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15の質問で、今の自分を再確認してみました

発信を続けていると、気づかないうちに方向がズレていくことってありませんか?

最初は、こういうことを届けたいと思っていたはずなのに、反応があった記事を書いたり、目の前の企画を優先したりしているうちに、今発信している情報と、本来届けたかった情報が少し離れていく。

私自身も、最近あらためてそのことを考えるようになりました。

そんなときに見つけたのが、赤髪のあかりさんの記事にある15の質問です。

この質問は、自分の発信を感覚だけで見直すのではなく、少し俯瞰して確認できる内容になっています。

今の自分の発信にブレがあるのか。
それとも、ちゃんと今の方向性につながっているのか。

今回は実際に15の質問に答えながら、今の自分を再確認してみることにしました。

発信を続けている方にとっても、自分ならどう答えるだろうと考えるきっかけになったらうれしいです😺


15の質問、悩みながらも真剣に答えました


あかりさんの記事にある質問は、ブロックごとに分かれています。

それぞれについて真剣に答えましたので、よかったらみていってください。

アンサー形式にあとに、質問に回答したあと俯瞰的に思ったひとことを入れています。

時間を置くことで回答した内容を客観視したいので。


自分を知る 5問

Q1. あなたがnoteを始めた本当の理由は何?
「なんとなく」じゃなくて、その裏にあった感情や状況まで掘り下げてみて。

A:新しいことを始めたいと思ったから。

率直にこれが本当の理由。Wordpressとnote、どっちを始めようか悩んだけど、いろいろと情報を集めて精査した結果、noteに決めて今に至るって感じ。


Q2. これまでの人生で一番「悔しかった・悲しかった・悔やんだ」経験は?
発信の熱量はたいていここから来てる。

A:正直いろいろとある。人よりも悔しい思いや悲しい思い、たくさん悔やんできた。まあ、しいて挙げるとすれば、会社員として働いていた頃、適応しようと頑張ったが適応できず、結果的に努力が無駄になったことかな。

実は先日、勇気を持って大失敗した経験を告白しました。


悔しい思いという意味では、実質的に27万円詐欺られたこの経験が一番印象に残っています。


Q3. 自分が「当たり前」だと思ってるけど、人から「すごい」と言われることは何?
気づいてない強みがここに眠ってる。

A:ちょっと前に家族から俯瞰的に言われたことがある。それは「あなたはちゃんと約束を守れる人間だ」と。

やると宣言したことはやる。仮にできなかった場合は謝る。
読者はちゃんと見ているから。

それとは別に、私が作ったサイトマップ、あれは最近知り合ったフォロワーさんから「すごい」って褒められたんだ。

もちろん自分では実感していなかったが…


Q4. お金にならなくても一生やり続けられることは何?
義務感じゃなくて、純粋に好きなものを探す質問。

A:noteのような情報発信。ちょっと条件を付けるとすれば、読者との交流を通してコミュニケーションを取って楽しむこと。

noteをどんなふうに捉えるのかによって変わってくると思う。
noteを趣味とするのであれば、お金にならないとしても続けられるわけでして…

あとは、生成AI画像を作って楽しむことかな。これはお金にならなくても続けそうだし。


Q5. 過去の自分に「これ知っておけばよかった」と思うことは何?
それがそのまま発信テーマになる。

A:読者が自分の書いた記事をどう思っているのか、いわゆる【読者目線】。あと、心理学も。

先に言っておくと、noteを始めた頃の私はとにかく情報発信を優先するあまり、自分の言いたいことを一方的に書いていた。

読者はその記事をみて共感するも「ふ~ん、そうなんだ」程度で終わり。

その事実を知らないまま半年書き続けていたから、本当の意味での【情報発信】はできていなかったと今になって思う。



読者を知る 5問

Q6. あなたの記事を読んでほしい人は、今どんな状況にいる?
属性じゃなくて「状況」で考えてみて。

A:記事を読んでみて悩みを解決できるのかどうか知りたい。

自分自身がイチ読者の立場になって他の人の記事を見た場合、ちょっとした疑問でも解決できるのであれば、その人のことを信用できるようになる。

まあ、「稼ぐ」ことについては有料noteを買わないと解決できないこともあるけど、日常の疑問といった小さい疑問を解決できる何かを提供してくれるのであれば、その人の記事を毎日見るようになる、俯瞰的にみてもそう思った。


Q7. その人は今、何に一番困ってる?何に一番怖さを感じてる?
表面の悩みじゃなくて、その奥にある感情まで想像してみて。

A:noteで稼ごうとしてもうまくいかない、そしてnoteで記事を書いたけど反応がない、noteを楽しい存在として認識できずにいる。

わかるよ~、その気持ち。noteを稼ぐ手段として利用し始めた人にとっては「やってみたけど稼げない、だからやめる」みたいにネガティブな気持ちになってもおかしくはない。

むしろ、それが当然の反応。

怖さを感じるという意味では、自信のある記事を公開したのにスキ数が「たったの3」で終了…

この事実って受け入れるのに時間かかるし、下手したら心折れるよね。

そうなるとnoteをやっていて楽しいって感情が湧かなくなってしまうのも理解できるよ。


Q8. その人はどんな言葉に「わかってもらえた」と感じる?
刺さる記事の書き方がここから見えてくる。

A:私が経験してきたことをありのまま記事にしました。すると「とても参考になりました」とお礼のコメントがきて、わかってもらえたと実感。

正直AIで書いた文章はあまり刺さりません。

むしろ「その人が体験したことを赤裸々に伝える」ほうが読者に刺さりやすいのです。

つい先日、濃密な体験談を記事にして、読者の人からコメントをいただき、その反応から「わかってもらえた」と実感しました。

まるで自分ごとのように映るわけなので、人によっては無意識のうちに「追憶」しているのかもしれません。

あらためて客観的に見てみると、そこだったんだね。大事なのは❗


Q9. その人が「読んでよかった」と思う瞬間はどんな時?
情報を得た時?気持ちが楽になった時?勇気が出た時?

A:記事の中で具体的な描写、たとえば体験談が色濃く載っていて、とても参考になったと感じた時。

上辺だけの事実よりも「読んでよかった」と思えるのは、やっぱりその人が実体験したことに尽きる。

なぜなら説得力が増すからだ。

これをやってみてダメだっただけで終わらず、次はこれをやってみたら案外よかった。

ちょっとしたストーリーになっていることが参考になる体験談となり、自分もやってみたいと思えるような勇気をもらう。

そこの部分に気づけたのはnoteを始めて1年くらい経ってからなので、けっこう遅い方だな私は…


Q10. 過去の自分はその読者と同じ状況にいたことがある?
「YES」なら、あなたはその人にとって最強の発信者になれる。

A:YES。実際に知りたいことが知れた部分があるので。

知りたいという「欲求」に駆られて、いろんな人のnoteを見ていました。

率直に言えば、知りたいこと情報をきちんと知ることもできましたが、中には単なる自慢話で終わってしまう記事もあって、全く参考にならないものもありました。

あらためて読者目線で考えてみると、知りたいことを知ってもらえるような記事を発信していかないと、読者はついていてくれないと思います。

ただ、お知らせ記事(この場合は一方通行的な情報)みたいな例外は別です。



交差点を見つける 5問

Q11. Q5の「知っておけばよかったこと」とQ7の「読者の困りごと」は重なってる?
重なってるところが、あなたの発信の核になる。

A:noteを読んで疑問が解決できるのか、noteで稼ぐにはどうしたらいいのかといった部分が一部重なっている。

完全に重なってはいなかったけど、重なっている部分を抽出して、今後の情報発信に活かせばいいってことか。

なるほど、そういうことか。

うすうすは理解していたつもりでも、ハッキリと言語化してみないとわからないものだな。


Q12. あなたが発信することで、読者の「before→after」はどう変わる?
読む前と読んだ後で、その人の何が変わってほしい?

A:読む前に知らなかったことを読んだ後で実践してくれるとうれしい。

そのほうが私もうれしい。

読んで終わって頭の中で解決ってよりも、実践して解決。
理想的なのが習慣化として取り入れてもらえるとよりうれしい。

本当にそう思っています。


Q13. 同じテーマを発信してる人と、あなたが違うのはどこ?
経験でも、視点でも、伝え方でも何でもいい。

A:単刀直入にいえば、【経験と接し方】に違いを持たせるようにしている。

収益化サポートという看板を掲げて情報発信している私ですが、正直言って収益化サポート関連だとビジネス発信という枠組みで器械的な一方通行の発信をしている人が多い。

でも、私は人間味のある接し方で収益化サポートをしていきたい。

その方が読者から支持されやすいからというのもあるが、私の経験が人に役に立てるのであれば、とてもうれしい気持ちになるからだ。


Q14. あなたが絶対に発信しないこと・やらないことは何?
「やること」より「やらないこと」を決めると軸がブレなくなる。

A:基本的にはnoteの規約に反する内容は絶対に発信しない❗

付け加えますが、私の共同運営マガジンを運営している手前、さらに政治的・宗教的なこと、アダルトやギャンブルなどの要素も発信していません。


とにかく発信の軸がブレることだけは避けたいので。


Q15. 1年後、あなたの記事を読んだ人にどんな言葉をかけてもらいたい?
その言葉が、発信全体のゴールになる。

A:私の記事を読んで「役に立った」とか「心から救われた」といった励ましのメッセージをかけてもらえると、心からうれしい気持ちになる。

そういった情報を発信していくことで、結果的にnoteでのモチベーションアップにつながる。

なるほど、すべての質問はここにつながっていたわけか。


15の質問に答えてみて感じたこと


最初は自分の発信する情報が合っているかどうかの答え合わせという感じで気軽に答えていたけど、全然そんなことはなかった。

実際に質問に答えてみて、ちょっとした「ズレ」を感じたからだ。

ズレというのは最初は小さなものでも、放置しておくとあとから大きくなってしまい、気がつけば修正できないほど大きなものになっていることがあるんだ。

その感じた「ズレ」をこの質問に答えてみて気づけた。

発信している情報が読者のためになるものなのか否か、そこを意識的に考えるだけでも、今後は違ってくるはずだ。

読者にとって無益なものは簡単にスルーされるので、当然ながらビュー数も減る。

ある意味では、この15の質問に答えたうえで、俯瞰的に自分の回答を見ることができた。

今回質問に答えてみて本当によかった。

まるで小さなひび割れのコンクリートを見つけて、それをアスファルトで塗り固めて修正することで見つけたひび割れを修繕する、それは無駄な発信ロスも防げるわけだ。

もしよかったら、あかりちゃんが考えた質問に答えてみると、自分の「立ち位置」がわかるかもしれないのでおすすめですよ😸

✅興味がある人は訪問してみてね🐈

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