バイ菌鬼ごっこ
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バイ菌扱いと鬼ごっこ
私は、中学1年生の時に
《バイ菌鬼ごっこ》
に参加させられてました。
休み時間に本を読んでいると、
クラスの問題児「かずお」が、【バイ菌鬼ごっこ】を始めるのです。
バイ菌扱いの女子「かよ」から、持ち物を奪います。
それをぶつけられたら、鬼になります。
参加しないと、「かずお」から暴力。

怖いから、鬼ごっこに参加。
ある日
ある日、担任が、男子だけ集めて言いました。
【お前たちがバイ菌扱いしている女子「かよ」。
《死にたい》って!
お前たち、それほど追い詰めたんだぞ!】

先生はわかってたのかな?
先生は、どこまでわかってたのかな?
・首謀者は「かずお」ひとりで、他は「暴力をちらつかせた強制参加」
それとも、
・強制参加だろうとなんだろうと、イジメの加害者。
ということで、男子全員を集めたのかも知れない。
私の苦しみ
私は、「ばい菌鬼ごっこ」などしたくなかった。
同級生の女子「かよ」をばい菌扱いするのが悪いとわかっているのに、
その「悪の陣営」に組み込まれてしまうことで、
「自分を裏切る」という苦しみを抱えることになってしまった。

理想と現実
「ばい菌鬼ごっこ」に参加しない・イジメに加担しない、という理想。
数々の暴力・暴言・イジメ・体罰で怯え切っていた私(※1)が
「イジメに加担してしまう」という現実。
こんなことも、私がCPTSD(複雑性PTSD)の原因なのだろう。(※2)
(続く)
脚注
※1 私が受けた暴言・暴言
※2 CPTSD(複雑性PTSD)
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