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「無駄な時間を有効に活用したい」

通勤電車の時間にnoteを書くことが習慣化してきてる大志です!

皆さん、日々の生活の中で「この時間、無駄だなぁ。。」と感じたことあります?

たとえば、洗濯機が終わるまでの合間、通勤時間、病院の待ち時間、ジムのマシーンが使われてる時など、手持ち無沙汰でやることもなく、だらだらスマホをスクロールしたりぼーっとしちゃつそんな時間。「この時間をもっと有効に活用できたらいいのに。。」って思うことあるあるです。

そんな時間が積み重なると、一日の中で、いや一生の中でかなりの時間を無駄にしてしまっている。何も得ず何も生まない。暇つぶし時間。英語で言えば、kill time. 時間を殺してる。

今回の記事では、そんな時間を有効活用するための方法について考えます。ドラえもんのひみつ道具と現実の解決策、そして未来の解決策を探ります。


1. こんなこといいな:無駄な時間を有効に活用したい

さて、無駄に過ごしてしまう時間は、どのくらいあるのだろうか?そして人生にどのくらいのインパクトがあるのか?

健康寿命(日常生活に制限のない期間)は男性72.68歳、女性75.38歳(Source:厚生労働省(2019年の値))。

簡略化のため70歳とすると、人生の健康でいられる時間は36,817,200分(=70年×365.25日×24時間×60分)。

20歳からの50年間、1日30分の時間を無駄に過ごしてしまうと仮定すると、547,875分(=50年×365.25日×30分)。時間換算で約9,000時間。

この時間がどれほどの時間なのか考えてみた。

たとえば、資格取得に必要な勉強時間は、弁護士3000-8000時間、司法書士3,000時間、弁理士3,000時間(Source:アガルート)。

英語ペラペラになるまでは、3,000〜5,000時間(Source:ダイヤモンド・オンライン)。

なんと。

無駄に過ごしてしまう時間(少なく見積もって約9,000時間)をうまく使えば、弁護士でも司法書士でもなんの資格でも取れて英語ペラペラにだってなれるそんくらいの時間になる。

kill timeではなく、alive timeしなきゃ。 (英語合ってる?笑)

そんなこんなで今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

  • 通勤や移動時間が多い方。電車やバスの中で、ついついボーっと過ごしてしまう(自分もです)

  • 育児や家事の合間に時間ができる方。ちょっとした隙間時間を有効に活用したい(自分もです。)

  • スケジュールが詰まっているビジネスパーソン。タスク管理や自己管理を強化し、生産性を上げたい(自分もです。。)

そんな我々にぴったりな道具をドラえもんは持っていました!


2. ドラえもんの解決策:時間貯金箱

道具の概要
「時間貯金箱」は、無駄に過ごしてしまう時間を貯めておき、好きなときに使える道具。

時計型の貯金箱に自分の「無駄な時間」を入れておき、後で好きな時間帯に取り出せる仕組み。時間を預金して、必要なときに引き出せる。

「無駄な時間」を有効活用しようという発想ではなく、「無駄な時間」を飛ばして貯めるという革命的発想なアイテム。

Source:ドラえもん16巻「時間貯金箱」

エピソード
のび太は、ママにお留守番を頼まれて遊びに行けない。ママが帰るまでやることもないのに家で潰さなきゃいけない時間を、のび太はもったいなくてやりきれない気持ちになっている。

Source:ドラえもん16巻「時間貯金箱」

そこでドラえもんが「時間貯金箱」を出す。

貯めておきたい時間を言いながら、赤いボタンを押すと、現実世界の時計が進む。そして貯金箱に時間がたまるという仕掛け。
30分が一瞬で過ぎ、ママが帰ってくる。

Source:ドラえもん16巻「時間貯金箱」

ママが帰ってきたので、しずかちゃん家に遊びに。けどしずかちゃん勉強してるから10分待って、と言われ、追加10分貯金。

遊び始めると、ピアノレッスンがあるから、としずかちゃんに言われてしまう。まだ遊び始めたばかりなのに。
そこで、貯めていた40分をおろすと、現実世界の時計が40分巻き戻り、遊べる時間が40分増えた。

Source:ドラえもん16巻「時間貯金箱」

現実世界へのヒント
人生において、満足感が高い時間(例:しずかちゃんと遊んでる時間)と満足感が低い時間(例:待ってる時間)がある。

満足感が低い時間を、満足感が高い時間に振り向けられたら。

限られた時間、健康でいられる時間36,817,200分のなかで、満足感が高い時間を多く持つことが、太く豊かに生きるにはめちゃくちゃ大切だなと感じました。


続きの「3. 現実の解決策」「4. 未来の解決策」は限定公開です。
「無駄な時間を有効に活用したい」願いを一定実現できる現実の解決策、最先端的事例や未来の可能性について。



3. 現実の解決策

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