鳴らしているものと思った。
続きの「3. 現実の解決策」「4. 未来の解決策」は限定公開です。
「たくさんの人から望む反応を得たい」願いを一定実現できる現実の解決策、未来の可能性について。
3. 現実の解決策
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