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「習慣化したい」

習慣化には思うことがたくさんあります大志です!

新年に目標を立てた方、目標達成に向けてやれていますか?

新年新しい気持ちで目標を立てても、やるのはむずかしい。目標達成に向けた動きを、どのように習慣に落とし込み、回し続けるかが鍵。

かく言う自分も習慣化していたものも、他の優先度が高いものに上書きされたりし、せっかく作った習慣がなくなってしまった、、ってことを何回も経験してる。たとえば、

  • 家族で毎日食卓囲んで夕飯
    →長時間労働・夜の会議に上書かれ

  • 朝noteを書く
    →長男坊の中学入学に伴いお弁当作る時間に置き換え

  • 始業前に筋トレに行く
    →出社回帰で通勤時間に上書きされる

今回は、習慣化のコツを、ドラえもんの道具と世の中のサービスをヒントにしつつ探っていきます。

そして、自分の成功体験・失敗体験から習慣化の要諦をまとめます。この記事を読めば、新しい習慣を身につけるときのヒントを得られるはず。


1. こんなこといいな:習慣化したい

目標を達成するためには「継続」が鍵となる。小さなことの積み重ねをコツコツ続けられるか。

今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

・やりたいことを習慣化できずに困っている方
・今年の新しい目標を達成したいと思っている方
・新しいことにチャレンジしたいなと思ってる方


2. ドラえもんの解決策:タイマー

道具の概要
「タイマー」は、毎日規則的に決められた時刻に決められたことを"ひとりでに"やることができる腕時計型の道具。"ひとりでに"が革新的。

Source:ドラえもん15巻「ネコが会社を作ったよ」

ドラえもんが描かれた50年ほど前、当時の人々は、いまより継続するための環境が整っていない中で、自分の意思の力で習慣を築いていたのかなと思う。一方で、いまより誘惑(無限の動画など)もなかっただろうから、どちらが習慣化しやすいかは一概には言えないだろう。

(補足)ドラえもん時代のデジタル腕時計
1976年発売。専用のペンでボタンを押して、6桁の四則演算が可能な計算機能がついたLED時計。
藤子・F・不二雄さんは、時計+αの機能が搭載されたこの時計から着想を得たのかな。

Source:1970s Pulsar Time Computer Calculator

エピソード
のび太といえば、寝坊・遅刻の常習犯。
学校の日の朝。ドラえもんの意味深な「そろそろだな。」

Source:ドラえもん15巻「ネコが会社を作ったよ」

すると、のび太は「グウ」と言いながらムクリと起きて歯を磨いて着替えてご飯を食べてランドセルを背負って出発する。

Source:ドラえもん15巻「ネコが会社を作ったよ」

学校に向かいながら、のび太「寝すぎた!」と慌てだす。
けど朝やるべきことは「タイマー」によってひとりでにやることができたので大丈夫!

Source:ドラえもん15巻「ネコが会社を作ったよ」

教訓
「タイマー」は便利と言えば便利。

でも、自分の意志無き無意識状態で、時間通りにやることやって取り繕っても、それって人間やめてるのと同義なんじゃないかという気も。マシーンじゃん。。

自分の意志で、やろう。


続きの「3. 現実の解決策」「4. 現実の解決策 - 大志の習慣化の要諦」は限定公開です。肉体改造(体脂肪率24%⇒5%)成功、英語ぺらぺらになることに失敗した、自分の実績に基づく成功の要諦を公開します。

成功体験:1年で体脂肪率を24%→5%に。

Source:大志

失敗体験:英語ぺらぺらになろうとして10週間勉強して断念中。

Source:大志


3. 現実の解決策

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