大学三年生ひきこもり
大学三年生(21歳)の一年間は、引きこもりで昼夜逆転生活。
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昼夜逆転生活
毎朝、「マグマ大使」を観てから寝る。
夕方、16時に「金八先生」が始まるので起床。
夜中は、ギターを弾いて過ごす。

アパートの前には、缶コーヒーの自動販売機がある。
コーンスープとココア
酷く精神状態が不安定だった。
ある夜、アパート前の自動販売機で、
・コーンスープ
・ココア
を買って飲んだ。
立て続けに両方飲んだのか、
ひとくちずつ交互に飲んだのか、
記憶がない。
気持ち悪くなった。



空き缶
この時期、奇行があった。
毎日アパート前の自動販売機でココアを買った。
空き缶を部屋の壁に貼り付けていった。
毎日ひと缶ずつ貼り付けていった。
部屋の3方が全て空き缶で埋まると、気持ち悪い部屋になった。
最終的に、和子と知り合って、和子が全部剥がしてくれて、
この奇行は終了した。
綺麗な部屋に戻った。

「過食症」としての続編
「ひきこもり」としての続編
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