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【知らないと損】ループ設計って知ってる? AIへの指示出しに疲れた先生方へ【ゴリ先生×なぎ太コラボ】

「AIに頼んだのに、なんだかイマイチな文章が出てくる…」

「『ここを直して』『もう少し具体的に』と何度も修正指示を出しているうちに、『最初から自分で作った方が早かった…!』と疲れ果ててしまう…」

AIを使い始めた先生なら、一度はこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

実は今、AIを使いこなしている先生とそうでない先生の差は、「指示(プロンプト)の巧さ」ではなく「仕組み(ループ設計)」を持っているかどうかに変わりつつあります。

今回は、教育×AIの発信で大人気のゴリ先生の動画解説を元に、指示出しの沼から抜け出す魔法のノウハウ「ループ設計」についてご紹介します!

🦍ゴリ先生の紹介

現役小学校先生のゴリ先生!教育×AIのプロフェッショナル。
教員AI実践スクールも開校し、先生方にAIを広めたいハートフルな先生
たくさんのことを学ばせて頂いてます☺

ゴリ先生公式LINEアカウント ⬇️
https://lin.ee/TRnGmRu

🎥 コラボ元動画

まずはこちらのゴリ先生の解説動画をご覧ください!


😭 「毎回指示を出す先生」と「仕組みを作る先生」の違い

AIに毎回細かく指示を出して手直しさせるのは、
実は「児童への係活動・当番の任せ方」と全く同じ構造です。

AI自身に見直しと修正(ループ)をさせる「ループ設計」の根本的な考え方
ヒトがやることは、最後の仕上がりをチェックしましょう!


💡 ループ設計を作る「4つの要素」

子どもに仕事を任せる時と同じように、AIにも以下の4つをセットで渡してあげるだけで、勝手に自走し始めます。

  1. ゴールと合格の目安: 「こうなれば合格!」という基準を明確にする。

  2. 立場づけ: 「あなたは校正担当です」と役割を渡す。

  3. 途中経過の報告: 動き出す前に、まずはAI自身に基準を確認・提案させる。

  4. 終わりのタイミング: 「合格したら終了」とやめ時を決める。

でも、実はこれがむずかしかったりするんですよね。
じゃあ、やりましょう!って言われても難しいですよね。

🪄魔法の一文!いつものプロンプトにこれを足すだけ

ゴリ先生が言うには、難しい設定や複雑なプロンプトは一切不要で、 いつものお願いの最後に、この「魔法の一文」を1行付け加えるだけでループが完成します!

📋 【魔法の追加プロンプト】 「あなた自身で合格の基準を立てた上で、採点と修正を繰り返し、合格するまで仕上げてください。なお、いきなり書き始めず、まずは採点の基準から提案してください。」

ゴリ先生より

📝 実際の例:通知表の所見づくり

例えば、通知表の所見をAIに書いてもらう場合、この指示を出すとAIは次のように動き出します。

  • 【STEP 1】AIが自分で「採点基準」を提案してくる

    1. 「漢字学習の具体性」「係活動の具体性」「温かい表現か」などの基準をAI自ら提示。

    2. 先生はそれを見て「OK、この基準で進めて!」とハンコを押す(承認する)だけ!

  • 【STEP 2】先生が何も言わなくても、AIが勝手にループを回す

    • 第1案:「係活動の具体性が乏しいため不合格(50点)」➔ AIが自らやり直しを決定!

    • 第2案:「止め・はね・払いを意識して…」➔ AI自ら修正して合格ライン(100点)到達!

先生が一文字も打つことなく、AIが勝手に自分にダメ出しをして文章を磨き上げてくれます。

☕️ 先生の役割は「作業係」から「見守る側(承認)」へ

ループ設計を取り入れることで、先生の立場は一変します。

【ビフォー】書く・直す・整える…すべて自分が伴走する「作業係」
【アフター】基準の承認と、最後の事実確認(誤字脱字や個人情報チェック)だけを行う「見守る側」

「人がやらなくてもいい作業」はAIに任せ、先生は「本当にやるべき子どもたちとの向き合い」に時間を使う。これこそが、AI活用の理想の形ですね♪

🚀 今日からできる3つのステップ

いきなり全部やろうと生真面目にならなくて大丈夫です。
まずは以下のステップで試してみませんか?

  • Step 1(今すぐ): いつもの指示に「自分で採点して、合格するまで直して」と一言足してみる。

  • Step 2(慣れてきたら): ゴールと合格基準(条件)もセットで渡してみる。

  • Step 3(今週中に): いつもやっているルーティン作業を1つ選んで、基準をつけて丸ごとAIに任せてみる。

😺😺なぎ太が一番心に響いた言葉

一番心に響いた言葉は、『AIへの指示は、子どもたちへの係活動の任せ方と一緒』

毎日、学校でやっていることと変わらないんだって思いました。

しっかり見守って、方向性だけ示してあげる。
そうしたら、子どもたちは主体的に探究し、活動していきますよね。

AIも同じなんですね!

🌟 ゴリ先生の動画&チャンネルはこちら!

今回のノウハウをより詳しく、実際のチャット画面の動き付きで学びたい方は、ぜひゴリ先生のYouTube動画をチェックしてみてください!

▶️ ゴリ先生【AI×教員のミカタ】


【知らないと損】AIが自分で答えを磨き続ける方法


先生方の時間が、もっと子どもたちのために使えますように✨

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