とっても苦労した😅今だからこそマイnote公式キャラクター完成までの裏側をお見せします😺| 苦労話 | 画像生成 | AI活用 | AI画像生成 | 自己紹介 | Midjourney| ChatGPT | Gemini | AIアート | AIイラスト | キャラクター | 公式 | NanoBananaPro
昨年末にようやくマイnote公式キャラクターを完成させました。
思った以上に反響があったので、今回はマイnote公式キャラクター制作の裏側をご紹介します。
noteを始めてから半年以上。
実は私は、公式キャラクターを作ろうと思いながら、ずっと後回しにしていました。
作ったほうがいいのは分かっているのに、いざやると沼。
納得いかない試作ばかり増えて、時間だけが溶けていく。そんな日が何度もありました。
でも、仲良くしてくれるフォロワーさんの存在が、最後のひと押しになりました。
愛着が湧くよ。
そう背中を押されて、ようやく本気で向き合うことにしたんです。
今日はその完成版を出すまでに、どんな失敗をして、どこで立て直したのか。
恥ずかしい失敗作も含めて、裏側をそのまま置いていきます。
もしよかったら、あなたも何かを作ろうとして、途中で心が折れそうになった経験はありませんか。
そもそもなぜ公式キャラクターを作ることにしたのか
理由はシンプルで、ざっくり言うとこの3つです。
ずっと気になっていたけど後回し
フォロワーさんの後押しで決意
案内役として長く使い続けるため
今思うと、ずっと後回しにしていたのが、ちょっともったいなかったです。
キャラ作りって、やる前は楽しそうなのに、始めた瞬間に難易度が跳ね上がりますよね。
まず最初に盛大に失敗した話
マイnote公式キャラクターを最初に作ったとき、何も考えず抽象的に「男性の顔を作ってほしい」とChatGPTに指示。
当時の私は「一発で決まるだろう」と浅はかな考えだったんですね。
その結果として、以下の悪循環に陥ってしまったんですよ😣
方向性が曖昧で試作が散らかった
統一した基準がなく、毎回別人になった
ここだけは譲れないが定まっていなかった
ゆえに、こんな感じで失敗が続いてしまいました😥



これだけではなく、ボツ画が10枚以上あって、
いや、100枚以上もあったから、とっても苦労していました。
転機になったたった1つの決めごと
正直、ここが一番しんどかったです😥
思った通りのキャラクターがどうしても作れなくて、試作だけが増えていきました。
そこで仲良しのフォロワーさんに相談したら、返ってきたのがたった一言。
「要素を固定してみたらどう」という何気ないアドバイス。
なるほどと思いつつ、私はもう一段だけ踏み込みました。
自分自身の写真を使い、ChatGPTでイラスト化してもらって、いったん外側から自分を見てみたんです👀
さらに、鏡を見ながら普段の服装や目元を確認して、ここだけはブレたくない基準を作りました。
目元の雰囲気は落ち着いた印象
髪型は短髪で束感、弱めセンターパート
服装はネイビー系ジャケット+淡い水色の襟付きシャツ
表情はやさしい軽い笑顔
服装については、プライベートのものではなく、パソコンと向かい合いって仕事をする意味を込めました。
これらの基準を決めてから試作していったら、失敗が目に見えて減りました。
そして何より、作るのがまた楽しくなってきたんです。
ビフォーアフターがわかりやすいように、ミニギャラリーとして置いておきます。



完成版にたどり着くまでに削ったもの
最初の私は、とにかく要素を足していました。
必要な要素は固定しているつもりなのに、良くしようとするほど情報を盛ってしまう。
でも不思議なことに、足せば足すほど思った通りの作品にならないことが多かったんです😣
整えるほどズレる。こだわるほど迷う。そんな感じでした😥
そこで途中から方針を変えました。
足すのではなく、逆に削っていく。
私がやってきたことを流れとしてまとめると、こんな感じかな。
最初は要素を足して作っていた
必要な要素は固定していたつもりだった
それでも足すほどブレることが多かった
だから、要素を減らして削っていった
そうしたら残った要素が安定して、狙いに寄っていった
もちろん削り過ぎはよくないです。
でも不要な要素が減ったことで、求めている作品が作りやすくなりました。
そして気づきました。
答えにたどり着く近道って、足すことじゃなくて、削って残すことだったんだなって。
今となっては、意外な盲点でしたね😅
おわりに:背中を押してくれた人がいたから
正直、途中で何度も心が折れかけました。
「なんでうまくいかないんだ」という日々が続き、納得いかない試作ばかり増えて、「これを続ける意味あるのかな」って思った日も多々あります。
それでも、失敗を重ねたからこそ、ようやくこの公式キャラクターを完成させて、運用できるところまで来ました。
完成版って、完成した瞬間よりも、そこにたどり着くまでの時間のほうがずっと長いんですよね。
そしてもうひとつ、はっきり思うことがあります。
フォロワーさんとの出会いがなかったら、私は公式キャラクターを作らなかったと思います。
背中を押してくれる人がいたから、最後の一歩を踏み出せました。
よかったら、あなたが最近、背中を押された出来事をひとつだけ教えてください😸
今回の制作の裏側を紹介するにあたり、こちらのキャンペーンに参加しています。
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