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介護ヘルパーから虐待

2019年2月、介護ヘルパーから虐待された。


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ケアマネージャーとのトラブル


前年のケアマネージャーとのトラブルで疲れていた私は、
新居では、ケアマネージャーを決めずにいた。

個人的に介護事業所を見つけて、引っ越し後の後片付けを手伝ってもらった。

その時に来宅した女性ヘルパーさんに、入浴介助(洗髪・背中を、流す)を依頼した。

入浴介助に込めた願い


私は、水が怖い。
マグカップで水を飲むときに、「あ! 溺れる!」と戦慄が走って、
フリーズすることさえある。
だから、介護がそれほど必要が無い段階から、「事情を理解したヘルパーさん」に洗髪を依頼して、
信頼関係を深めておく必要があった。

それで、事前にメールで
「洗髪の際は、顔にお湯がかからないように十分注意してください。
 お湯がかかると、パニックを起こします」
と伝えた。

返ってきたメールは


返ってきたメールは、
「承知しました。パニックがどんなものか興味あります」

ちょっと嫌な予感がした。

入浴介助当日


浴室で洗髪してもらって、シャワーで流してもらった。
怖いから、手で顔を覆って、シャワーしてもらった。
その時!
恐れていたことが!

手で顔を覆っていたとは言え、顔にお湯が・・・・・
思わずのけぞってしまった。
ところがのけぞった先に、シャワーが追いかけて来て、お湯をかけ続けた。
シャワーを手で払いのけた。

クレーム


後日、介護事業所にクレームのメールをして、
以後は、その介護事業所には関わらなくなった。

確信犯? 愉快犯?


「承知しました。パニックがどんなものか興味あります」
あのとき、ちょっと嫌な予感がした。
きっと確信犯・愉快犯だったのだ。

床屋・美容院なら
お湯を顔にかけない。
この違いはどこにあるのか?

・床屋・美容院は、お客さまに丁重に接する
・介護ヘルパーは、お客様を見下している。
 「やってあげてる」という上から目線。
 だから、「パニックがどんなものか興味あります」と返信するし、
 その「興味」を実際に試す。

介護業界は民度が低い!


この事件は、その後の
「介護解約・障害者手帳自主返納」
につながった。

末尾にあるように、福祉とは、
【誰もが等しく享受できる幸せな暮らし】
なのだから、愉快犯・見下しがあってはならない。



介護する側・される側

高齢者虐待


2024年度の介護職員による高齢者虐待は1,220件(4年連続過去最多)で、
身体的虐待が約5割を占め最多です。
家族等による虐待も1.7万件超と増加傾向

障害者虐待


厚生労働省の最新の調査(令和6年度)によると、日本全国の
障害者虐待の相談・通報件数は合計で3,770件と過去最多を更新しました。
これは、主に養護者(家族等)、障害者福祉施設従事者等、使用者(雇用主)の3つの区分で集計されています。
各区分での虐待判断件数と被虐待者数の詳細は以下の通りです。

  1. 養護者(家族等)による虐待
    家庭内での虐待に関する件数です。

相談・通報件数: 11,656件(令和6年度)
虐待判断件数: 2,503件(令和6年度)
被虐待者数: 2,518人(令和6年度)
特徴: 養護者による虐待の相談・通報件数は増加傾向にあります。令和6年度は令和5年度から16.9%増加しました。

  1. 障害者福祉施設従事者等による虐待
    障害者福祉施設や事業所の職員による虐待に関する件数です。

相談・通報件数: 5,870件(令和6年度)
虐待判断件数: 1,267件(令和6年度)
被虐待者数: 2,010人(令和6年度)
特徴: 令和5年度のデータでは、虐待の発生要因として「支援スキルの不足」や「倫理観・理念の欠如」が多く挙げられています。

  1. 使用者(雇用主)による虐待
    職場(一般企業等)での虐待に関する件数です。

被虐待者数: 652人(令和6年度) (※この数値は「虐待が認められた障がい者数」として報告されています)
特徴: 令和5年度のデータでは、認められた虐待の種別のうち「経済的虐待」が80.6%と最も多く、次いで「心理的虐待」となっています。

これらのデータは、厚生労働省が公表した調査結果に基づいています。
最新の情報は、厚生労働省のウェブサイトで確認できます。


【福祉】とは?




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