見出し画像

何度もNGを重ねてようやく完成したSCの仲間キャラクター制作の裏側をお見せします😺

新しいキャラクターを作ろうと思っても、すぐに「これだ!」と思える形にたどり着けるとは限りませんよね。

正直とっても苦労しました😅

頭の中ではイメージがあるはずなのに、実際に形にしてみると、どこか違う。

「う~ん、ちょっと違うな」とか「大まかには合っているけど、細かい部分が…」みたいな。それを何度も繰り返しました。

あなたも、そんなもどかしさを感じることもあるのではないでしょうか。

今回紹介するのは、そんな試行錯誤の中から生まれたSCの仲間キャラクター制作の裏側です。


ただ完成したものを見せるだけではなく、どこで迷って、どこで変わって、どうやって今の形に近づいていったのかも含めて書いてみたいと思いました。

完成版だけを見ると、最初からうまくいったように見えるかもしれません。

でも実際には、うまくいかない試作や、思った以上に遠回りした時間もありました。

だからこそ今回は、その過程ごと置いてみようと思います。

もしあなたも、何かを作ろうとして「思うようにいかないな」と感じたことがあるなら、少し重なる部分があるかもしれません。

そんなことを思い浮かべながら、ゆるく読んでもらえたらうれしいです😸




男女のバランスを意識して、女性キャラクター作りに挑戦してみた


これまではSCという私の分身となる男性キャラクターが、記事案内や紹介などに携わってきました。

正直言って、私が仲良くしているフォロワーさんのnoteを見ると、複数のキャラクターがいて、うまく使い分けしながら記事案内ができている点に、すごく感銘を受けました。

読者によりわかりやすく記事案内したいという私の想いも重なって、男女のバランスを意識も考慮して、今回女性キャラクターの制作を決めたわけです。


キャラクター作りの試行錯誤を公開します


女性キャラクターを制作するとはいえ、男性キャラクターを制作するときも苦労はしました。

一発でうまくなんていきません。
うまくいったら「神」ですよ。

最初どんな感じでスタートしたのか、この機会にありのままを綴ります。

キャプションに状況説明を交えて試行錯誤の一部始終を公開します。


女性キャラクター初期案


最初はこれ。

でも、なんか事務感が強くて、仕事だけの関係みたい…

私はそういうのは望んでいない。

だから初期案はボツ。

そしてAIと相談しながら改善へ…


事務感は多少減ったが…


う~ん、このキャラクターは悪くないんだけど、長期的に運用する観点から言えばまだまだ不十分。

このままでは私(SC)のアシスタントという形で終わっちゃう。

残念ながらボツ。

はい、次。


AIに指示したけどあまり変化がなかった


はい、ダメ~。

ここまでで似た画像を含めると10枚以上ボツになっている。

今度は色の観点から変えてみた。


ようやく新鮮さを感じられるキャラクターを作成


うん、ようやくSCと並んで紹介可能なキャラクターの原型ができた。

でも、この時点では完成に至っていない。

なぜかって、100点中の80点止まり😥

理由は多くの人が好む無難にかわいい女性キャラだから。

一般的な見方とすれば「これでいいだろう」と思えるけど、私とAIの考えではそうは思っていない。

AIに理由を代弁してもらいました。

その理由がこれ。

この子がSCの相棒である理由の輪郭が薄い
やさしい女性キャラで止まってしまう

理由を聞いた瞬間、「ああ、そうか」と思わず頷いたほど。

そしてAIと相談した結果、アクセントに何かを足すことに…

その結果として、最初の案がこれ。

アクセントに花飾り


アクセントに花飾りをつけることで、キャラ立ちを意識させた。

でも、これだけじゃ判断材料として足りないので、もう1枚作ってみた。

それがこちら。

花飾りの代わりに銀のヘアピン


「これこれ!」出来上がった瞬間にそう思いました。

AIにも忖度なく意見を言うように指示したところ、以下の返答結果が返ってきた。

花飾り版より銀色ヘアピン版のほうが、SCのパートナーとして自然で親しみやすい

これがAIの答えで、私の感覚とも合っている。

そして、名前は「みのり」と付けました。

理由として、このキャラクター像には前に進む感じや実り・育つ感じがあるからと。

私の意見でもあり、AIの意見でもあります。

これにて完成ですが、ここまで来るのにけっこう時間を費やしました。


おまけ:ジーンズバージョン


おわりに:遠回りしたからこそ見えたもの


こうして振り返ってみると、キャラクター作りはただ見た目を整える作業ではなかったのだと思います。

迷った時間も、うまくいかなかった試作も含めて、自分がどんな表現に惹かれるのかを知っていく過程だったのかもしれません。

完成したから終わりではなくて、そこにたどり着くまでの試行錯誤にも、ちゃんと意味があった。

そう思えると、遠回りに見えた時間も少し違って見えてきますよね。

同じキャラクターを見ても、心に残るところは人それぞれ少しずつ違うのかもしれません。

だからこそ、誰かがどこに惹かれたのかを知るのも、またひとつのおもしろさだと思っています。

よかったら、あなたがキャラ作りや作品づくりで苦労したことや印象に残っていることがあれば、そっと教えてください😸

✅興味がある人は訪問してみてね🐈

プロフィール
サイトマップ


いいなと思ったら応援しよう!

sc_fun|AI×note収益化サポート😺 いつも応援ありがとうございます✨いただいたチップは学びの一環として有料記事の購入に活用させていただきます😊巡り巡ってあなたの元へ向かってくれると幸いです❤️これからも温かく見守っていただけるとうれしいです💕