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【朝活10年実験:219日目】今はこれしかないのだから、これでいい。それでいい。今を貫け。(20260205)

どうも光士朗(こうしろう)です。

はじめに(このnoteについて。)

※本編は目次から下です。お手数ですが、必要に応じて飛ばして下さい。

《10年実験とは》
何をやっても中途半端だった平凡な二児の父親の僕が、2025年7月1日(42歳)からスタートし、2035年6月末(52歳)までの10年間、様々なものを背負い込んで、それでも貫いて、とことんまで自分自身に挑んで、自分のスジを自分で通せるようになる。そんな企画です。
このnoteでは、その過程における日々感じたことを(できるだけ)1日1記事を投稿していきます。

《ルール》
無条件に自分を賭ける
無条件に自分をぶつける
無条件に自分を突き出す
無条件に貫く

《メイン実験》
・芸術活動(新しい自分を発見していくために自分を貫いて生きる。noteで新しい自分の発見やそれに伴うあれこれを作品として表現する。)
・ベンチプレスで日本一になる(ノーギア・マスターズⅠ・93kg級)
・TOEIC満点、英検一級合格(現在中学以下レベル)
・読書と思索
・岡本太郎的実践
※詳細は過去記事をぜひご一読ください※

では、七転び八起き満載の泥くさいストーリー219日目をどうぞお楽しみください。

219日目に向けた仮説・検証・反省

書く行為が僕にもたらしてくれたものを整理したくなった。キーワードは‘’メタ認知?‘’

前回は、書くということが、この10年実験を推進してくれたひとつの仕組みであり、原動力となっていると書いたのですが、実は以前から深掘りしたいテーマがありました。それは‘’ここまでの220日近く書き続けてきたことは、僕に何をもたらしたのか?‘’ということについてです。
去年の7月1日から半年が経過した中で、自分でも未熟ながらに強くなれたところや成長できたところがあると小さくとも手応えを持ってここ最近を過ごすこができてきています。
ですが、明確にその理由や要素をうまく言語化できていません。その焦ったい状態を「早く解消したい!できる限り言語化して今後に活かしたい!知りたい!」という欲求と高まりに対して、まずは考えてみることを試みてみたいと感じています。
手前味噌の隙間時間で、この書くという行為が僕にもたらしてくれたものについての調べをスタートさせているのですが、これは深めてみたいと思うキーワードに出会いました。

メタ認知
認知心理学の用語。自分の行動や考え方性格などを別の立場から見て認識するという活動をいう。

コトバンクより引用抜粋

純粋に書くことと何かについての相互を見出せるのかは分かりませんが、聞いたことはあるけど、さてどんなものだろうかというくらいの気概で理解を深めたいと思います。(ジャーナルの方がやっていることは近いのかなとも思いましたが、大きいところというか、基本を押さえておこうと思うとメタ認知に興味の指針は向いたという感じです。)
また、思慮深く生きていきたいと定めたこともあり、態度選択を見過ごさずに、それを叶え体現しようとすると、必然とこのメタ認知は必須スキルであることは明白だと感じたことと興味が加速した要因のひとつでした。
気質的に、ネット検索やAIで調べても掴んだ気にはなれないので、今回も自分らしく読書から学び、味わい血肉にしていくスタイルでいこうと思います。今回の哲学の教科書を読み終えたら、(まだどんな本にするかは決めていないけれど)トライしてみようと思います。

219日目は早出の朝。無計画ではいられない。

219日目は奥さんお休みで保育園送迎をお願いして、今持ってる事務処理を余裕を持って終わらせたいということで早出出勤の予定です。
今回で2回目ですが、前回の気づきでいくと①毎回早出はやらなくてよさそう。仕事のコントロール程度で。②(こちらが本題)前回は起きてnote書いて家事をしたら出発時間だったのでめちゃくちゃ不完全燃焼だったこと。が挙げられるかと思います。
今回はその無計画さを改善すべく、ライトに計画を考えます。やり方は至極簡単で、note、英語学習、読書、家事にそれぞれ30分と仮定します。そうするとほぼ2時間が必要になります。家を出るのを6時過ぎと考えると4時までには起きれていると良さそうです。これなら睡眠も2時間のばせるし、とりあえずは無理し過ぎずやれそうです。
計画は決まりましたが、夕方以降の眠たさがとても強く、あとは歯を磨いて寝るだけの団欒タイムで早くも寝落ちしかけてしまいました。
奥さんが寝不足なので、起床予定の4時までは次男と一緒に一階で寝てアラームも溢さずに気づけました。そっと次男を2階の寝室に移動させて、さぁ、朝活のスタートです。

noteは起き抜けに書かないほうがいい。

起きて顔を洗ったり、歯を磨いたりコーヒー準備したりと、流れはとてもスムーズでいい予感を感じていましたし、朝に投稿予定のnoteもほぼ文章は出来上がっていたので、寝起き1番目に持ってきても、サクサクと進むもの思っていましたが、画面の字面を眺めるものの言葉がほとんど出てこない何とも思考停止な時間が少し長いことありました。
時間の経過とともに脳も覚醒してきたのですが、想像よりも時間をロスしたなと悔しい時間でした。
次以降に向けた大切な教訓を得ました。"noteは起き抜けに書かないほうがいい。"大切に言葉を紡がねばと思っている部分でこういう要素で雑味が入ってくる感じがあるのは今後ないようにしたいなと思いました。
うーん。悔しい時間でした。(出来がどうこうというよりも、「あれ、頭回っていないかも?」という自分の問いへの態度の回答が甘かったことに腹が立っている感じです。)
次回似たようなシチュエーションでは、書き始めるコンデションをうまく整えていこうと思いました。

【219日目朝活メニュー】
TOEIC満点、英検1級を目指そう(71日目)
まずはやりなおし中学英語をまず10周読もう!(6周目)

少し集中力がなし崩しに足りない。回答を持ち合わせていなかった。

note以降でグッと切り替えれた訳ではなく、そのままテキストを読んでいても、気がついたら数行進んでいるようなよくない流れが続いていました。
この部分での教訓は、(あくまで感覚的なものではあるのですが)文字を‘’滑るように‘’読んでいる時は、何かしらの切り替えや休憩などを挟んだ方がいいということです。なんだか(したことないけど)アイスリンクの上を靴で歩くような、地に足がついていないような読み進めの感覚です。
余計にタチの悪い部分を挙げるとするならば、noteでリズムが作れず、取り戻そうとテキストを読むが良くはない、結果向きになって時間は多めに割こうとなるが、間延びさせただけ。こんな構図だったなと恥ずかしい気持ちです。
気づくことはできるしそれなりの真剣さで取り組んでみたものの、止まる勇気への態度選択ができていなかったと、後追いですがそう感じました。
多分今後は文章上滑り事例も増えてくるかなと予想しています。なぜなら、全てが状態に起因するものでもなく、周回を重ねて分かってきたことも増えてきているので、分かったと感じた部分は無意識にサクサクと重みを持たせる前に進んでしまう傾向が僕にはあるからです。
次の周の時にというのはあまりにもそれは自分定義でダサいなと思ったので、今日やった動詞と時制は明日もう1度リベンジしようと思います。
やってみてのいい手応えなどすぐに終わってしまうものだと気を引き締めるにはいい機会となりました。
量も質も両方追い求めていきたいなと思いました。

早出をして仕事をしよう。&読書の行方。

目算よりも少し遅い出発となりましたが、結果約1時間半、業務だけに集中して過ごすことができました。基本は事務処理だ何だと、自分の成長や未来につながる生産的かと言われると首を横に振らざるを得ませんが、今は是非もなしの致し方なし。基準を落とさず今目の前の仕事に尽力しやすい精神衛生を作れればよしとします。

読書については、今回に限っては電車移動の際に読むようにスライドしてみました。すぐに没頭できるスイッチが入るかというとそうではありませんが、読み進めるにあたり個人的な面白さは増してきているし、枝別れしてより踏み込んでみたい思想に出会うなど、嬉しい悲鳴が多いです。(あとはメタ認知の本が読みたいので加速させたいという気持ちがより芽生えたような。ご都合主義ですね。)
僕が今も曖昧にしてきたもの、今も曖昧に捉えて平気そうにしている部分に対して、人生を賭けてきた方々の歴史に触れれることで、知らずに自分勝手にその日暮らしの感情で此処まできてしまってたなと思わずにはいれません。合間ある常識やありふれた考え方が、そうなるまでの過程にとても面白みを感じますし、偉大さに何も言えなくなります。
何度でも読み返せる。何度でも深められる。これが読書のいいところ。
今日も今日とて、焦らずに今は進むことが大事。
今はこれでいい。それでいい。今を貫こう。

ー・ー・ー・ー

様々なものを背負い込んで、それでも貫いて、とことんまで自分自身に挑む。
自分のスジを自分で通し抜けるように。
やるべきことをやる。
なすべき態度をもって。

この度も読んで頂き、誠に有難うございました。
では、また次回お会いしましょう。

不退転。     光士朗

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