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まるで図書館を超えた存在!?カシカンを使ってみた感想

日々の業務や活動の中で「誰が、いつ、何を借りているのか」を把握するのって意外と大変ですよね。

本や機材、備品の管理に時間を取られ、肝心の活動に集中できない…そんな悩みを解決してくれるのがカシカンです。

スマホひとつで簡単に貸出・返却が管理でき、QRコードやリマインダー機能で「返却忘れ」も防止してくれます。

地域図書館や学校、サークル活動でも導入が広がっており、シンプルなのに頼れるサービスです。

今回は実際にカシカンを使ってみた体験を通じて、その魅力を紹介します。

※本記事は、byus&co.の依頼に基づき、カシカンの使用感について私自身の体験を元に記述しております。依頼内容は使用感の正直なレポートのみとなっており、スポンサーや広告主の意向を反映したものではありません。




カシカンとは


カシカンは、本や機材、備品など「モノの貸出管理」をスマホひとつで手軽に行えるオンラインサービスです。

これまで紙やエクセルで管理していた貸出状況を、クラウド上で一元化できるのが特徴です。

QRコードを使った貸出・返却や、リマインダーによる返却通知、カレンダーでの予約管理など、便利な機能が揃っています。

小規模なグループから地域図書館や学校、NPOまで幅広く利用されており、特別な知識がなくても直感的に操作できるのも魅力です。

無料プランから始められるので、自分自身に合ったスタイル(最初は無料で始めるなど)で試せます。

以下をクリックするとカシカンへ移動します。

実際に使ってみた流れ


アプリ起動時

実際に使ってみた流れをひととおり説明します。

カシカンはWeb版での利用も可能ですが、今回はアプリ版を使って流れを説明します。


メンバー登録画面

まずは、カシカンに利用者名登録を行います。

使用するメールアドレスはGmailアドレスで十分です。

利用者名に関して、本名を使うのが恥ずかしいと思う人はアカウント名を利用しても差し支えありません。

登録直後

登録後は上記のような状態となります。

カシカンを利用するには、グループを作って運用するかグループに加入して運用するかいずれかとなります。

私の場合、byus&co.の依頼に基づきグループ招待されているので、すぐにグループへ加入できました。


グループへ加入後の画面

グループ内で扱っている本や道具などについてはさまざまですが、表示されているアイテムが貸し借り可能となっています。


使ってみて感じたメリット


借りられる本を選択

カシカンは本に限らず、借りられるアイテムをわかりやすく表示してくれます。

本の場合、どんな本が借りられるのか一目瞭然なので、とてもわかりやすいです。


借りる期間を予約

予約については、カレンダーが表示されるので、本を読む期間を入力します。

図書館で借りる場合と似ていて、利用開始日と返却日を指定して、利用日数を決めます。

1日では読み切れないので、最低でも数日間は利用日数を確保しておきましょう。


予約完了

ひとまず9/4~9/7まで予約を入れて借りることができました。

図書館の場合は、本しか借りることができないですが、カシカンの場合は本に限らず、ダンベルやマイクなども借りられるのが特徴的です。

メリットとしては、購入するほどではないけれど、どうしても使いたいアイテムがあって一時的に借りたい、もしくは借りてみて使い勝手がよかったら今度は自分で購入するといったやり方ができます。


無料で借りられるのであれば、メリットは大きいです。


課題や気になったポイント


カシカンは始まったばっかりのサービスですが、実際に使ってみて思ったのが、本に関しては電子書籍のようなシステムを導入した方が借りやすいイメージが湧きました。


カシカンのシステムがどのようになっているのか存じませんが、本とそれ以外で分けてみるといいかもしれません。

道具は実際に物品としてリアルで貸し借りする必要があるわけですが、本に関しては電子書籍の技術さえあれば、リアルで貸し借りする必要はないと感じます。


今回は有料版で試したわけではありませんが、有料版と無料版で借りられるものに差があるのか気になりました。

あと、利用規約はひととおり目を通しましたが、もし借りた人が貸主の物品を壊してしまったらどう対応するのか、もっとわかりやすく明記しておくとトラブル防止につながると考えました。


まとめ:次世代における貸出管理の未来


結論から言えば、実際に体験してみてカシカンは次世代における貸出管理の未来を感じたサービスです。

実際にカシカンを利用してみて感じたのは、「貸出管理がここまでシンプルになるのか」という驚きでした。

アプリでの登録からグループ参加、そして本や道具の予約までが直感的に操作でき、図書館のように利用日数を指定して予約できる点はとても便利です。

本に限らず、ダンベルやマイクといった道具まで借りられるので、「一時的に試したい」「購入前に使い勝手を確認したい」といったニーズにも応えてくれます。

無料で試せる範囲が広いのも大きな魅力です。一方で、電子書籍の仕組みを取り入れたり、破損時の対応ルールをより明確化したりと、今後の改善余地も見えました。

カシカンは貸出の可能性を大きく広げるサービスであり、グループ活動や地域での共有を活性化させたい方にぜひおすすめしたいと感じます。


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