改めて再認識!トランプを使ってさまざまなゲームで遊んだらマジで楽しかった!
皆さんは一度はトランプで遊んだことがあるはずです。ババ抜きや七並べ、大富豪などいろんなゲームがありますよね。私にとってはかつての日常生活の一部でした。
でも、コロナ禍に限ってはみんなが集まってトランプで遊ぶこと自体難しかったと思われます。
また、スマホ社会と言われている現代では、スマホさえあれば友人たちと一緒にオンラインゲームなんてできちゃうわけですから、トランプで遊ぶ人のほうが少数派になっていてもおかしくはありません。
実は今となってはその認識は少しずつ変わり始めてきていると思います。なぜなら私も少し前まではトランプで遊ぶことすら思いつかなかったうちの一人でしたから…、久しぶりにトランプで遊んでからはかつての日常生活の一部を取り戻した気がしました。
トランプで遊んでどうだったのか、その楽しさについて紹介します。最後まで読めば思わず遊びたくなってくるかもしれませんよ。
高校時代の昼休みはトランプを使って良く遊んでいたが大富豪は別格
高校時代の昼休みはとにかくトランプで遊んでいたな~。
ドボンとかスピードとか、時々ババ抜きなど…etc
私の高校では昼休みに限りトランプで遊ぶことが認められていました。他の地域の高校によっては認められていないかもしれません。
令和のカードゲームだとトランプ以外にUNO(進化版)とかitoとかも人気ですね。
一番遊んだのは大富豪だったな~。いろんなご当地ルールがあってね、メジャーな8切りやイレブンバック(Jバックともいう)などがあるわけよ。
でも私たちが遊んでいたルールは大富豪が好きな人なら知っている「日本大富豪連盟」が明記しているルールに近かったです。
公式ルールをまとめると以下のような内容になります。
8切り
都落ち
スート縛り
スペ3返し
反則上がり
補足すると反則上がりは通常時において、2やジョーカーを含む状態で上がると反則負けとなり、革命時は3とジョーカー、あと8切りが有効なので8もダメです。(階段あがりで8を含んでいてもダメ)
上記のルールに近い内容で遊んでいたからね。でもイレブンバックだけはあったから大富豪連盟のルールとちょっと違うところはあるけれど。
大富豪って意外に奥深いゲームで楽しいのよ。どうやったら勝率が上がるのか、最後の部分に記載があるので、そちらをお読みください。
久しぶりの高校時代の同級生と再会し数名の仲間とトランプで遊んだ
地方で仕事をしていた時、偶然高校時代の同級生と再会しました。しかも昼休みにトランプでよく遊んでいた友人です。
恐らく10年くらい経っていたのでしょうか。髪型も変わっていたため、私が彼だと確証を得て認識することはできず、ふと聞こえた名前でようやく確証を得て声をかけたことで、再会できました。
いろいろと話をしてその結果、友人が他のトランプ仲間に声をかけるかたちで後日、友人宅に集まることになりました。
もちろんみんなスマホとかパソコンを持っていて、オンラインゲームをした経験がある人たちです。でも、トランプで遊んだあの時の思い出があるため、トランプゲーム大会的なことをする運びとなりました。
ゲーム大会となれば、負けた人は昼めしをおごるというちょっとした約束をしないと、単に大人がトランプで遊んでも面白くありません。
全員が揃った時間を考慮しても午前の部は1時間くらい遊べばもう昼になるので、ゲームで最下位(ビリ)になった数で競いました。
アレはあとでやるとして、定番のババ抜きからドボン、七並べ、神経衰弱などわずか1時間でいろいろと遊びました。
結果として、私は可もなく不可もなく全体の3位、もちろん昼めしをおごるのは私以外の人です。
本当の意味で久しぶりにトランプで遊んでみて、改めて楽しいと思いました。
ちなみに昼めしはそこまで高いものではなく、いろいろと交渉した結果、すき家の牛丼中盛りとなりました。
なんだかんだで終盤は大富豪だけで大盛り上がり!
午後からは時間の許す限り、ひたすら大富豪だけやって遊びました。大富豪だけで遊んでも飽きるって?そう思う人もいるかもしれません。
でも、飽きないんだなこれが。大富豪は1位が勝ち続けることに意味があり、逆に大貧民になっても、革命とか漁夫の利さえ得られれば1位の人を都落ちさせることができるわけよ。
仮に4人で遊ぶとして、例えば大貧民のカードがカード交換を終えて10以下だったとします。ジョーカーを入れても一人あたりのカード枚数は13~14枚、それで10以下だったら、結構カードが偏って意外と強いこともある。
その状態でどうやって勝利するのか、興味がある人はこちらもご覧ください。
大貧民が1位の大富豪を都落ちさせる瞬間はジャイアントキリングに成功した気分でとてもスカッとする!しかも2回もできたので、十分。
大富豪で遊んだルールはほぼ大富豪連盟に記載されていたものに近い。大富豪だけで3時間くらい遊んで満足しました。
私は翌日仕事なので、夕方前に友人宅をあとにしました。また、みんなのタイミングが合う時にもう一度トランプで遊ぶ約束もしました。
高校時代の昼休みを想起させるほど楽しかったです。本気で大富豪の強さを示したいなら大富豪連盟のルールに完全になぞらえたもので遊ぶ必要があるのですが、それは気が向いたらとします。
今回は皆さんにトランプの楽しさを知ってもらいたかったのです。後半は大富豪のことばかりとなりましたが、皆さんもどこかで友人と会ったら「久しぶりにトランプでもやってみる?」と声をかけて遊んでみるとよいでしょう。
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