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脊髄小脳変性症:2003


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《1》転倒して膝を捻る

2003年~2006年の4年間は、杖(1点杖)で歩いていたものの
頻繁に転倒していました。
(『武蔵の路』踏破に挑戦したのもこの時期)

杖を使っていると言っても、当時はスタスタ歩けました。
それが却って災いしました。

ふいに、目の前に何かに出くわすと驚いて、よろけてしまい、転倒です。
転倒するときに、足を踏ん張ってこらえてしまうのが却って災いしました。

足を八の字に開いた体制で、しりもちを着き、
膝を捻って痛めてしまうことが頻繁にありました。


《2》通院リハビリ

また、この時期は、病院のリハビリ・センターに通っていました。
・PT(理学療法)
・OT(作業療法)
・ST(言語療法)
の3つです。

OTでは、キーボードを弾くのが楽しかったです。



東京都障害者スポーツセンターに行って、マシン・ジムで筋力を鍛えたり、泳いだりしていました。


関連記事:『武蔵の路』踏破に挑戦


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