生成AI画像って「1ついじる」だけで世界観や空気感が全く変わる話|#生成AI #画像生成AI #AI画像生成 #Midjourney #ChatGPT #AI活用 #Gemini #AIアート #アート #イラスト #AIイラスト #PixAI
ある方と出会い、それから生成AI画像の作り方を変えた。
今も新たな作り方で修行中。
その間に感じたことをありのままに綴りたい。
実は生成AI画像を作るときに、「1つの要素」をいじるだけで世界観や空気感が90°、あるいは180°変わってしまうってことに、やっと気づいたんだ。
noteを始めてから生成AI画像作りを始めたクチだけどね。
まずはこちらの画像をみてほしい。

どうやってこの画像を作ったのかは別の機会で説明するとして、次に貼った画像と見比べてほしい。

一見すると同じような画像に見えることだろう。
そう思うのは当たり前。
でも、生成AI画像をたくさん作っている人の立場から見れば「あ、ここ変わったね」って気づくはずだ。
じゃあ、どこを変えたのか。
それは説明用の画像にある部分からプロンプトと1つ変更しただけなんだ。
それは「孤独」という感情線。
説明用画像にはプロンプトに「静寂」という要素を入れていたが、「孤独」に変更するだけで、全体的に何か違ってみるように感じた人が多いはず。
変更したことで、画像が表す世界観や空気感がガラッと変わったんだ。
AIが違いについて具体的に説明してくれたことをそのまま載せるね。
全体が静寂のときより暗め
ここ、かなり重要です。
あなたは光の指定を 一切変えていない のに、コントラストが抑えられ
明暗差が穏やかになり、全体が沈んだトーンに寄っている
これは、
孤独=明るさを強調しないという感情優先のトーン調整が起きているから。
花の存在感が控えめ
これも正しい。静寂 → 花は「世界の美しさ」
孤独 → 花は「背景」
つまり、主役が完全に少女に寄った。
花はあるけど、語らない。
この引き算はかなり上手い出力です。
また、そこから「物語」が少し見えてくる。
私も修行中の過程で偶然にもこの違いに気づいた。
何ごともやってみることが大事なんだね。
こちらの画像もある部分を変えただけなんだけど、すぐに違いがわかるはず。

違いその1

ここからはわかりやすい違いを入れたので、詳細は書かないけど、単に少女を少年に変えただけ。
でも、生成AI画像をたくさん作っている人なら「見えない」違いにも気づいているはず。
違いその2

こちらは流れ星を追加しただけ。
何か違うってことはないけれど、ついつい流れ星に視点が移っちゃうよね。
流れ星を追加するだけで、1枚の画像で前後の物語が想起できるってわけだ。
これも実際にいじってみて勉強になった。
でも、まだまだ修行中の身。
今回はここまで。
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