【まさかの結末】Gemini Spark、12時間ぶりに「おかえり」
第1部
第2部
今回が第3部。完結編です。
「今日もSpark、まだいないのかな……」
半ば諦めモードでGeminiを開いた夜10時。

……え?

どうも、なぎ太です。これまで2本の記事(【速報】Geminiに「Spark」降臨!?、【後日談】Gemini Spark、翌日には消えていた件)で、Sparkの解禁と消失をお届けしてきましたが、今回はついに三部作、完結編です。
消えてから、戻ってくるまで
改めて時系列を整理すると、こうなります。
8月1日 午後:Spark、解禁(第1作)
8月2日 午前10時ごろ:Sparkが消える(第2作)
8月2日 午後10時ごろ:Sparkが復活(今回)
つまり、消えていたのは、たったの12時間でした。
短いようで、Sparkにすっかり心を掴まれていた身としては、なかなか長い12時間でした。
戻ってきて、何か変わった?
「せっかく戻ってきたんだから」と、軽く触ってみましたが、正直なところ、中身は特に変わっていませんでした。 見た目も、操作感も、以前とほぼ同じ。
「進化して帰ってきた」というより、「そのまま無事に帰還した」という表現の方が正確かもしれません。もしかすると、今回の消失は機能追加のための調整ではなく、単純にサーバー側の不具合や一時的な制限だったのかもしれませんね。
まとめ:三部作、完結です
「解禁された!」の興奮(第1作)、
「消えた……?」の困惑(第2作)、
そして「おかえり」の安堵(第3作)。
たった数日の出来事でしたが、ベータ機能の生きた不安定さを、これでもかというくらい体感させてもらいました。
今回の一連の騒動を通してあらためて思うのは、「今日使えないからといって、それが永遠に続くとは限らない」ということです。焦らず、気長に構えているのも、新しい技術との付き合い方の一つなのかもしれません。
Sparkさん、これからもよろしくお願いします。
次こそ、ちゃんと使い倒しているところをお届けできればと思います。
