【朝活10年実験:368日目】麓(ふもと)を見据える。(20260704)
どうも光士朗(こうしろう)です。
はじめに(このnoteについて。)
※本編は目次から下です。お手数ですが、必要に応じて飛ばして下さい。
《10年実験とは》
何をやっても中途半端で続かなかった平凡な二児の父親の僕が、2025年7月1日(42歳)からスタートし、2035年6月末(52歳)までの10年間の期間を使って、夢や目標を追い続けることの喜怒哀楽。続けることの現実。習慣や継続の情報は山ほどあるけれど、これまでの語られることの少ないその行間(過程)についての実体験を綴っていきます。
このnoteでは、そんな取るに足らない日常を(できるだけ)1日1記事を投稿していきます。
《ルール(岡本太郎的実践)》
無条件に自分を賭ける
無条件に自分をぶつける
無条件に自分を突き出す
無条件に貫く
《メイン実験》
・芸術活動(新しい自分を発見していくために自分を貫いて生きる。noteで新しい自分の発見やそれに伴うあれこれを作品として表現する。)
・ベンチプレスで日本一になる(ノーギア・マスターズⅠ・93kg級)
・TOEIC満点、英検一級合格(現在中学以下レベル)
・読書と思索
・岡本太郎的実践
※詳細は過去記事をぜひご一読ください※
では、七転び八起き満載の泥くさいストーリー368日目をどうぞお楽しみください。
目指せ年末の帰省までに100kg→93kg以下!(13日目)
本日の計測です。

とりあえず、3ヶ月くらいは一喜一憂しない気持ちがだんだんと固まってきたように思います。
言うなれば「こんなもんだね。」と冷静になれだしたような。
週末は平日と違い、仕事の時のように制限(時間にせよ選択肢にせよ)がなく、自分の姿勢と態度と選択によるので、思った以上に脳が消費するエネルギーが無駄になっているなと思います。
長男の体操教室がてらのコンビニ(次男の間を持たす為のお菓子)、お使いで行くドラッグストアのあれこれ。
などなど、何気無い日常に少し目を凝らすと罠が何処かしこに配置されているなと気づきます。
それでもちょっとだけならと片足を差し出す日もありますが、それでも少しづつうまくなっていきたいなと思いました。
代わり映えのない日常に飽きることは、この10年実験を通して大丈夫かもと言えるようになってきた。
さぁ、ひとつひとつ目の前のことを。
金曜の仕事から思った以上に思考が止まることが多く、(仕事に影響がないように最善の注意を払いながらではありましたが)これはちょっと疲労も溜まっているなよ予感。
案の定、起きる際にとんでもなく眠たく、ぼんやりした意識で多分2時界隈をなんか考えた筈なのですが、気がつけば4時すぎ。今週のトレーニングはキリ良くやり切る事はできませんでした。
また来週、負けてなお立ち向かいます。
【368日目午後活メニュー】
TOEIC満点、英検1級を目指そう(187日目)
"動詞キャラ図鑑"を10周読もう!(9周目)
【閑話】世界を見据える。
体操教室から帰ってきて、2時間ほど子供の昼寝に合わせてAI家庭教師に質問を投げつつ、9周目のテキストを読み終わりました。
まだ43歳になったという感触が残っているうちに、自分で調べてみたいことがありました。
‘’TOEIC満点、英検1級を絵空ごとにしない。‘’
学習中のAI家庭教師とあれこれやりとりをしつつ、たくさんのことを感じれたりしたので、ここから複数回に分けて色々と自分の整理のために書いてみようと思います。
英語学習者の周りを見渡す。多くの人は山頂を目指す前に勝手に麓(ふもと)から帰っていく。
基本はAI家庭教師に聞いたので実際のところは調べると違うのでしょうが、そこまではなくてもいいのでということで。
とある大手語学スクールの統計データによると、英語の勉強を「志高く始めた人のうち1年間、週に数回でも挫折せずに継続できる人はわずか‘’10%未満‘’」と言われているようです。
つまり、大げさな言い方をすると1年で9割が自動消滅すると言っても良さそうです。
実際は英語学習はまだ着手して1年も経っていませんし、質も頻度も低空飛行、挫折という地面すれすれですが、それでもまずはその9割にいかなかった自分を褒めないといけないかもしれません。
冗談ですが、調子に乗るなら上位10%と誇ってもいいのかもしれませんね。
やはり続けた者が勝ちということでしょう。
勝手なイメージの元、周りを見渡すと誰しも強者に見えるもの。
やる前にみるこのデータと、ここまで這いつくばってからみてみる同じデータは、感触も味わいも全く違うものです。
次回はTOEICを簡単に見据えてみた事について書いてみようと思います。
やめなければそれだけですごいこと。少しその言葉の意味がわかってきたように思いました。
今日も今日とて、未来を見据えて。
様々なものを背負い込んで、それでも貫いて、とことんまで自分自身に挑む。
自分のスジを自分で通し抜けるように。
やるべきことをやる。次はもっと上手くいく。
なすべき態度をもって。
この度も読んで頂き、誠に有難うございました。
では、また次回お会いしましょう。
不退転。 光士朗
