チョコのようにほろ苦い⁉️バレンタインの思い出
バレンタインって、好きな人もいれば、ちょっと気まずい人もいる日ですよね。
日本では一般的に男性は女性からチョコをもらう日。
逆に女性は男性にチョコをあげる日。
でも、令和となった今では第三の選択肢があってもいいはず。
私の場合、バレンタインとはチョコのようにほろ苦い思い出があるわけで、この機会に少し語りたいと思います。
私のバレンタインは、こんな距離感
率直にありのまま綴ります。
私にとってバレンタインとは「あ、バレンタインの季節か…」的な感じです。
特に思い入れがあるわけじゃないんです。
学生時代に女子からたくさんチョコをもらったみたいな、モテるタイプではありませんでした。
かといって、もらったチョコがゼロってわけでもないんです。
まあ、「義理」ですがね😅
ちょっと仲のいい女子から1個くらい。
言っておきますが、恋愛とかそういう関係じゃないです。
つまり、バレンタインの距離感としては良くも悪くも「ああ、この季節がやってきたな」みたいな、ちょっと他人事みたいなスタンスですね。
ほろ苦かった思い出と、あとからわかったこと
ほろ苦い思い出、別にもらったチョコが苦かったとかではありませんよ。
なんというか、率直に言えば学生時代「本命チョコ」をもらったことがないんです😥
うろおぼえだけど、当時の友達は女子から本命チョコをもらっていた気が…
学生時代は恋愛とは縁のない生活を送っていたもので。
もし義理チョコすらもらえない状況だったら、ほろ苦いというより、超ビターすぎて、この記事は書いていなかったな。
今思えば、学生時代に女子と恋愛するような関係性を築くべきだったのかもしれない。
そうしたら、本命チョコをもらって、バレンタインがいい思い出になっていたはず。
あとからわかったことだが、バレンタインの思い出は青春(アオハル)の一部だったんだ、と。
今更だけどどうにもならない。
けど、まだバレンタインでときめくことが可能な状況であれば、ほろ苦い思い出がいい思い出に変わる可能性はある。
そのことを、私の過去の思い出を通して伝えたい❗
おわりに:ほろ苦くても、大丈夫。ここから甘くできる😸
本命チョコをもらったことがない。
その事実だけ見ると、ちょっと切ないし、ほろ苦い思い出として残ってしまうのも分かります。
でも、バレンタインって、過去の点数表みたいに決まるものじゃなくて、これからのほうがいくらでも書き換えられるイベントでもあります。
青春の一部だったと思えるなら、なおさら、今の自分でもう一度つくり直せる余白があるということです。
無理に恋愛っぽくしなくてもいいし、誰かに合わせなくてもいい。
ほんの少しだけ、心が動く方向を選べたら、それで十分だと思います😸
よかったら、今年のバレンタインで、あなたが少しだけ甘くしたいことをひとつだけ教えてください。
自分へのごほうびでも、誰かへのひとことでも、どんな小さなことでもOKです😸
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