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「物に命を吹き込み、会話したい」

人の心の中にある"こんなこといいな"をまとめてます!大志です!
(👉自己紹介

noteへの投稿、実に8か月くらいぶり。
去年の4月に長男坊中学入学に伴い生活のリズムが大きく変わり、すっかりnote遠のいていました。朝のお弁当作りに乗っ取られましたよ。

けど、その間ドラえもんを5周くらいして、”こんなこといいな”への理解と妄想をだいぶ深めてました。そんなこんなで仕切り直しです!はじめましての方も、お久しぶりの方もよろしくです!

さてさて、寒さが深まるこの季節、コートのポケットに手を突っ込むと、昨年の冬にそこに入れっぱなしにした飴玉や、小さなメモがひょっこり顔を出してきたりしますよね。これらは無言で自分の過去を語りかけてくるようで、少し微笑ましい気持ちになります。腐らないものでよかったとも。笑

皆さん、日々の生活の中で、何か身の回りのものと会話してみたいな、なんて思ったことはありませんか?例えば、家の中の時計が「もう2時間勉強しっぱなしだよ。そろそろ休憩しない?」って声をかけてくれるとか、年末の大掃除で出てきた本が「ひさしぶり!大きくなったね!5年前あなたはこんな事をメモしていたよ。今読んだら新しい気づきがあるかもよ?」とアドバイスしてくれるとか。

今回はそんな「物に命を吹き込み、会話したい」というテーマについて深掘りしてみたいと思います!ドラえもんのひみつ道具で夢を広げ、現実の世界でそれに近づける方法まで、一緒に楽しんでいきましょう!



1. こんなこといいな:物に命を吹き込み会話したい

"こんなこといいな"と思う内容。それはズバリ、物に命を吹き込んで、会話を楽しむことです。普段は無機質な家電や道具たちが、まるで親しい友達のように話しかけてくれる。そんな世界、一部は現実に訪れてきているように感じますが、想像するだけでワクワクしませんか?

今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

  • 家で一人で過ごす時間が多い方

    • 例:リモートワークが中心で、家にいる時間が長い方。ふとした時に道具から声をかけられたら、心が少し明るくなりそう。

  • 子どもと一緒に楽しい体験をしたい方

    • 例:子どもが片付けを嫌がるとき、ぬいぐるみが「お片付けしてくれてありがとう!」と声をかけたら、もっと楽しくできるかもしれません。

  • SFや未来的な発想が好きな方

    • 例:映画『トイ・ストーリー』のように、物が意思を持ったらどうなるかという想像が好きな方。トイ・ストーリー大好きな自分です。


2. ドラえもんの解決策:モノモース

"モノモース"というひみつ道具をご存知ですか?これこそ、物とおしゃべりする夢をかなえる道具です。ここでは、ドラえもんから、道具の概要、エピソード、教訓を見ていきます。

道具の概要

モノモースは、物に命を宿し、会話できるようにする道具。この道具を使うと、日常生活の中で普段話さない物たちが、まるで人間のように会話を始めます。本や椅子、文房具までが自分の気持ちを伝えてくれるなんて、驚き。呼べば返事をするので、失くしものも見つけやすくもなります。

Source:ドラえもん16巻「モノモース」

エピソード

コミック第16巻「モノモース」では、のび太がこの道具を使い、家中の物と会話するシーンが描かれます。初めは楽しい気持ちでいたのび太ですが、物たちが次々と自分への不満や文句を言い始め、部屋の片付けや使い方に対する注意をしてきます。

Source:ドラえもん16巻「モノモース」

最終的には、のび太激おこ「ぶんなぐるぞ!」笑

Source:ドラえもん16巻「モノモース」

教訓

物を大切に扱うことの大切さを教えてくれるエピソードです。普段は無言の物たちの声なき声を妄想することで、自分の行動を見直すきっかけになるかもですね。


3. 現実の解決策

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