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611烏山線

卒業アルバムと学校写真のエキスパート 一級写真技能士の田賀谷浩です。今回もお目通しいただきありがとうございます。

今日は昨日無事に開催となった運動会の予備日だった事からお店のスケジュールが空いており、まったりした中で自然教室や運動会などのファイル整理をしています。

さて先日の自然教室の帰り道、少し足を延ばしてJR烏山線に乗って来ました。こちらもなかなかご縁に恵まれずにいた路線。

那須から烏山までは国道294号線でほぼ一直線。道すがらは旧・奥州街道所縁の地。黒羽辺りは古の趣きを残した佇まいが左右に広がります。以前にも通りがかった事がありますが好きな街並みです。

烏山の町に入ると目の前に97式中戦車⁈かつてこの地で製造されていたご縁との事だけど、実車?と思いきやどうやら張りぼてらしく、完成度高すぎて二重にビックリ😱

47ミリ速射砲搭載の改バージョン
三番目の中戦車という事で中の「チ」とイロハの「ハ」で「チハ」

終着駅の烏山駅は近代的。3月から券売機も閉められて乗車証明書の発行機だけが稼働しています。ホームには導入されたばかりの蓄電式車両EV-E300系が佇みます。

小洒落た駅舎の烏山駅
蓄電池で貯めた電気で非電化区間を走れる車両
蓄電の為に少しだけ架線が張られています
収穫間近の麦畑が拡がる車窓

想像以上に軽快なスピードで始発駅の宝積寺駅に到着。こちらも攻めた造りの駅舎だなぁと思ったら、隈研吾さんの設計でした。

外観は至ってシンプル
橋上駅舎へ登る階段の天井

東口側には大谷石の建物群。「ちょっ蔵広場」と名付けられた、元々あった蔵を活かした人寄せ施設のようです。

元は何を貯蔵した倉庫だったんでしょう
反対側にはカフェなどが入った小洒落た建物
フォトジェニックな造り

烏山線内はSuicaが使えないので切符を買って車を拾いに烏山駅へ戻ります。

何年かぶりに切符買いました
1両分だけ充電用の架線が張られた終着駅

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