【Mio.2実践】初心者向けAIストーリー作成|実際に使って流れを解説
PixAI公式が手掛けたMio.2。
Mio.2とはPixAIの新しい対話型画像生成エージェントです。
初心者の人がやっていみたいと思えるように実際に使ってみて、ひと通りの流れを解説していきます。
「私もやってみたい」思えてもらえれば幸いです。
Mio.2を始める前の事前準備
まずPixAI公式サイトにアクセスして、無料でアカウントを作りましょう。
アカウントを作成したら、「Mio.2で作成」と書いてある矢印の部分をクリックします。

すると、Mio.2の制作画面に移ります。

事前準備と言っても、すでにPixAIに無料登録している人は、クリックするだけで、Mio.2への制作画面に切り替えられるので簡単です。
Mio.2の基本的な使い方
最初に入力する前に、少しだけ画面の説明をさせてください。

画面にあるデフォルトとアイデア出しという項目があります。
初期の状態でデフォルトとなっている部分は、例えば、「赤い髪の女性剣士」と入力するとその内容に沿って画像が出力されます。
でも、最初は顔や衣装などをMio.2と一緒に決めていくために、アイデア出しに変えておくと効率的に進めやすいです。

何か思いついたアイデアを具現化させていくためにも、「アイデア出し」に変えておくことをおすすめします。
あと、チャットモデル「Kotone v1」となっている部分は特に変更しなくても問題ないです。

シルバープランやゴールドプランに変えると、別のチャットモデルに変更できますが、お試し無料で行う分には特に気にしなくてもいいです。
とりあえず、最初は「アイデア出し」に変更するだけで問題ありません。
AIストーリーを作るための基本的な流れ
「アイデア出し」に変更したら、自分で思っているイメージをMio.2に伝えてみましょう。

とはいえ、最初はどう扱っていいのかわからないと思います。
Mio.2でやってみたいことやイメージを具現化させてみたいシチュエーションがあるとしても、最初は矢印にあるようなMio.2側が示している例文を参考にアイデア出しを行っていきましょう。
今回は「騎士が剣を掲げてドラゴンに立ち向かう場面を描いて」と指示。
すると、Mio.2が指示された内容に沿って、以下のようにアイデア出しを行ってくれます。

最初は抽象的な質問でも、Mio.2が該当するシーンをアニメのワンシーンとなるように具体的な状況設定についてユーザーに問いかけてきます。
そこから、Mio.2が示した選択肢を選んでいくと、さらに状況を突き詰めるっかたちで補佐してくれます。

このようにある程度までアイデア出しを行って再現したいシーンを形作っていくのです。
最初はAIと一緒にショートストーリーを作っていくイメージで十分です。
慣れてきたら、Mio.2が提案してくれた内容と合わせて自分なりの構図をMio.2に伝えて、本当の意味で組み立てていくとオリジナル感あふれるストーリーへと仕上がっていきます。
アイデア出しをもとに行う画像生成の方法
先ほどの「騎士が剣を掲げてドラゴンに立ち向かう場面を描いて」をもとにして、今度は画像を生成していきます。

再度デフォルトに設定して、Mio.2が生成した英語プロンプトで画像を作ってみましょう。
そして、生成したものがこちらです。

簡単な指示を与えるだけで、立派な画像が生成されました。
あとは、細かい描写が必要であれば、やり取りして必要な画像を生成することも可能です。

ドラゴンを倒すところまでがAIストーリーとして完結しているものだとすれば、最後はこんな感じに仕上がります。

見事ドラゴンを倒した勇者パーティーというシーンで締めくくることもできるのです。
このように画像を生成しながらAIストーリーを組み立てることができます。
以上がMio.2の基本的な使い方と一連の流れです。
あとは実際に使ってみてイメージを膨らませながら、実践経験を積んでいくことで、より自分自身が思っているイメージのAIストーリーを作れるようになります。
この記事を見て「Mio.2を使ってAIストーリーを作ってみたい」と思えてくれたらうれしいです。
※本記事はPixAI様からの依頼で執筆しております。
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