【理科学習】化学変化だの原子だの分子だの、それっておいしいの?
今日は、息子が通う中学校の授業参観でした。
午後、有給をとり参観してきました。
来週は中間テストです。
先生が「ここでるぞー😊」と
これまでの復習として黒板に
どんどん書いていってました。
化学変化だの原子だの分子だの
私にはちんぷんかんぷんです💦
しかし、私はある人物にくぎ付けになります。
原子説・・・ドルトン
分子説・・・アボガドロ
周期表・・・メンデレーエフ
私の頭の中はこうなりました
ドリトル先生・アボカド・メンデルスゾーン。
全然違うって!
続けて物質を表す式や化学変化を表す式。
炭酸水素ナトリウムが熱分解するときにできる物質は?
炭酸ナトリウム + 二酸化炭素 + 水
では、それぞれの物質を化学式で表すと?
NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂O
右辺にナトリウム原子が2個あるので、ナトリウム原子の数が等しくするには?
2NaHCO₃ → Na₂CO₃ + CO₂ + H₂O
え。これって数学?
みんな、どうやって覚えているんでしょうか?
頭の中が大混乱した私。
しかし、中間テスト勉強をがんばる息子のために
今日の授業を参考になにかを作りたい。
で、NotebookLMで、理科の教科書データをソースとして
こんなの作ってみました。


音声は約7分です。
これ聞いていたら、なんだか楽しくなってきました。
息子に聞かせて、単なる暗記ではなく、ミニストーリーとして
記憶に残るといいのだけど。
次は、化学式で遊んでみようかな。
先生方は、どうやって作成するんだろうな~。
