「なぜライターになりたいのか」長年ライターとして活動している視点から3つの理由を紐解いてみた
「ライターになりたい」と思う理由って、人それぞれありますよね🤔
でも、10年以上この仕事を続けてきた私の経験からすると、ライターになりたい人に共通しているポイントって意外とあるんです😮
今回は、これからライターを目指すあなたに向けて、よくある3つの動機を実体験や外部の声と絡めながらお話ししていきますね。
1. 自分の言葉で誰かの心を動かしたい
「誰かの役に立ちたい」とか「自分の文章で人の気持ちを動かせたら」って思ったこと、ありませんか?
実は、ライターになろうと思った人の多くが、この気持ちを持っているんですよね。私もまさにそうでした🐈
スタディサプリ進路で紹介されている方は「自分の文章が誰かの行動のきっかけになることに喜びを感じる」って話していましたし、noteで活動しているライターさんも「文章で人の行動や思考のきっかけを作りたい」と語っていました。
私もnoteで日々発信していますが、「参考になりました!」とか「背中を押されました」とコメントをもらえるたびに、本当に続けてきてよかったって思うんですよね。
あなたもきっと、「誰かに届く言葉」を書きたいって気持ち、ありますよね?
2. 自由な働き方を求めて
「時間や場所に縛られずに働けたらいいな」って、一度は思ったことありませんか?
ライターって、まさにそんな働き方ができる仕事なんですよ。
例えば春野なほさんは、うつ病の再発をきっかけに「在宅でできる仕事を」と探した末に、ライターという道に出会ったそうです。
(勝手に紹介しましたが、何があれば遠慮なくお申し付けください😅)
主婦の方が子育ての合間にライターを始めたり、地方に住んでいてもネットを活用して全国の仕事を受けていたり。
「家で仕事できたらいいのに」「もっと自分のペースで働きたい」って思っているなら、ライターって選択肢、すごくアリだと思いますよ😸
3. 自分の経験や知識を活かしたい
自分の趣味や得意なこと、せっかくなら仕事に活かせたら嬉しいですよね?
ライターって、まさにそれができる職業なんです🥰
私の場合、ラーメンが好きでラーメンに関する記事を書いたり、アニメの感想をレビューとして記事にしたりと、好きなことがそのまま仕事につながるんですよ。猫の話もよく書いてます(笑)
実際、「趣味や経験を活かしたくてライターを始めた」という人も多いんです。特定のジャンルに詳しい人は、その分野で専門性を発揮できますよ。
コンテンツや記事の内容次第では、読者からの信頼も得やすいですからね😊
「これだけは人より語れる!」ってものがあるなら、それ、武器になりますよ。
結論:自分の想いを大切に、ライターの道を歩もう
人それぞれライターを目指す理由は違うけど、「誰かの役に立ちたい」「自由に働きたい」「自分の経験を活かしたい」っていう気持ちは、多くの人に共通しているんじゃないでしょうか。
私もライターとして歩んできた中で、そういった気持ちに何度も支えられてきました。大変なこともあるけど、「あなたの言葉に救われました」って言ってもらえる瞬間は、本当に何ものにも代えがたいんですよ。
だから、今あなたが「ライターになりたいな」って感じているなら、その気持ち、めちゃくちゃ大切にしてほしいんです😊
一歩踏み出すのは勇気がいりますが、あなたの言葉が誰かの人生をちょっとだけ変えることだって、きっとありますよ😸
✅興味がある人は訪問してみてね🐈
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